パックシステムでは、さまざまなバックグラウンドを持つ社員が活躍しています。
今回は、入社後産休・育休を取得して復帰されたPD課の川口さんに話を伺いました。
仕事と子育てを両立する日々のリアルな声や、チームの雰囲気について語っていただきます。
入社のきっかけは?
私が入社を決めたときは、実は数年間、仕事から少し離れていた時期がありました。
家庭の事情で仕事を離れていたんですが、将来的に子供を持つことを考えたとき、今のうちに長く働ける環境を見つけておきたいと考えて仕事探しを始めました。
そんなときに、この会社に勤めている親戚から話を聞く機会がありました。マンションをリノベーションして人々に届ける事業に興味を持ち、最終的にリファレンスという形で入社を決めました。
現在の業務は?
現在はPD課に所属し、メンバーの業務を裏側から支えるバックオフィス業務を担当しています。具体的には、工事申請の手続きの為にマンションの管理会社とやりとりしたり、社内業務のスケジュールや社内備品の管理などを行っています。
アナログな事務仕事が多いと思われがちですが、最近は社内のDX化が進んできて変わってきましたね。PD課の業務では、社内で共有するカレンダーアプリや表計算ソフトの管理なども行っています。
営業担当や現場がスムーズに動けるよう、裏方としてサポートすることにやりがいを感じるお仕事だと思います。
産休・育休に入った時のことを教えてください。
入社して3年ほど働いたころ、産休に入ることになりました。妊娠を伝えたとき、上司や同僚が本当に温かく受け入れてくれたことを今でもよく覚えています。
仕事の引き継ぎなどで迷惑をかけるのではないかと不安もありましたが、みんなが「おめでとう」と心から喜んでくれたおかげで、安心して休みに入ることができました。
1年間の産休・育休を経て、現在は子供を保育園に預けながら時短勤務で働いています。
産休・育休から明けた今、大変なことはなんですか?
大変というと少し違うかもしれませんが、急な休みで調整が必要になってしまうことはありますね。
夫も自営業なのである程度時間の融通は利きますが、子供が病気にかかったときなどは、基本的に私が休みをとって対応することが多いです。産休明けからは子供のことで急なお休みをいただくことが増えたので、チームの皆に対して申し訳ない気持ちになることもあります。
でも、皆イヤな顔ひとつせずカバーしてくれるので、実際にキャパオーバーになってしまったことはないかな。
PD課には入社1年目の若手社員もいますが、若くてもしっかり周りを見てサポートしてくれて、とても頼もしい存在だなと思います。周囲の理解と協力があるからこそ、今の働き方ができていると感謝しています。
今のご自身にとって、仕事とはなんですか?
もちろん生活のためという側面もありますが、私にとってはそれ以上に「社会とのつながり」「コミュニケーションの場」といった意味合いが大きいかもしれないですね。
もともと人と関わることが好きなので、もしずっと家に一人でいたら、ふさぎ込んでしまっていたかもしれません。実際、産休・育休していた1年よりも今の方がイキイキしてるような気がします。笑
今年の1月からこれまでチームを支えてくれていたリーダーが産休に入ることになり、今度は私がチームを支える側になりました。今まで助けてもらっていた分、私もできる限りチームに貢献したいなと思っています。
働き続けていて本当によかったと感じていますし、これからもこの環境で頑張っていきたいです。
パックシステムへの入社を検討されている方にメッセージをお願いします。
将来子育てを考えている方や、私のようにブランクがあるけれど再び働きたいという方には、自信を持っておすすめできる職場です。
フルタイムでバリバリ働きたいという希望があればもちろんしっかり働ける部署もありますし、家庭との両立を重視したい場合は配置転換などで柔軟に対応してくれます。
もし私がいるPD課に来てくれるとしたら、協調性を大切にする方が合っているんじゃないかなと思います。
お互いに困ったときは助け合い、チームワークを大切にしながら働ける方と一緒に仕事ができれば嬉しいです。