参政党のスタッフインタビュー! 現場のリアル、現場の本音に迫ります。
今回は、本部・選挙部で候補者の発掘・面談から現地での選挙支援、新規イベントの企画まで幅広く牽引する村松一希さんにインタビュー。区議会議員・都議会議員として14年間一線で戦ってきた彼が、なぜ今「裏方」として参政党本部の選挙部に身を投じたのか。その歩みと現場のリアル、そして候補者を支える仕事の醍醐味について、採用担当が詳しく話を伺いました。
「教育を変えなければ日本は良くならない」中学生で誓った政治への道
――まずは、村松さんが政治に関心を持った原点と、これまでの歩みについて教えてください。
村松: 政治を志したきっかけは、中学生の時でした。当時受けていた学校教育に対して「テストが終われば忘れてしまうような知識を詰め込むだけで、本当に社会に出てから役に立つのだろうか」と強い違和感を抱いたんです。教育を変えなければこの国は良くならない、そしてそれを変えるには政治家になるしかないと、心に決めていました。
大学時代から20代前半はマクドナルドでアルバイトから社員となり、店長業務やマネジメントに没頭しました。当時は営業成績でエリアトップクラスを争うなどビジネスの面白さも学びましたが、根底にある志はずっと変わりませんでした。
そんな中、地元の選挙区で政治家の方と出会い、週末にボランティアとして車の運転や活動を手伝うようになったんです。すると29歳の時に「来年選挙があるから出てみないか」と背中を押され、30歳で区議会議員選挙に立候補・初当選しました。その後、都議会議員も含めて実質14年間にわたり地方議員を務め、地域課題の解決や新しい政治勢力の立ち上げなど、数々の激戦を経験してきました。
「自分がプレイヤーでなくてもいい」参政党と交わった志
――14年間も最前線の議員として活動されてきた村松さんが、なぜ参政党の本部職員(選挙部)に入局されたのでしょうか?
村松: 長年議員を務める中で、教育や国のあり方を根本から変えたいという思いは一貫して持ち続けていました。しかし、既存の政治や政党の中ではその本質的な議論がなかなか前に進まないというもどかしさも感じていたんです。「既存の政治家がやらないなら自分がやるしかない」とずっとプレイヤーとして戦ってきましたが、参政党の立ち上げと躍進を見て、その考えが良い意味で変わりました。
参政党はまさに、自分が長年やりたかった「教育や国づくりを国民の手で変えていく」という本質的な課題に真正面から取り組んでいる政党です。それならば、自分が前に出るプレイヤーであり続ける必要はない。志を同じくする参政党というプラットフォームを大きくし、志ある候補者を一人でも多く当選させて世の中を変えていく側に回るほうが、よほど日本の未来のためになると確信したんです。
全国行脚から候補者面談、企画立案まで。攻めの姿勢で挑む選挙部
【村松さんの現在の主な業務内容】
- 全国の候補者擁立・公認申請における書類精査および多面的な面談業務
- 地方選挙区への現地入り(候補者の挨拶回り同行、スケジュール設計、現場OJT支援)
- 候補者向けオンラインサポートミーティング・研修の企画および実施
- 新規企画・イベント(オンライン候補者説明会、若者・高校生向け企画など)の立案・運営
- 選挙対策本部としての全体戦略の立案・業務フロー改善
――現在は具体的にどのようなお仕事をされているのでしょうか?
村松: 選挙部の役割は多岐にわたりますが、大きな柱となっているのが「候補者面談」です。連夜、候補者の方々とオンラインで向き合い、多い日は1日何人もの面談を重ねています。
さらに、現場への「出張支援」も私の重要なミッションです。北は北海道から南は沖縄まで、特に複数人を擁立する激戦区などを中心に現地へ飛びます。オンライン研修だけでは伝わりきらない挨拶回りのコツやスケジュールの組み方などを、現地で隣に立ちながら実践形式(OJT)で取り組んでおります。外回りで各地を飛び回っているため、いつも真っ黒に日焼けしていますね(笑)。
時間や損得を超えて動く。「使命感」で結ばれた組織の強さ
――実際に参政党の本部で働いてみて、組織の雰囲気や働く環境はどう感じていますか?
村松: 一言で言えば、「全員が圧倒的な使命感を持って働いている組織」です。これは一般企業や他の組織とは決定的に異なる部分だと感じます。
全国の党員さんたちが仕事終わりの貴重な時間を削ってボランティアでポスター貼りや会議に奔走してくださっているのと同様に、本部職員も一人ひとりが自分の役割と責任に誇りを持って動いています。誰かにやらされるのではなく、自発的に「日本のために今何ができるか」を考えて行動しているため、職場に不満や愚痴を言う人が全くいないんです。
もちろん、選挙部などは選挙日程に左右されるためハードな局面もありますが、お互いに担当を分担し、時間を柔軟にやりくりしながらチームで乗り切っています。同じ高い志を持つ仲間と背中を預け合って働ける環境は、本当に刺激的でやりがいがありますね。
【未来の仲間へ】政治家としての成長ストーリーの最初の入り口をつくる
――選挙部で働く醍醐味や、得られる経験について教えてください。
村松: 参政党を大きくし、国を動かすキャスティングボートを握る存在にしていくためには、政策を形にする「政治家」を全国の地方議会・国会に増やしていくことが不可欠です。その最前線に立ち、候補者と出会い、二人三脚で育て、当選の瞬間を分かち合えることは何物にも代えがたい経験です。
候補者が、面談や現場での指導を経て見違えるような政治家へと成長し、議会で活躍していく。その成長ストーリーの「最初の入り口」をつくり、伴走できるのはこの仕事ならではの特権です。
――最後に、参政党への応募を検討している方へメッセージをお願いします!
村松: 「政治の経験がないから」「人前に出るタイプではないから」と躊躇する必要はありません。人を支えるのが好きな方、組織づくりに挑戦したい方、そして何より「日本の未来を本気で良くしたい」という志に共感できる方なら、どんな経験も必ず活かせます。私たちと一緒に、新しい歴史をつくる挑戦をしてみませんか?
▼上司よりコメント
村松さんは、地方議員として約14年間、地域課題の解決や選挙の最前線で経験を積んできた、政治・選挙の豊富な実務経験を持つ人材です。
現在は、候補者の発掘・公認審査から、全国各地の選挙支援、候補者育成、研修・ミーティングの運営、選挙戦略や業務改善まで幅広く担っています。「現場経験」と「人材育成」の両方を兼ね備え、候補者一人ひとりに寄り添いながら、実践的なノウハウを伝えられることが村松さんの大きな強みです。
政治・選挙の経験がない方でも、働きながら学び、成長することができます。村松さんの経験を次の世代につなぎ、「第二の村松さん」を一緒に育てていきたいと考えています。
\ 参政党事務局では、同じ志を持つ仲間を募集しています /
「これまでの経験を、日本の未来のために生かしたい」
「社会の課題を、自分ごととして考え、行動に移したい」
少しでも共感していただけた方、まずはカジュアルにお話ししてみませんか?
皆さまからのご応募を、心よりお待ちしております。
👉詳細は参政党ホームページの採用情報よりエントリーください!