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なにをやっているのか

スカウト代行サービス「AUBO+」
HR業界のプロフェッショナルの空き時間を活用した「スカウト代行AUBO+」事業及び、「スカウト管理分析ツールAUBOの販売」を行っています。HRのプロフェッショナルの方々は、大手人材紹介会社出身者の方や企業の人事など、採用業務の経験が豊富な方で構成されています。 ただ、弊社は、法人クライアントにリモートワーカーを紹介・斡旋する人材派遣モデルの代行は行っておりません。 単純にスカウト配信といっても、スカウト文面や求人票の作成、配信スケジュール通りにリモートワーカーに配信してもらうようにマネジメント、配信ミスがないかのチェック、数値の共有&改善提案などの業務が発生するため、弊社では、プロジェクトベースで案件を頂き、プロジェクト毎に弊社内でチームを組成して、クライアントのスカウト業務を対応しております。 ダイレクトリクルーティングの一番の課題は、各媒体に付与されたスカウト通数を消化することができない事です。その理由は明確で、上述したように、スカウト配信としても様々な業務が発生するからです。 弊社は、各媒体の強みや弱み、ポジション内容に精通したディレクターを軸に、スカウトスタッフの能力を最大限に活かした強力なチームを形成し、スカウト配信を進めます。 スタッフのマネジメントや配信内容のチェックなど全て対応するため、手間をかけずにスカウト配信していきたい企業にはメリットが大きいです。 更に弊社では、ただ、配信代行して配信しているだけではなく、配信したスカウト情報を蓄積させ、顧客にデータを提供しております。 ・例えば ・どの年齢層が一番返信率が高かったのか ・どのスカウト文面が一番効果が高かったのか ・男性と女性だとどちらが返信率が高かったのか ・どの業界の人が効果が高かったのか などの情報を蓄積させ、最適なスカウトは何かを、クライアントに情報提供しております。 弊社では、自社開発したAUBOというスカウト管理分析ツールを持ち、各社のスカウト情報を蓄積しています。ツールを開発してからの1年間だけでも数万件のデータを収集し、そのデータを活用しています。 つまり、弊社は、採用経験豊富なHRプロフェッショナルの知見やノウハウと、過去のスカウト配信データの2つの軸で、スカウトの質を高めているのです。 >>数字を元に、返信率を高めている事例: https://vollect.net/hrpedia/knowledge-22/ https://vollect.net/hrpedia/example-3/

なぜやるのか

<何故採用代行ではなく、マーケットの狭いスカウトに特化しているのか> スカウトは、どの媒体で、どういう人材に、どんな文面でアプローチしたら、どのくらいの効果が出るのか、明確に数字でわかります。 昨今のHRの課題の一つに、サービスが多すぎて、どのサービスを使ったら良いのか、判断できないと言う課題があります。HRのマーケットは大きく、参入障壁も低いので、色々なサービスが次々と生まれています。 創業者の中島は、パーソルキャリアで働いていた時代に、何度も、パーソルのデータベースとリクルートのデータベースが一つになれば、企業側も個人側も一気に転職や採用がしやすくなるのではと思っていました。 顧客志向を追求するのであればそうあるべきな事は誰もが理解しているはずですが、実際は、対リクルートに向けた戦略・実行が多く、疑問を感じていました。 勿論、そんな事は夢物語だという事は重々承知しておりましたが、媒体毎の特徴が数字でわかるようになれば、近しい事は実現できるのではと思いました。 どの企業が、どの求人を募集する時に、どの媒体を使うと、どのくらいの効果が出るのか、採用に関わる人間なら誰もが、知りたいはず。 でも、媒体を運営している企業ですら、そんな情報を持っていないのが現状でした。 そこで、スカウトに特化して、スカウトの数字を蓄積させる事で、媒体毎のデータを企業に提供できるようにしたのです。

どうやっているのか

現在は社員、インターン生、その他スカウト作業を行う複数のリモートワーカーで構成されています。