こんにちは、Arches採用チームです!
「働きがいのある会社」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?
制度が整っている会社でしょうか。それとも、人が優しい会社でしょうか。
アーチーズ株式会社はこの度、
世界170カ国・21,000社以上を対象に調査を行うGreat Place To Work® Instituteの日本法人が運営する制度において、「働きがい認定企業」に選ばれました。
現在アーチーズは、ベトナム・日本・コロンビア・韓国をはじめとした世界8拠点で事業を展開し
約12ヵ国のメンバーが在籍するグローバルな組織です。
また、平均年齢は28歳と比較的若く
中には入社後1年で海外拠点のマネージャーを担ったメンバーもいます。
こうした環境の中で、今回の認定につながりました。
今回評価された3つのポイント
今回の認定で評価されたのは、主にこの3つです。
- 誰もが安心して働ける環境があること
- 挑戦を前提とした成長環境があること
- 学び続けるカルチャーが根付いていること
こうして言葉にするとシンプルですが、特別な制度というよりは
日々のちょっとした意思決定や行動の積み重ねで
少しずつ形になってきたものだと感じています。
①新しく入る人を受け入れるカルチャー
アーチーズ東京オフィスでは、性別やこれまでの経験に関係なく、フラットに評価される環境があります。
また、入社したメンバーを受け入れ、チームに馴染めるようサポートしていこうとする姿勢が大切にされています。
新しく入ったメンバーも、周囲とのコミュニケーションを通じて関係性を築きながら、少しずつ環境に慣れていくケースが多く見られます。
一見すると当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、こうした受け入れる姿勢があるからこそ、新しい環境にも一歩踏み出しやすくなるのではないでしょうか。
アーチーズでは、こうした土台を大切にしています。
② ぬるくない、成長環境
一方でこの環境は決して楽なものではありません。
アーチーズでよく大切にされているのがオーナーシップとGRIT(やり抜く力)です。
例えば
- 指示を待つのではなく、自分で考えて動く
- 失敗を避けるより、まずは挑戦してみる
- チャンスがあれば、自分から取りにいく
そんなスタンスが自然と求められる環境です。
また、平均年齢28歳という若い組織でありながら
年次や経験に関係なく意思決定に関わる機会があります。
実際に、入社後1年で海外拠点のマネージャーを任されるなど
早い段階で責任ある役割を担うケースもあります。
若いうちから、
- プロジェクトを任されたり
- チームをリードしたり
- 事業に関わる判断に関わったり
そういった経験をする人も少なくありません。
正直に言うと、簡単ではないと思います。
でもその分、「少し前の自分より成長できているかも」と感じる瞬間は
多い環境なのかなと思います。
③ 学び続ける組織であること
もうひとつ特徴的なのは、現状に満足しない空気感です。
世界8拠点で事業を展開しているからこそ、
常に変化や新しいチャレンジに向き合う必要があります。
その中で、
「もっと良くできるんじゃないか?」と考え続ける
そんな姿勢が、個人だけでなく組織全体にあります。
日々の業務の中でも
- 小さく改善を重ねたり
- 新しいやり方を試してみたり
そういったことが自然と行われています。
この積み重ねが、結果として
一人ひとりの成長実感にもつながっているのかもしれません。
働きがいって、どこから生まれるんだろう?
今回の認定を通して感じたのは、
働きがいとは、
会社から“与えられるもの”だけではないのかもしれない、ということです。
- 自分で決めること
- 挑戦してみること
- 最後までやり切ること
そういった日々の積み重ねの中で、
少しずつ感じられるものなのかな、と。
最後に
もしあなたが
- 海外で挑戦してみたい
- 同世代より少しでも早く成長したい
- 自分の市場価値を高めていきたい
そんなふうに思っているなら、この環境は合っているかもしれません。
アーチーズはこれからも、より良い組織づくりと価値提供を追求していきます。
もし少しでも気になったら、まずはカジュアルにお話しできたら嬉しいです。