私たちは先日、群馬県みなかみ町にある『別邸 仙寿庵』様に研修として宿泊してきました。
普段は「お客様にサービスを提供する側」である私たちですが、あえて“サービスを受ける側”に立つ時間をつくっています。
なぜなら――
サービス業にとって一番の教科書は、実際の体験そのものだからです。
人気の理由も、不人気の理由も、すべて学びになる
他の宿泊施設に泊まると、自然とこんなことを考えます。
- なぜここはこんなに居心地がいいのだろう
- なぜこの瞬間に感動したのだろう
- なぜここは人気があるのか
- 逆に、なぜ満足しきれないのか
机の上で考えるサービスと、実際に体験するサービスでは、学びの深さがまったく違います。
「こうしたら嬉しい」
「これは意外とストレスになる」
それらを自分の感情として理解することで、次のサービスの質が大きく変わります。
そして何より――
新しいアイデアは、体験の中から生まれます。
一生懸命は大事。でも、苦しいのは違う
仕事に真剣に向き合うことは、とても大切です。
ですが、私たちはこう考えています。
苦しみながら働く仕事は、良いサービスを生まない。
私たちの仕事は「人を幸せにする仕事」です。
だからこそ、働く自分たちが幸せでなければいけません。
色々な宿に泊まりに行くのは、とても楽しい。
けれど、それはただの遊びではありません。
楽しみながら学び、学びながら仕事に活かす。
この循環こそが、サービスを進化させます。
楽しむことも、仕事の一部
私たちの会社では、「楽しむこと」を大切な仕事の一つと考えています。
- 新しい場所へ行く
- 新しい体験をする
- 新しい価値を知る
それが結果として、お客様の感動に変わるからです。
一緒に働く仲間を探しています
私たちは、ただ業務をこなす仲間ではなく、
一緒に楽しめる仲間を探しています。
仕事を通じて成長し、体験を通じて学び、誰かを幸せにする。
そんな働き方に少しでも興味が湧いたら、ぜひご連絡ください。