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大手教育事業者とのコラボや大規模展示会への出展により、mugendAIは新たなフェーズへ

mugendAIはいま、次のフェーズへ進みます。AIを作る会社は、数多くあります。でも私たちは、“教育現場から始まるAI”にこだわってきました。教育現場を根本から変える、本当に現場で使われるプロダクトをつくる。その姿勢を貫いてきた結果、いま大手教育事業者とのコラボレーションが加速し、日本最大級の教育展示会「EDIX」への出展も決まりました。明らかに、フェーズが変わり始めており、今後も加速度的な成長を見込んでいます。依頼が増えるほど、悔しさも増えているありがたいことに、多くの教育機関・企業からAI活用の相談をいただいています。しかし現状、すべてをお引き受けすることはできていません。リソース...

受験現場のリアルな課題を解決するmugendAIの使命

なぜ、私たちは“教育現場の負担”に本気で向き合うのか■ 教育現場で起きているリアル■ AIで“待ち時間ゼロ”の世界へ■ 私たちが求めている人:すべてのメンバーに市場価値が高まる環境を提供しますなぜ、私たちは“教育現場の負担”に本気で向き合うのか教育現場は今、静かに限界を迎えています。小論文添削、面接対策、進路指導などなど…一人の先生が抱える業務は、年々増え続けています。一方で、学生は大切な受験合格のために少しでも早く学習を進めなければなりません。mugendAIは、この“構造的な負担”をAIで変えるために生まれました。■ 教育現場で起きているリアル大学入試の多様化により、総合型選抜対策は...

AIで教育インフラそのものを変革

教育の構造を、AIで書き換える。アオマルが挑んでいるのは「受験」ではなく「機会格差」です。■ 総合型選抜は、本来は素晴らしい制度■ アオマルが壊したのは「待ち時間」■ 今、技術的に最も面白いフェーズにいる■ 事業としての面白さ■ 業務としての面白さ■ mugendAIで働くということ■ 最後に教育の構造を、AIで書き換える。アオマルが挑んでいるのは「受験」ではなく「機会格差」です。いま、大学入試は大きく変わろうとしています。暗記中心の学力試験だけではなく、思考力や主体性、将来へのビジョンを問う「総合型選抜」が急拡大しています。しかしその裏側で、ある構造的な課題が放置されたままになっていま...

株式会社mugendAI エンジニアインタビュー

――まずは簡単に自己紹介をお願いします。ペレス・ケルビン(プロダクトオーナー/オランダ出身):スペインで生まれ、オランダで育ち、大学卒業後は日本に興味があって来日し、日本企業でプロダクト関連の仕事をしていました。仕事にはやりがいもありましたが、どこか「本気で社会にインパクトを与えるプロダクトをつくりたい」という思いが強くなってきていた時期でした。そんなとき、Wantedlyでたまたま目に入ったのがmugendAIの募集でした。正直、最初は軽い気持ちでページを開いたのですが、“AIで教育の構造そのものを変える”という言葉に、ただのキャッチコピーではない“本気度”を感じました。代表・西江の創...

株式会社mugendAI インターンインタビュー ②

――mugendAIに入ったきっかけは何ですか?廣田(東京大学 教養学部 学際科学科4年):大学1年のときに受けた「情報」と「アルゴリズム入門」という授業で、初めてプログラミングに触れて、すごく面白いなと感じたのがきっかけです。その後、DeepLやChatGPT(当時はGPT-3.5)を使ってみて、その精度に本当に驚きました。AIってすごいな、自分もこういう技術を使って何かを作ってみたい、と思うようになりました。そんな中でmugendAIのことを知り、教育×AIという領域で本気のプロダクト開発をしているここなら実践を通じて深く学べるのではと思ってインターンとして参加しました。AIを実践的...

株式会社mugendAI インターンインタビュー①

――mugendAIに入ったきっかけは何ですか?武田(東京大学・学部生):もともと大学生活の中で「このまま何となく終わるのはもったいないな」と感じていて、何か本気で成長できる経験がしたく、インターンを探していました。でも、どこがいいのか正直よくわからなくて…。そんなとき、サークルの先輩と話す中で「同じ東大の先輩たち(代表の西江さんとCOOの伊藤さん)が、AIで教育を変えようとしている」と聞き、それがmugendAIでした。紹介してくれた先輩とはそんなに深い関係じゃなかったんですが、話を聞いて一気に興味が湧きました。教育業界にAIでゲームチェンジを起こすっていう話を聞いて、「そんな世界があ...

株式会社mugendAI CTOインタビュー

――まず、これまでのキャリアを教えてください。CTO:北海道大学に在学していた頃から、Webサービスの開発やアプリ制作を個人でやっていて、エンジニアリングは自分の中でずっと好きな領域でした。新卒ではあえて視野を広げたいと思い、エンジニア職ではなく外資系メーカーのIT戦略本部に入り、データサイエンティストとして働きました。社内のデータ分析や業務効率化、AI活用の企画支援などを担当していて、技術とビジネスをつなぐポジションでした。その後、もっとスピード感のある環境で、自分の技術をもっと直接プロダクトに落とし込みたいと思うようになり、ベンチャー企業に転職。そこではマーケティング領域を担当しなが...

株式会社mugendAI 創業者インタビュー

――起業のきっかけは何だったんですか?西江:東京大学に在学中、塾講師や採点のアルバイトをしていたんですけど、現場の非効率性にずっと違和感を持っていました。採点は手作業だし、指導の質も講師ごとにバラバラで。教育ってもっと効率的に、もっと平等に提供できるものじゃないかって考えるようになったんです。それと、僕自身の受験経験も大きかったですね。当時、「どうやって勉強すればいいか」が本当に分からなくて。模索しながら、効率の悪いやり方をしていたなって思います。しかも、相談できる相手も身近にいなかった。だからこそ、「悩んでいる人をサポートできる仕組みをつくりたい」と強く思いました。――そこでAIを使お...

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