こんにちは!Day one partnersの人事江浦です。
ベンチャー企業で働くと聞くと、どのようなイメージを思い浮かべますか? 「深夜まで残業していそう、プライベートを犠牲にしなければついていけなさそう、ライフステージが変わったら続けられないのではないか?」そんな不安を抱く方も少なくないかもしれません。
しかし、私たちDay1が目指しているのは、圧倒的なビジネスの成長と、メンバー一人ひとりのライフステージへの配慮が、美しく両立する組織です。
今回は、大手企業で10年間のキャリア後にDay1へ参画し、現在は育児と人事・法務を両立しながらご活躍されている青木さんにインタビューを行いました。
「良い意味で楽観的な人が強い、会社の雰囲気が変わった」など、内側にいるからこそ見えるDay1のリアルなカルチャーと、これからの組織の展望について、人事のプロフェッショナルな視点も交えて、ざっくばらんに語ってもらいました!
目次
1. 大手グループで駆け抜けた10年間。そして訪れた、人生の転機
2. 時短勤務だからこそ生まれた、圧倒的な引き締めと感謝の循環
3.会社内の変革が、組織に優しさと配慮の風土を宿した
4. 人事プロが分析する。Day1で爆発的に活躍する人の2つの共通点
5. 目指すは頼れる背中を増やすこと。Day1のこれからの展望
6. 未来の仲間へ。あなたの熱量を、私たちは絶対に無駄にしない
1. 大手グループで駆け抜けた10年間。そして訪れた、人生の転機
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―まずは、青木さんのこれまでのご経歴を教えてください。
青木: 私は新卒で大手グループ企業に入社しました。最初は営業職としてスタートしました。その後、サポート職や事務職へポジションチェンジがありましたがし、通算グループ内で約10年間、籍を置いていました。
当時を振り返るととにかくスピード感と成果へのコミットメントが求められる環境でした。そこではビジネスの基礎や、数字に対する執着心を叩き込まれまた記憶が残っていますね。
転機が訪れたのは2019年のことです。当時お世話になっていた上司が会社を独立して立ち上げることになり、私はその創業メンバーとしてついていく決断をしました。実は、その立ち上げた会社で、現在のDay1の代表と出会ったんです。当時はビジネスパートナーのような関係で、そこまで深く絡んでいたわけではなかったのですが、エネルギーのある人だなという印象は強く残っていました。
―そこから、どのような経緯でDay1に参画することになったのでしょうか?
青木: それが、本当に驚くようなタイミングだったんです(笑)。2023年にDay1を立ち上がったのですが、その時私は第一子の出産を直前に控えていました。
そんなタイミングで、今の代表から「新しく会社を創る。管理本部を立ち上げたいから、どうしても力を貸してほしい」と連絡があったんです。「いやいや、私これから子供が産まれるんだけど!」って、最初は思いました(笑)。普通、これから産休・育休に入る妊婦を、立ち上げ期のベンチャーが誘うなんてなかなか聞かないじゃないですか。
でも、松田は本気でした。「猫の手も借りたいくらい忙しい。でも、信頼できる青木に基盤を任せたい。子供第一、できる範囲でいいから」と言ってくれたんです。
フルタイムでは絶対に働けないし、最初はどれくらいリソースを割けるかも分からない。それでも「それでもいいから来てほしい」と言ってくれた松田の熱意と器の大きさに動かされ、体調を最優先にデスクワークからスタートするという条件で、Day1への参画を決めました。出産ギリギリまで仕事をしていましたね(笑)。
2. 時短勤務だからこそ生まれた、圧倒的な引き締めと感謝の循環
―出産直前のベンチャー参画、そして現在は時短勤務。実際に働いてみて、葛藤や苦労はありましたか?
青木: 最初はやっぱり、葛藤や申し訳なさがすごくありました。現在の私の勤務時間は10時から17時半までの時短勤務です。ベンチャー企業が死に物狂いで拡大しているフェーズにおいて、「先に帰らなければいけない」「フルタイムでみんなと同じように働けない」というのは、どこかコンプレックスでもありました。みんなに迷惑をかけているんじゃないかって。
でも、Day1の環境は、その申し訳なさを綺麗に消し去ってくれたんです。代表をはじめ、メンバー全員が私の働き方を理解し、融通を利かせてくれました。
そして、その環境に甘えるのではなく、私の中でポジティブなパラダイムシフトが起きたんです。「限られた時間しか使えないからこそ、1分1秒も無駄にせず、本気で目の前の仕事と向き合おう」と。
もし私がフルタイムで1日中会社にいられたら、もしかしたらいつでもできるとダラダラやってしまっていたかもしれません。でも、17時半には絶対にPCを閉じなければいけない。だからこそ、業務の引き締め方が圧倒的に変わりました。驚くほど集中して、生産性高く人事や法務のコア業務を回せるようになったんです。
それに、子供が熱を出したら急に休まなければいけないこともあります。そんな時、周りが「気にしなくていいよ、体第一で!」と言ってくれる。だからこそ、自分が働ける時間そのものが、本当にありがたいな、奇跡みたいなものだなと思えるんです。
「働かせてもらえてありがたい」という私の感謝と、それを受け止めてくれる会社の優しさ。このポジティブな循環が、私の大きなモチベーションになっています。
3.会社内の変革が、組織に優しさと配慮の風土を宿した
―青木さんから見て、Day1の組織はどのように変化してきましたか?
青木: 立ち上げ当初は、やはりベンチャーならではの硬さや、一種のピリついた空気感がありました。拡大期の勢いがある反面、去年までの新卒採用では、ミスマッチもあって早期に離職してしまうケースが続いていたんです。正直、当時は「ついてこれないなら、それでいい」という、どこか振り落とすような雰囲気も組織の中に少なからずありました。
でも、今年は全く違います。過去の失敗を全員で深く反省し、学び、「せっかく入ってきてくれた仲間は、何があっても大切に温めよう」という方針に、組織全体が舵を切りました。
何より、代表の松田自身が、創業当時に比べて本当に「優しく」なったんです。身内の贔屓目なしに、これはすごい変化だと思います(笑)。
創業メンバーたちも徐々に年齢を重ね、結婚したり、子供が産まれたりと、ライフステージが変化してきました。松田自身がそうしたメンバーの人生に触れる中で、トップとしてのスタンスが大きく変わったのを感じます。
今では、私だけでなく他のメンバーに対しても「家族第一、プライベート最優先でいいよ」と言って、本当に融通を利かせてくれるようになりました。会社としての温かみや配慮が、松田の言葉だけでなく、制度や日々のコミュニケーションの端々に宿るようになったんです。
これって、営業会社としてはすごく稀有なことだと思います。数字を追う強さと、人を守る優しさ。この両方が、今のDay1にはブレンドされています。
4. 人事プロが分析する。Day1で爆発的に活躍する人の2つの共通点
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―現在、青木さんは人事として一次面接(説明会兼面接)を担当されていますが、Day1に合う人・活躍する人の共通点をどう分析していますか?
青木: 私は10数年間、様々なビジネスパーソンや営業職を見てきましたが、Day1で爆発的な結果を出すトッププレイヤーたちには、明確に共通する特徴が2つあります。
それは、「良い意味での楽観性(深く考えすぎないこと)」・「切り替えの早さ」です。
営業活動をしていると、当然ですが、お客様から断られたり、自分の思い通りにいかない壁にぶち当たったりすることが日常茶飯事です。
真面目すぎる人や、心配性な人は、ここでどうしてダメだったんだろう?自分は向いていないんじゃないか?と、深く考え込んで、悩みの泥沼にハマってしまう。真面目であればあるほど、悪循環に陥って心が折れ、辞めていってしまうケースが多いんです。
一方で、Day1で圧倒的に成果を出すプレイヤー(例えば、ストーリー記事に登場している宮坂など)は、いい意味で深く考え込まない楽観性を持っています。
※宮坂さんのストーリー記事はコチラ
壁にぶつかった時も、「あ、このやり方はダメだったんだ。じゃあ、次はこっちの切り口で試してみよう!」と、まるでゲームのステージを攻略するかのように、軽やかに、そして楽しそうに切り替えられるんです。
お客様から断られても、次に笑顔でアプローチできる軽やかさと、切り替えのスピード。この楽観性を持っている人は、Day1の環境にめちゃくちゃフィットしますし、入社後に爆発的な成長を遂げていますね。
面接の場でも、スキルや経験以上に、会話の中で見せる明るいリアクションや、素直な相槌、一般的な礼儀や感謝がちゃんとできるか、といった「人としてのベースのポジティブさ」を一番大切に見ています。
5. 目指すは頼れる背中を増やすこと。Day1のこれからの展望
―これから、Day1をどのような組織にしていきたいですか?青木さんの展望を教えてください。
青木: これからの展望を一言で言えば、「メンバーを支え、守れる責任者(マネージャー)を、圧倒的に増やしていくこと」です。
会社が急拡大している今、どうしても既存メンバーに対するマネジメントやケアが広く浅くなってしまいがちなのが現在の課題です。目が届かない隙間に、メンバーが一人で悩みを抱え込んでしまうようなことは絶対に避けたい。
だからこそ、一人ひとりにしっかりと時間を割き、並走できる責任者を育て、増やしていくことが急務です。
現在、新卒の山田というメンバーが非常に活躍してくれています。その理由は明確で、少人数のチームの中で、周りが徹底的にケアと並走をしているからなんです。
新卒山田さんの記事はコチラ
新しく入ってきた仲間が、一人で孤独にならないように。何があっても「この人にすがれば大丈夫」「この人が守ってくれる」と思えるような、頼れる先輩や責任者の存在を組織の中にたくさん作っていきたい。
一人ひとりと狭く、深く向き合うケア体制を強固にすることで、離職者をゼロに近づけ、全員がDay1という会社を大好きになって、安心して打席に立てる組織を創り上げていきたいと思っています。
6. 未来の仲間へ。あなたの熱量を、私たちは絶対に無駄にしない
―最後に、このストーリーを読んでくれている求職者の方へ、メッセージをお願いします!
青木: もし、あなたが今、「ライフステージの変化で思いっきり働けないかもしれない」「自分の力を試したいけれど、ベンチャーは少し怖い」と悩んでいるなら、ぜひ一度、Day1のドアを叩いてみてください。
私たちは、働く時間の長さだけで人を評価することはありません。 限られた時間であっても、その中でどれだけ本気で、情熱を持って仕事に向き合えるか。その「熱量の密度」を見ています。
私自身がそうであるように、Day1には、挑戦したい人を全力でバックアップし、守る器があります。オンとオフのメリハリをつけ、やるべきことをやったら大笑いして称え合う、そんな最高に気持ちの良い仲間たちが待っています。
やる時はやる。でも、大切な人のことも、自分の人生も同じくらい大切にする。 そんなワガママな働き方を、私たちと一緒にDay1で実現しませんか?
あなたの一歩踏み出す勇気を、私たちは大歓迎でお待ちしています!