こんにちは!株式会社Next Fortune 広報担当です。
先日公開した代表・綿貫の創業ストーリー、たくさんの方に読んでいただきありがとうございます!(まだの方はぜひチェックしてみてくださいね)
今回は、社内のメンバーで集まり「社内交流会」を開催しました。 普段からコミュニケーションの多い私たちですが、今回は広報カメラを片手に潜入。Next Fortuneのリアルな空気感を、少しだけ皆様にお届けしたいと思います。
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1. 「まずは走る」代表に、ストップをかける社員たち(笑)
乾杯もそこそこに、話題は自然と会社のこれからの話へ。
代表の綿貫は、新しいことや面白そうなアイデアを見つけると「これやろう!まずは走ってみよう!」と目を輝かせるタイプです。
この日も熱くビジョンを語っていたのですが……すかさず営業メンバーからツッコミが入りました。 「代表、走るのは賛成ですが、その前に一旦こちらの受け入れ体制も確認させてください!(笑)」 「その件は僕が巻き取るので、代表はあっちの案件に集中してください」
弊社では、こうした会話が日常茶飯事です。
トップダウンで意見が言えない空気は一切なく、むしろメンバー一人ひとりが自分ごととして会社を捉え、主体的に(Grow Ownership)代表を支え、時には手綱を引いています。このフラットで風通しの良い関係性が、組織としての強みだと改めて感じました。
2. 「あの時、本当に焦りました…」泥臭い失敗とチームの助け合い
会が進むと、話題は最近の仕事の裏話へ。 ある若手メンバーが、「先月、大きな案件でミスにつながりかねない壁にぶつかって、本当に焦りました……」とこぼしました。
クライアントの要望とエンジニアのスキル要件のすり合わせにおいて、調整が難航していたとのこと。しかし、彼が一人で抱え込まずに「助けてください」とすぐに声を上げたことで、先輩メンバーが即座にフォローに入り、無事にマッチングを成功させることができました。
「あの時、先輩が嫌な顔一つせず、遅くまで一緒に作戦を練ってくれて本当に救われました」 「気にしなくていいよ。その代わり、次はお前が後輩に同じことをしてやれ!」
ビジネスにおいて、完璧な成功体験ばかりではありません。しかし、誰かが困っていたらチーム全員でカバーする。お互いに助け合い、共に成果を積み重ねる(Grow Together)という文化が、日々の業務の中で当たり前に根付いていることがわかる温かいエピソードでした。
3. 個人の「野望」を、誰も絶対に笑わない
会も終盤に差し掛かった頃。話題はそれぞれの、これからの夢やキャリアの野望に移っていきました。
「いつか自分で事業を立ち上げたい」 「フルリモートで全国を旅しながら働けるくらいスキルをつけたい」 「もっと稼ぐ力をつけて、親に家を買いたい」
Next Fortuneでは、こうした個人の夢や「お金を稼ぎたい」「自由になりたい」といった素直な目標を、誰も絶対に笑いません。なぜなら、会社自体が「より豊かに、より自由に、より挑戦的に(More Peace. More Freedom. More Challenge.)」というビジョンを本気で掲げているからです。
「いいね、絶対やろう!」「そのために、今はあのスキルを磨いた方がいいよ」と、互いに真剣なアドバイスを送り合っている姿を見て、広報としても、この仲間たちと一緒に、もっと会社を成長させていきたいと強く思いました。
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次は、あなたも一緒にお話ししませんか?
ただの仲良し集団ではなく、お互いの人生設計や挑戦を本気で応援し合える。そんなNext Fortuneの空気感が、少しでも伝わっていたら嬉しいです。
「今の環境を変えたい」 「もっと自分らしく、自由に羽ばたける力をつけたい」
そんな想いを少しでもお持ちの方。
まずは面接という堅苦しい形ではなく、私たちとカジュアルにお話ししてみませんか?
あなたからのエントリーを、心よりお待ちしています!