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エンジニアと現場の相性、どう見極めているのか。コーディネーターに聞きました

案件を3回変えたエンジニア、逆に3年間変えずに続けているエンジニア。同じ会社でも、選ぶ道はまったく違いました。今回はその分かれ道の手前にある、案件を紹介する前の見極めについて、エンジニアと現場のマッチングを担当しているコーディネーターのMに話を聞きました。Mは、エンジニアとの面談から現場選定、契約後のフォローまでを一貫して担当しています。スキルシートだけでは分からないこと「スキルシートを見れば、経験年数や使える技術は分かります。ただ、それだけで現場との相性が測れるかというと、正直そうではありません」Mがエンジニアと初めて面談する際、必ず聞くようにしている質問があるという。「一人でコツコツ...

同じ現場で3年。変えない理由を聞いてみました

先日、案件を3回変えて自分に合う現場を見つけた方のお話を紹介しました。今回はその対極として、一つの現場で3年間働き続けているKさんに話を伺いました。「飽きないんですか」と、これまで何度も聞かれてきたKさんが今の現場に入ったのは3年前のことです。製造業向けの基幹システムを扱う案件で、当初の想定期間は半年ほどでした。「延びるか縮むかは、正直誰にも読めないものです。ただ、ここまで続くとは自分でも思っていませんでした」同じ技術、同じチーム、同じお客様先。傍から見れば変化に乏しく映るのかもしれません。しかしKさんは、長く関わり続けている中で見えてくるものの方が多いと話します。任される範囲は、少しず...

なぜ弊社の人材提案を選んでいただいているのか。ある取引先企業様に伺いました

弊社は現在、数百社を超える企業様に人材提案をさせていただいており、そのうち8割以上のお客様と1年以上の継続したお付き合いが続いています。今回は、実際に弊社からエンジニアをご提案させていただいている企業様に、数あるエージェントの中から弊社を選んでいただいている理由を伺いました。お話を伺ったのは、都内でSaaSサービスを展開するIT企業の開発責任者、N様です。最初は不安の方が大きかった「正直、外部のエージェントさんから人材をご紹介いただくこと自体、最初は少し不安がありました。スキルは書類上分かっても、実際にチームに馴染んでいただけるかは、入っていただかないと分からない部分が大きいので」N様が...

案件を3回変えて分かった、自分に合う現場の見つけ方

最初の現場は、正直「合わなかった」エンジニアのSさんが弊社と契約を結んだのは3年前のことでした。前職はSlerでの受託開発に携わっており、スキルを活かしながらもっと裁量のある働き方をしたいという思いから、フリーランスとしての道を選んだそうです。最初にご紹介した現場は金融系のシステム開発案件でした。スキルの面では申し分なく、本人も納得の上での契約でした。ただ、稼働を始めて数週間が経った頃から、少しずつ違和感を覚えるようになったといいます。「チームの雰囲気が合わなかったんです。悪い現場というわけではないのですが、朝会も雑談もなく、誰にも相談しづらい空気で。技術的に学べることは多かったのですが...

「現場に出たら放置」は絶対にしない。でも帰属意識も押し付けない、弊社の大切にしている距離感

こんにちは!株式会社Next Fortune 広報担当です。今回は、フリーランスの皆さんが現場で働く上で、切っても切り離せない「エージェントとの距離感」について、私たちの考えをお話ししようと思います。フリーランスとして働く中で、こんな不満を感じたことはありませんか?①「現場に出たら最後、営業と全く連絡が取れない」 ②「逆に、休日のBBQや無駄な帰社日など『帰属意識』を強要される」トラブルがあっても守ってくれないのは論外ですが、かといって「うちの会社への愛社精神を見せてよ!」と面倒な社内行事を押し付けられるのも、正直しんどいですよね。Next Fortuneは、このどちらのスタンスも取りま...

「100点の完璧主義」より「30点の相談」を。弊社が求める人と、合わない人

こんにちは!株式会社Next Fortune 広報担当です。これまで、代表の創業ストーリーや社内交流会の様子など、Next Fortuneの良いところや温かいカルチャーを中心にお伝えしてきました。ただ、綺麗事を並べて「入社してみたら思っていたのと違った」となるのは、お互いにとって不幸ですよね。そこで今回は、「Next Fortuneには合わない人の特徴」を隠さず公開しようと思います。これを読んで「なんか違うな」と思えば、もちろんこのページを離れていただいて構いません。でも、「そういうスタンスの方が仕事しやすい!」とピンときた方。ぜひ、この先も読んでみてください。❌ Next Fortun...

「案件を流して終わり」は辞める。Next Fortuneがフリーランスエンジニアに約束する3つのこと

こんにちは!株式会社Next Fortune 広報担当です。代表の創業ストーリー、そして先週の「社内交流会」のレポートと、少しずつ私たちの会社の素顔をお伝えしてきました。今回は、私たちが日々どんな想いで事業に向き合っているのか、少し踏み込んだお話をしようと思います。テーマは、「フリーランスエンジニアのリアルな課題と、私たちの約束」です。IT業界で働くエンジニアの皆さん。今の働き方に、こんなモヤモヤを抱えていませんか?「自分の希望する単価や働き方がなかなか通らない」「とりあえずスキルが合う案件ばかり振られて、キャリアの先が見えない」「現場に出たら放置。孤独だな……」代表の綿貫がかつてIT業...

「いつか親に家を買いたい」素直な野望を笑わない。Next Fortuneの社内交流会レポート

こんにちは!株式会社Next Fortune 広報担当です。先日公開した代表・綿貫の創業ストーリー、たくさんの方に読んでいただきありがとうございます!(まだの方はぜひチェックしてみてくださいね)今回は、社内のメンバーで集まり「社内交流会」を開催しました。 普段からコミュニケーションの多い私たちですが、今回は広報カメラを片手に潜入。Next Fortuneのリアルな空気感を、少しだけ皆様にお届けしたいと思います。________________1. 「まずは走る」代表に、ストップをかける社員たち(笑)乾杯もそこそこに、話題は自然と会社のこれからの話へ。 代表の綿貫は、新しいことや面白そうな...

会社に依存しない生き方を。迷いと挑戦の果てに見つけた「大切な人を守るため」の事業

こんにちは!株式会社Next Fortune代表の綿貫です。今回、Wantedlyで初めてストーリー記事を書くことになりました。記念すべき1本目ということで、僕自身がどんな人間で、なぜNext Fortuneという会社を立ち上げたのか。僕の過去の挫折や、そこから生まれた会社の軸についてお話ししようと思います。「安定」より「稼ぐ力」を。大学2年で描いた人生設計「このままでいいのか?」営業への違和感と、エンジニアへの挫折辞める覚悟からの大逆転。天職との出会い挑戦する人を後押しし、「自分の力で生きていく」社会へ次のステージへ。Next Fortuneが掲げる「MVV」「安定」より「稼ぐ力」を。...

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