100年前の家具を、100年先へ。 私たちは、古家具を修理し、もう一度暮らしの道具として甦らせ、次の使い手へつないでいます。 家具を売ることが目的ではありません。 昔の職人が残した技術や想いを受け継ぎ、これからの暮らしへつないでいくことが私たちの仕事です。 その先にあるのが、 「大量生産・大量廃棄のサイクルからの脱却」です。 壊れたら捨てる。 飽きたら買い替える。 そんな消費ではなく、 「直して使う」「受け継いで使う」 という文化を、もう一度当たり前にしたいと考えています。
価値観
プロダクト愛
私たちが扱っているのは、ただの古い家具ではありません。
100年近く前の職人が、一つひとつ手でつくり上げた仕事です。
手鉋の跡。
鑿(のみ)の跡。
少し不揃いな仕上がり。
その一つひとつに、当時の職人の技術や想いが残っています。
だから私たちは、新しく作り替えるのではなく、可能な限り当時の仕事を活かします。
家具を直しているのではありません。
昔の仕事を受け継ぎ、次の世代へつないでいる。
それが、そうすけの「プロダクト愛」です。
無駄なミーティングはしない
話せば30秒で終わることは、その場で話します。
「この修理方法でどう?」
「この材は、この色で塗装していいよね」
「今日の撮影、ここも入れて撮ろう」
そういうことを、わざわざ会議まで持ち越すことはありません。
修理、接客、撮影、SNS
現場で判断できることは、現場ですぐ決める。
もちろん、大切なことは全員で共有します。
でも、会議のための会議はしません。
家具を前にして話す5分のほうが、会議室で1時間話すよりも良い答えが出ることがあるからです。
私たちは、会議より現場を大切にしています
失敗を恐れない
古家具には、決まった正解がありません。
修理方法も、ディスプレイも、撮影も、接客も。
まずはやってみる。
思ったようにいかなければ、原因を考えて改善する。
失敗は、次にもっと良い仕事をするための経験です。
もちろん、同じ失敗を繰り返していいという意味ではありません。
考えて、挑戦して、検証して、改善する。
PDCAを回し続ける。
その積み重ねが、技術を磨き、人を成長させると考えています。
だから私たちは、失敗を責めるのではなく、改善し続けることを大切にしています。
カスタマーファースト
私たちは、家具を売ることが仕事ではありません。
お客様の暮らしに合う商品を、一緒に見つけることが仕事です。
どこで使うのか。
どんな暮らしをしたいのか。
まずは、お客様の話を聞きます。
そして、その暮らしに本当に合う商品を提案します。
時には、
「これは、やめておいたほうがいいよ。もう少し待ちませんか?」
と、お伝えすることもあります。
目先の販売より、お客様に長く愛用していただくこと。
それが、私たちの考えるカスタマーファーストです。
とにかく早く動く
気づいた人が、まず動く。
考えたら、すぐ動く。
床にゴミが落ちていたら拾う。
商品の引戸が開いていたら直す。
気になることがあれば、その場で声をかける。
誰かがやるだろう、とは考えません。
すべて自分事として考える。
小さなことを後回しにしない。
その積み重ねが、お客様に気持ちよく過ごしていただけるお店をつくり、良い商品を送り出すことにつながると考えています。
最初から最後まで責任を持つ
私たちは、担当の仕事だけをして終わりではありません。
仕入れた家具を水洗いし、修理し、塗装し、撮影し、オンラインショップや店頭で紹介し、お客様へ届けるまで。
それぞれが自分の役割に責任を持ちながら、次の工程へつないでいきます。
「ここまでやればいい。」
そんな仕事はありません。
最後は、商品の徹底した点検と確認。
自分が送り出した商品に、最後まで責任を持つ。
それが、お客様の安心につながり、そうすけの品質につながると考えています。
株式会社惣助
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2022/4 に設立
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