なにをやっているのか
▍IT技術で顧客の「希望の星」になる
株式会社ステラコードは、2023年に創業したシステム開発・ITコンサルティングのスタートアップ企業です。社名の「StellaCode」には、Stella(星)とCode(規約・プログラミング)を組み合わせ、IT技術を通じてお客様にとっての希望の星になりたいという願いを込めています。
▍金融系システム開発を軸とした確かな技術力
現在は金融案件のシステム開発をメインに、300人月規模の大規模プロジェクトなどを手がけています。少数精鋭の組織ながら、メンバーの平均年齢は35歳以上。業界経験の長いベテランエンジニアが揃っており、その確かな技術力と信頼から、創業間もない時期でありながら安定した案件獲得を実現しています。
▍領域にこだわらない、価値創造への挑戦
私たちは現在の得意領域である金融分野に留まるつもりはありません。今後は案件の種類や業界にこだわらず、幅広い領域へと事業を拡大していく方針です。お客様が抱える課題に対し、技術の力でどのように付加価値を提供できるか。その本質を追求し続けることで、社会に必要とされるプロダクトやサービスを次々と生み出していきます。
▍急成長フェーズを共に創る
3カ年計画では「3年後に売上3億円、社員30名体制」という高い目標を掲げています。現在は社員10名の規模ですが、ここから組織を3倍、売上をさらに大きく伸ばしていくエキサイティングなフェーズにあります。単なる「開発会社の一員」としてではなく、会社という組織そのものが成長していくプロセスを肌で感じ、自らそのエンジンとなって活躍できる環境がここにはあります。
なぜやるのか
▍一緒に働く人で、毎日は変わる
エンジニアとして成長できるかどうかは、扱う技術スタック以上に「誰と一緒に働くか」が重要だと私たちは考えています。どんなに優れた技術があっても、一人で抱え込み、失敗を責められる環境では才能は開花しません。
▍新しいチャレンジを、信頼できる仲間と共に
代表をはじめ、当社の創業メンバーの多くは前職からの同僚です。「新しいチャレンジをしたい」という共通の想いからステラコードを立ち上げました。元々人間関係が出来上がっているからこそ、お互いの強みを理解し、助け合える文化が根付いています。
▍メンバーの幸せと、市場価値の向上を追求する
私たちが目指すのは、単に人をアサインして利益を上げるだけの会社ではありません。入社してくれたメンバー一人ひとりの生活向上と、エンジニアとしての市場価値向上を本気で考えています。「ステラコードに入ってよかった」と心から思えるよう、教育体制の整備や、個人のキャリアビジョンに合わせた案件アサインに注力しています。
▍ITの力で、社会の課題を解決する存在へ
世の中には、まだスポットライトが当たっていない素晴らしい価値や、非効率ゆえに埋もれている可能性が数多くあります。私たちはそれらをITの力で引き出し、最適化していきたい。顧客の業務を深く理解し、本質的なニーズに応えることで、関わるすべての人を幸せにする。それがステラコードの存在意義です。
▍未来を自分たちの手で描き出す
私たちはまだ、目標とする売上3億円の道のりの途中にいます。しかし、ベテランの知見と若手の柔軟な発想が混ざり合えば、必ず達成できると信じています。仲間と共に高い壁を乗り越え、その先にある景色を一緒に見に行きませんか。
どうやっているのか
▍ベテランが若手を支える、安心のサポート体制
平均年齢35歳以上、40代のメンバーも活躍する当社は、技術的なバックボーンが非常に厚い組織です。若手や経験が浅い方に対しては、経験豊富な先輩エンジニアがOJT形式で丁寧にフォローします。スキルに応じて外部研修への参加も推奨しており、基礎から応用まで着実にステップアップできる環境を整えています。
▍穏やかで風通しの良い、独自のコミュニティ
社内には「圧の強い人」がいません。穏やかな性格のメンバーが多く、困ったときには誰かが必ず気にかけてくれる温かい雰囲気があります。元々の知り合いが多い組織ではありますが、新しく入った方を疎外することなく、自然と馴染めるようなフラットな関係性を大切にしています。
▍リモートワークと対面のハイブリッド
効率的な開発を推進するためリモートワークを取り入れていますが、コミュニケーションの質にはこだわっています。定期的な連絡会の実施や、Slackでの細かい報告・連絡・相談(報連相)を徹底。また、可能な場合は対面で顔を合わせて情報交換を行うなど、オンラインとオフラインを使い分けながらチームの一体感を維持しています。
▍「自由参加」で楽しむ社内イベント
バーベキューや飲み会など、社内イベントの参加率が高いのも当社の特徴です。といっても強制ではなく、あくまで「みんなと楽しみたい」という自発的な集まりです。釣りや料理、散歩など、趣味の合うメンバー同士で集まることも多く、仕事以外の場でも自然とコミュニケーションが生まれています。
▍エンジニアの「声」を制度に反映
「推し休暇」や、子育て世代が多いことから導入された「子供の行事休暇」など、社員の声を反映した柔軟な制度があります。プライベートの充実が仕事のパフォーマンスに直結すると考えているため、有給休暇の取得も推奨。フレックス勤務にも柔軟に対応するなど、自分らしい働き方を追求できる組織づくりを進めています。