こんにちは、ラシン取締役の武です!
桜が咲いたと思ったら一瞬で散る、何ともせわしい季節が到来しましたね。
4月からは新天地で頑張る人も多いのではないでしょうか?
弊社もおかげさまで4月1日に新卒5期生となる加川さんが入社してくれます。
数ある企業の中からラシンを選んでくれてありがとう!
一緒に成長していきましょう。
さて、タイトルにも書きましたがAIの進化が凄いですね。
もはや画像、動画、文章は人が作ったのかAIが作ったのか見分けが付かなくなってきましたね。
ちなみに僕のnoteはAIを使わずに書いてますので、久しぶりに人が書いた文章に触れてみてください笑。
って、冗談の様に書きましたが、もはや人が作った物の方が珍しくなってきたと言っても過言じゃないですよね。
AIが作ったメールが送られてきて、そのメールの返信文をAIが考えて送信する。人はただただそのメールを眺めている。
企画書の作成も、何なら企画自体もAIで作成して提案する。
その企画の良し悪しもAIが判断する。
こんな感じでAIを活用することで、本来人が考えないといけない事が省略され、無限にアウトプットすることができる様になったのです。
そう思うと人ってどれだけ考える時間に人生の大半を費やしていたんでしょうね、特に仕事は。
今でも覚えているんですが、僕は中学1年生の時に将来の夢で「考える人」って書きました。
人や世間に流されずに自分の意思で考え生きていきたい、多分そんなことを当時ぼんやりと考えていたんだと思います。
おかげ様で良くも悪くも自分で意思決定して、これまで生きてきました。
本当に良くも悪くもです。
ただ、自分の意思決定で失敗し一瞬後悔することもありますが、誰かのせいにもできない為、受け入れて切り替えて最終的には後悔はしていません。
AI時代は圧倒的に考える時間が省略されます。
誰でも無限アプトプットニキになれます。
今までの何十倍の量のアウトプットが世間に放出され、人やAIの目に晒され判断されます。
アウトプット=自分の意思とみなされ、自分の評価が形成されます。
もはや、この時代にAIを使わずに自分で考えろなんて野暮なことは言いませんが、そのアウトプットで人生が決まることがあるかもしれないと肝に銘じておかなければならない気がしています。
AI時代だからこそ改めて「考える人」にならなければならないと最近思っています。