『大量生産・大量廃棄のサイクルからの脱却』 使い捨て前提の家具が溢れ、粗大ゴミが増え続ける社会。 壊れたら捨てる、飽きたら買い替える、という消費行動。 そうすけは、”直して使う“”次の人に渡す“という循環型の価値観を日常に取り戻したい。 『会話のある商いの再生を目指します』 現代の小売は効率化・無人化・EC化が進み、 「人と人が向き合って買い物をする」という体験が失われつつあります。 そうすけでは、 会話・ストーリー・人を中心にした商いを実践しています。
価値観
プロダクト愛
昔の家具って、完璧なプロダクトというより、
「誰かが手で作った生活の道具」
だからこそ、
ちょっとした不均一さ、
手の痕跡、
その時代の暮らしの匂い、
に、愛おしさが宿る。
そうすけではそれを”味“として扱う。
これはプロダクト愛というより、職人愛に近い。
仕事の中で感じる「昔の職人さん達の洒落・遊び心への愛おしさ」は、
”プロダクト愛“=”職人の魂への敬意“かもしれません。
無駄なミーティングはしない
話せば1分で済むことは、その場で話す。
「ちょっとこれどう思う?」
「この棚の修理方針どうする?」
「今日の撮影、ここ変えた方が良くない?」
こういうのをわざわざ会議にはしない。
現場で、家具を前に、数十秒で決める。
議題のない会議はしない。
「とりあえず集まろう」は絶対にしない。
現場で起きたことは現場で解決する。
お客様からの質問
修理の判断
撮影の工夫
SNSの投稿内容
こういうことを「次の会議で話そう」ではなく、その場で判断し、改善、動く。
“古家具とお客様に向き合う時間を最大化する”
失敗を恐れない
まずはやってみる。やりながら直す。
・修理方法を試す
・ディスプレイを変えてみる
・撮影の画角を変えてみる
・SNSの文章を書いてみる
・接客してみる
とにかく“手を動かす”が先。
完璧な計画より、まず一歩。
修理のトライ&エラーを肯定している。
古家具は一つとしておなじものがない。
・思ったより気が動いた
・塗装の色が少し違った
・誤ってガラスを割ってしまった
こういう失敗は「ダメなこと」ではなく、”次に活きる経験“となります。
”挑戦→失敗→学び→改善“
の循環が自然に回ってる状態。
カスタマーファースト
“そうすけの商いの根っこ”にあるものだと思っています。
そうすけの「カスタマーファースト」は、一般的な”お客様第一主義“とは全然違うんです。
もっと人間的で、もっと誠実で、もっと”会話のある商い“に根ざした価値観。
家具を売る前に、お客様の暮らしを聞く。
そうすけの接客は
『どれにします?』ではなく、
『どんなお部屋?どこに置くの?どんな床?周りに何がある?』
から始まる。
”家具を売る“のではなく
”その人の暮らしに合うものを一緒に探す“
という姿勢。
お客様の暮らしと家具の幸せな関係を作ること
とにかく早く動く
仕入れてきたら、なるべく早く掃除、修理、塗装、撮影、オンラインショップに紹介。
“鮮度が命”という感覚で動くスピード感。
店内のディスプレイやレイアウトは、気づいた瞬間に変える。
5分で改善、その日に結果、さらに良くするために動かす。
”即改善“が現場力を高めている。
“現場で価値が生まれる仕事だからこそ、スピードが命”
という哲学。
・気づいたら動く
・思いついたら試す
・問題が起きたらすぐ対応
・仕入れたらすぐ掃除、修理、塗装、撮影、掲載
この軽さと速さが、 そうすけの魅力を支えています。
最初から最後まで責任を持つ
仕入れ、
掃除、
修理、
塗装、
撮影、
掲載、
店頭ディスプレイ、
接客、
配送、
アフターフォロー、
ここまでが一本の線で繋がっています。
手入れした家具の魅力もクセも全部理解した上で、お客様に届ける。
“家具の人生に伴走する”という姿勢。
仕入れから販売まで一貫して関わる。
この一貫性が、そうすけの商いの温度を作っています。
メンバー
米倉 徹
代表取締役
アパレル業界から販売に関わる仕事をスタートし、
販売、店長、営業、MD、販売会社取締役を経験して中古屋を開業。
現在は古家具古道具そうすけを運営し日々奮闘中。
...さらに表示
株式会社惣助
のメンバーと気軽に話そう
Wantedly は「中の人」とつながるビジネスSNS。 興味のある話題があれば気軽に話してみよう。
注目のストーリー
注目のストーリー
会社情報
神奈川県高座郡寒川町岡田4-6-32
- https://www.so-suke.com
2022/4 に設立
米倉 徹 が創業
5人のメンバー