「ベンチャー企業って、なんとなく怖そう。」
転職活動中、そんなイメージを持っていた人は少なくありません。
スピード感が速そう。
求められるレベルが高そう。
常に成果を求められそう。
特に未経験で新しい業界へ飛び込もうとしている人にとって、“ベンチャー企業”という言葉には不安を感じる部分もあると思います。
実際にFREDへ入社したメンバーの中にも、最初は同じような気持ちを抱えていた人がいました。
今回は、そんな“入社前のイメージ”と“実際に働いてみて感じたこと”について紹介します。
「自分にできるのか」が、一番大きな不安だった
FREDに興味を持った理由は人それぞれですが、多くのメンバーが共通して話すのが、
「成長できそうだった」
「新しいことに挑戦できそうだった」
ということ。
一方で、不安もありました。
マーケティング未経験。
PR業界も未経験。
ベンチャー企業で働いた経験もない。
「周りのレベルが高かったらどうしよう」
「自分だけついていけなかったらどうしよう」
そんな気持ちを抱えながら、面談や選考を受けていたメンバーも少なくありません。
特に、“ベンチャー=常に完璧を求められる環境”というイメージを持っていた人にとっては、「本当に自分でもやっていけるのか」は大きな不安だったそうです。
実際に入社して感じたのは、“話しやすさ”だった
ですが、実際に働き始めて最初に感じたのは、「思っていたより相談しやすい」ということでした。
分からないことを質問しやすい。
困った時に周囲へ相談できる。
チームで一緒に考えてくれる。
もちろん、自分で考える姿勢は必要です。
ただ、「分からないなら放置される」という雰囲気ではなく、周囲とコミュニケーションを取りながら進めていける環境があります。
特にマーケティングやPRの仕事は、最初からすべて理解できるものではありません。
だからこそFREDでは、“まずやってみること”と同じくらい、“周囲と相談しながら進めること”も大切にしています!
“挑戦すること”を後押ししてくれる環境
FREDで働く中で、多くのメンバーが感じているのが、「挑戦を応援してくれる空気感」です。
例えば、
新しいSNS企画を提案する
施策改善のアイデアを出す
クライアントへの提案に挑戦する
など、年次や経験に関係なくチャレンジできる機会があります。
もちろん、最初からすべてがうまくいくわけではありません。
ですがFREDでは、“失敗しないこと”より、“まず挑戦してみること”を大切にしています。
そのため、「やってみたい」という声を歓迎する文化があります。
実際に、入社前は不安を感じていたメンバーも、少しずつ経験を積む中で、
「まずはやってみよう」
「挑戦しながら覚えていこう」
と前向きに考えられるようになったと言います。
入社後に変わった、“仕事への向き合い方”
入社前は、「失敗しないようにしなきゃ」と考えていた人も、FREDで経験を積む中で少しずつ考え方が変わっていきました。
もちろん、簡単な仕事ばかりではありません。
うまくいかないこともあります。
思うように結果が出ないこともあります。
ですが、その経験をチームで振り返りながら、「次はどう改善するか」を考えていく。
その積み重ねが、自分自身の成長につながっていると感じるメンバーが多いようです。
変化の速い環境だからこそ、学べることも多い。
そして、挑戦した分だけ、自分の可能性を広げていける。
それがFREDという環境の特徴の一つです。
最後に
新しい環境へ飛び込む時、不安があるのは当たり前です。
特に未経験で新しい業界へ挑戦するなら、なおさらだと思います。
ですがFREDには、挑戦する人を支えようとする文化があります。
「もっと成長したい」
「新しいことに挑戦したい」
「自分の可能性を広げたい」
そんな想いを持っている方にとって、FREDはきっと面白い環境になるはずです。
これから一緒に、もっと面白い挑戦をしていける仲間を探しています。