どうも、ラシンの藤永です!
最近、好きな哲学系YouTuberの動画を見ていて、ふと心に残った一言がありました。
「言葉が荒いと、人生で苦労する。」
ここでいう“言葉が荒い”とは、語彙が少ないとか口調が強いという話ではなく、自分の感情や幸せをどれだけ細かく言語化できているかということでした。
たとえば、
- 「なんとなくうまくいかない」
- 「なんかモヤモヤする」
- 「幸せになりたい」
こうした言葉は一見正しいけれど、とても抽象的です。
でも、もし
- どんな瞬間に満たされるのか
- 何が足りないと感じているのか
- 本当は何を望んでいるのか
- 幸せとは何かを具体的に話せる
ここまで具体的に言葉にできたらどうでしょう。
幸せに向かうための“地図”が、ぐっと精密になるはずです。
言葉の解像度は、思考の解像度。
思考の解像度は、選択の精度を高める。
選択の精度が、人生の方向を決めていく。
だからこそ、「言葉が荒いと人生で苦労する」というのは、
不幸になるという極端な話ではなく、
幸せに近づくための道筋が見えにくくなるという意味なのだと感じました。
仕事でも同じかもしれません。
「なんとなく違う」「たぶんこういう感じ」という曖昧さのままだと、改善も前進も難しい。
一方で、言葉にして整理できた瞬間、解決の糸口が見えることがあります。
最近は、自分の感情や考えを、もう一段深く言葉にしてみることを意識しています。
(文章にしてくれるのはAIが手伝ってくれます。)
それだけで、世界の見え方が少し変わる気がしています。
何気ない一言でしたが、静かに刺さった言葉でした。
ではまた!