なにをやっているのか
企業の成長に必要な要素を全て自社でカバー
受託だけでなく、自社でも複数プロダクトを運営
Myoshinは、お客様の事業が伸びるために必要なことを、何をやるかを決めるところから、実際に動かすところまで引き受ける戦略代理店です。
広告だけ、営業だけ、と領域で切り分けることはしません。事業が止まるのは、たいてい領域と領域の切れ目だからです。広告で問い合わせが増えても、営業が追いつかなければ売上にはならない。人が採れなければ、増えた仕事を回しきれない。
そこを別々の会社に頼むと、つなぐ人がどこにもいなくなります。
■ 引き受けている4つの領域
・戦略
事業の向かう先を決め、実行まで一緒に動き、最後はお客様の社内で回る仕組みを残す
・マーケティング
広告、SNS、ホームページやLP、検索からの集客まで。商品を必要としている人を見つけて、届ける
・営業
営業の設計から、新規開拓、商談まで。売上につながる流れをつくる
・採用
新卒採用、インターン採用、人材紹介。事業を伸ばす人を集める
■ 仕掛けが残らないと、成果は続かない
施策が当たることと、成果が続くことは別のことです。
私たちが仕事の終わりに置いているのは、お客様の社内で回り続ける仕組みが残っている状態です。
代わりに手を動かすだけの引き受け方では、そこまで届きません。
■ 攻めと守りの垣根は、なくなります
AIが仕事に入ってきたことで、集客や営業といった攻めの仕事と、請求や集計といった守りの仕事を分けておく理由が薄くなりました。
事業を伸ばすうえで手が止まっている場所が社内にあるなら、そこも同じ仕事として引き受けます。
AI時代に生き残る形に会社を作り替えるところまでが、いまの私たちの仕事です。
■ 自分たちでも、事業をつくる
お客様の事業を支えるのと同じ力で、自分たちの事業もつくっています。
定額で広告運用を引き受ける「アドサポ10」、AIの導入を支える「AIサポ5」。
経営者インタビューメディア「ビジョン図鑑」も自社事業のひとつです。
2026年には、グループ会社が新潟を拠点に、トレーディングカードの買取を始めました。
Myoshinは、マーケティング・営業・採用など各領域のプロフェッショナルが揃った、
グループ全体の中核と定義しています。
なぜやるのか
日本にある会社の99.7%は中小企業で、そこで働く人は全体の約7割にのぼります。
日本で働くということは、ほとんどの場合、中小企業で働くということです。
私たちがご支援しているのも、そのほとんどが中小企業です。
会社の売上が伸びるかどうかは、そこで働く人の給料や、人を増やせるかどうかに、そのまま跳ね返ります。事業を伸ばす仕事は、数字を動かす仕事であると同時に、その会社で働く人の生活を動かす仕事でもあります。
だから、一度きり数字が上がって終わる支援はしません。
成果が続き、仕組みが残るところまでを仕事の範囲にしています。
いま、その差が開こうとしています。
AIを使いこなす会社と、手が回らずに使えないままの会社では、同じ時間で進める距離が変わります。
資本も人も潤沢にある会社から先に動き出していて、放っておけば、人数の少ない会社ほど置いていかれます。 その差を埋めることが、私たちがいちばん価値を出せる場所だと考えています。
世の中を動かすのは政治ではなく、資本主義である限り、資本を持つ組織です。新しい技術も、新しい産業も、資本が集まってはじめて動き出します。
だから私たちは、本気で大きな資本を目指します。
目的は自分たちが豊かになることではなく、次の時代の技術や産業に使うことです。
いまの私たちにそれほど大きなことはまだできません。
まずは資本をしっかりと築く必要があります
何十年もかけてやるつもりの仕事です。そして、そこへ向かっている時間そのものを、私たちは面白いと思っています。
「志望校への入学が決まったあと、受験勉強をしていたころのほうが幸せだったんだと気づいたんです。仲間たちと塾や学校で切磋琢磨する毎日こそが、一番幸せな状態だったのだと、あとになって分かりました」
だからMyoshinは、届くかどうかぎりぎりの大きさの目標を置きます
どうやっているのか
私たちは平均年齢25歳の若い組織ですが、俗にいうキラキラスタートアップではありません。
それぞれのメンバーが、学生自体から個人事業主として活動していたり、
新卒入社後に大きな成果を作ってきたメンバーが同じ目標のもとに集まっています。
だからこそ、泥臭い部分の重要性を一番理解しています。
必要であれば、実際に足を使った訪問を行い、朝から晩まで情報収集にあたるような文化です。
・AIを使い倒すのも前提です。
調べものも、下書きも、実装も、AIが60点を作ってくれる時代です。
新卒を取るより、AIに課金した方がいい仕事ができてしまいます。
だからこそ、人がどこに介在するかはとてもこだわっていますし、その時代に活躍できるチームにしていきたいと思っています。
・力をつけた人に、次の事業を任せる
私たちが引き受けている4つの領域は、どれも新しい事業を立ち上げるときに必ず要るものです。
ここで磨いた力は、そのまま次の事業をつくる力になります。
1社で大きくするより、会社を増やしていくほうが速い。
そう考えて、グループとして事業を広げています。
事業が増えるたびに、それを率いる人の席が生まれます。
【 こんな人と働きたい 】
決まっていないこと、初めてのことを、面白がれる人と働きたいと思っています。
お客様も、業界も、使える道具も、半年で変わります。昨日覚えたやり方が、今日には合わなくなる。そのたびに考え直すことを、面倒ではなく面白いと感じられるかどうか。ここがいちばん大きい違いです。
いまできることの多さや、経験の有無は問いません。自分で決めて、最後までやり切る。
その一点だけを見ています。