1
/
5

【エンジニアインタビュー】偏見を持たずに何でもチャレンジ。失敗を恐れずに楽しむエンジニアになりたい

こんにちは。TimeTechnologiesの小原です。
本日はAutoLineのエンジニアとして活躍をしている新井にインタビューを行いました。

新井 雅彦 (あらい まさひこ) 
芝浦工業大学材料工学科を卒業後、株式会社ショーワ(現:日立Astemo株式会社)にて、ホンダ系の自動車部品サプライヤーで研究開発業務に従事。2年強勤務した後、プログラミングスクールにてWeb開発の基礎を学習し、現職であるTime Technologies社に入社。

ー本日はよろしくお願いいたします。現在の業務内容を簡単に教えてください。

LINE特化型マーケティングオートメーション「AutoLine」の新機能開発や既存機能の改修,保守運用,仕様作成,リリース対応など幅広い業務に携わっています。また、エンジニア採用にも積極的に関わっており、面談・面接等も担当しています。

ーありがとうございます。新井さんはどのような学生時代を過ごしていたんですか?

野球、柔道を経験した後に、大学のサークル活動ではブレイクダンスに打ち込んでいました。正直、一つのことが長続きしなくてすぐに飽きてしまう性格で(笑) いい意味で、見切りをつけるのが早いのかもしれません。正直、特に将来に向けた活動はしていなくて、学業よりもサークルに力を入れていましたね。

その後、新卒で前職の自動車部品メーカーに入社されたのですね。エンジニアへの転身はかなりダイナミックなキャリアチェンジかと思うのですが、転職の理由は何だったのでしょうか?

前職は伝統的な企業で働きやすかったのですが、学生時代から様々なことに興味を持ってしまう自分には、分業制の安定した労働環境が合わないかもなと思うようになったのがきっかけです。小さい会社でもいいから、様々な業務に携われて裁量権のある仕事がしたいという思うようになりました。

また、私は車が好きで自動車業界に入ったわけでは無いのですが、入社してみると車が趣味という人も多く、この人たちに仕事で勝つことは一生できないかもしれないと思うようになりました。自分もこの人達のように、興味を持つことができて好きになれることを仕事にしたいと考えるようになったのも理由の一つです。

そんなタイミングで、テックキャンプのマコなり社長がYouTubeでプログラミングやエンジニアとしての多様なキャリアについて発信している内容を見て「自分がやりたいことはこれかもしれない。エンジニアになって裁量のあるベンチャー企業で活躍したい。」と思い、プログラミングの勉強をテックキャンプでスタートしましたね。



テックキャンプで初めてプログラミングに取り組んでみて、率直にどうでしたか?

退職後1週間以内にはスクールに入りました。テックキャンプは噂でスパルタと聞いていたので、事前学習を結構していましたね。そのため、入ってから大きく躓くことはなく、逆に他の人に教える状態になっていました。

プログラミング自体を「楽しい」と感じるようになったのは事前学習としていた時で、自分のポートフォリオの掲載ページを理想通りに実装できるようになった瞬間は、本当に嬉しかったですね。

ーその後転職活動をされたのですね。Time Technologiesでエンジニアとしてのキャリアをスタートしようと思った最大の理由を教えてください。

代表の波戸﨑との面接で、波戸﨑の「無駄が嫌い」という価値観が、自分と同じだなと感じたからですね。例えば、私は意味の無い飲み会や通勤時間があまり得意では無いのですが、そういったことは日々の仕事の中でもたくさんあるから、僕たちはそういった無駄を減らして豊かな社会にするのがミッションであると。

こんなに話が合う人は初めてだったので、こういう価値観を持った企業であれば、お互いに心地よく働けるのではと思いました。

ー実際に入社をしてみて、Time Technologiesで働く中で充実感を感じる瞬間を教えてください。

AutoLineでは「LIFF」というLINEのトークルーム内に設置することができる専用のアンケート機能を提供しているのですが、街中でそのクライアントがポスター広告を掲載しているのを見つけた時は感動しました。自分が作った機能が、お客様やその先のユーザーを喜ばせているんだという実感を持つことができましたね。

実装面では最近LINEでのソーシャルログイン機能を実装したのですが、そういった自分が作ったことがない機能を実装した時はやはり達成感がありますね。また、プロダクトで発生してしまった重大なバグやエラーも誰よりも率先して課題解決するよう努めています。経験したことがないことにチャレンジするのが何よりのモチベーションなので、新機能もバグも大歓迎です。手を上げればそれらに取り組める環境がTimeTechnologiesにはありますね。

TimeTechnologiesで今後やりたいことを教えてください。

直近で言うと、学習したことのないツール、ライブラリ、gemなど知らない分野の知見を幅広く学習して常にアップデートしていきたいです。また、マネジメント力は課題だと思っているので、今後は教育にも力を入れていきたいと考えています。

将来的にはエンジニアリングマネージャーとしてのキャリアに関心がありますが、おそらく3年後には変わっていると思います(笑) 自分は2〜3年後にこうなりたいという未来はもちろん描くものの、比較的短期で物事を見るタイプで。これまでの経験則なのですが、新しいことを知ったりできるようになると、次々とやりたいことが変わっていくことが多いんですよね。なので、敢えて長期スパンの大きな山は見ないようにしていますね!

TimeTechnologiesには、どのような人に合っていると思いますか?

弊社のバリューの中の一つにもあるのですが、自責で物事を考えて「自律駆動」できるメンバーが合っていると思います。まだまだ弊社はスタートアップのため、様々な課題を自分から積極的に拾って解決していくスタンスが求められます。

その中でも、特に活躍しているエンジニアの方は、「技術への探究心があり、新しい分野にも抵抗なく学習を続けられる人」「経験年数に関わらず、プログラミング自体が好きな人」といった特徴があると思います。

それでは最後の質問です。今後、新井さん自身の「ありたい姿」「ビジョン」がもしあれば教えて下さい。

モットーは「偏見を持たずに何でもチャレンジ。失敗を恐れずに楽しむ」ことなので常に新しいことに挑戦し続ける自分でありたいです。見聞きするだけで満足せず、自分で臆せず経験を積んでいくことを大事にしていきたいです。

株式会社TimeTechnologiesでは一緒に働く仲間を募集しています
1 いいね!
1 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング