目次
■ 受験生のリアルな声
- 努力しても、報われない受験がある
- 正解がない試験
- 「情報格差」が合否を分けている
■ それを変えたいと思った
■ mugendAIがやっていること
- でも、めちゃくちゃ難しい
■ エンジニアの仕事は「答えを作ること」
- 普通の開発と何が違うのか
■ 実際に変わった受験生がいる
■ この領域は、まだ変えられる
■ 最後に
■ 受験生のリアルな声
「総合型選抜って、結局“情報ゲー”じゃないですか?」
ある日、受験生からそう言われました。
- 努力しても、報われない受験がある
総合型選抜(旧AO入試)は、ここ数年で一気に拡大しています。
- 2025年度、私立大学では志願者数が前年比114.5%と大きく増加
- 入学者数は約10万〜12万人規模、全体の約2割
- 難関大学でも志願者が急増し、競争は激化
つまり、
“ちゃんと対策しないと普通に落ちる試験”になってきている。
でもこの試験、厄介なんです。
- 正解がない試験
総合型選抜は、一般受験と違って
- 明確な正解がない
- 評価基準が見えない
- 面接・小論文など主観が強い
さらに、
- 塾に通っている人とそうでない人
- 情報を持っている人と持っていない人
で、スタートラインが大きく違う。
- 「情報格差」が合否を分けている
実際、よくあるのがこういうケースです。
- めちゃくちゃ頑張っている
- でも方向がズレている
- 誰にもフィードバックをもらえない
結果、
本来受かる力があるのに落ちる。
これ、かなり起きています。
■ それを変えたいと思った
この状況を見て、僕たちは思いました。
「これ、技術で解決できるんじゃないか?」
■ mugendAIがやっていること
僕たちは、総合型選抜に特化したAIプロダクトを作っています。
例えば:
- 小論文のフィードバック
- 志望理由書の改善提案
- 面接対策のシミュレーション
今まで“人に頼るしかなかった領域”を、
AIで誰でも使える形にする。
Product紹介:https://ao-maru.com/
- でも、めちゃくちゃ難しい
正直に言うと、この領域はかなり難しいです。
理由はシンプルで、
「正解データが存在しない」から。
- 良い志望理由書とは何か?
- 良い回答とは何か?
全部が曖昧。
だから、
- プロンプト設計
- 評価設計
- 出力の一貫性
全部が試行錯誤になります。
■ エンジニアの仕事は「答えを作ること」
このプロダクトでのエンジニアの役割は、
ただ機能を作ることではありません。
「どうすれば受験生の可能性を最大化できるか?」
これを技術で考え続けること。
- 普通の開発と何が違うのか
大きく違うのはここです。
- 要件が曖昧
- 評価が難しい
- 正解がない
でもその分、
- 自分で考える余地が大きい
- 影響範囲が広い
- プロダクトが人の人生に直結する
■ 実際に変わった受験生がいる
ある受験生は、
- 何を書けばいいか分からない
- フィードバックをもらえる環境もない
という状態でした。
でも、
AIで何度も改善を繰り返すことで、
- 論理が整理され
- 伝え方が変わり
- 自信がついた
最終的に、
自分の言葉で語れるようになった。
■ この領域は、まだ変えられる
総合型選抜は、まだ発展途中の制度です。
だからこそ、
- 不公平が残っている
- 改善余地が大きい
そして、
テクノロジーが介入できる余地も大きい。
■ 最後に
もしあなたが、
- 社会にインパクトを出したい
- 意味のあるプロダクトを作りたい
- 正解のない領域に挑戦したい
そう思っているなら、
この領域はかなり面白いです。
10万人の受験生の未来を変える。
ちょっと大きく聞こえるかもしれませんが、
僕たちは、本気でそれをやろうとしています。
プレスリリース一覧
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/151929