こんにちは、Out-Loop採用広報のひなです!
今回は私が大好きで、勉強し続けているMBTIについて、記事にしてみました!
今も尚、大流行中のMBTI。
そこにはちゃんとした理由があると私は考えています。
今回は私が勉強していく中で知ったMBTIと、それに基づく人間関係についてブログを書いてみました。
日々忙しくなく生きるみなさまが、少しでも心が楽になるようなMBTIを用いたマインドセットをお伝えする記事になります、是非ご覧ください✨
1.私がMBTIから得たもの
まず初めに、私がMBTIにハマったきっかけは、もともと診断系や占いが大好きだったのでMBTIが流行ったタイミングでもちろん診断しました。
当時の自分ではすごく当てはまっていたのがおもしろくて、友達にも布教して受けてもらったりすると、友達も当たっていたり、徐々に詳しくなってくると、友達のMBTIを聞かなくても当てられるようになったり、人間を型化して占い師気分になるのが面白かったことが起因です。
MBTIをより深く知ろうと思ったきっかけは、
血液型診断とか、動物占いとか、そういう類のものは当たり外れも多く、盛り上がる話題としてしか考えたことがなかったのですが、MBTIは「確かに」と思うことがかなり多く、その人の人物像をある程度、MBTIを聞くだけで予測できるものだと感じていたためです。
そんな時に、私は人生で、会ったことがないタイプの人と出くわしました。
あまりにも未知数で、この人のことがとっても気になって、どんな人かとっても知りたくなって、
でも自分の想像をはるかに超える人で、本当に私にとって、いつまでも「不思議」で「何を考えているかわからない人」そのものでした。
面白いもので、「一体何を考えてるんだこの人は」「何を考えてるのか知りたい」と興味が湧いた人を、興味を好意と履き違えるのか、どんどん好きになってしまうもので、
私はその人のことをすぐに好きになりました。そして恋人になりましたが未だに彼が何を考えてるのか、なぜ私と付き合ってるのかは2年経ってもわからないですwwwww
彼という人物を知るために、私はMBTIからヒントを得ようと猛勉強を始め、
現在も恋愛のみならず、色々な面で使えるMBTIを勉強し続けています。
こうしてMBTIを勉強していく中で得られたものがあります。
恋人においても、友達においても、職場の人間においても、もしかしたら家族においても、
自分には理解できないけど、「この人はこういう人だから」とMBTIのおかげで割り切れるようになりました。
自分には理解できないけど、「こんな思考回路をする人間が存在したんだ!」とMBTIのおかげで27年間生きてきて初めて気づくこともたくさんあったんです。
自分の醜態を晒すようで憚られるのですが、人間はみんな価値観や物事の考え方の違いはあれど、「生まれながらにして持つベースの思考の仕方」は同じだと思っていました、が、全く違う思考の仕方の人間がいたことに気づけたんです。
私は、あまりにも自分本位で生きてきて、人間全員が自分のような思考回路だと思って生きてきていたと気づきました。
私は「りんご」と聞くと「赤くて丸くて美味しい果物」だと連想しますが、「ニュートン、白雪姫」だと連想する人間がいるそうで。
私は「もしも居酒屋に馬が入ってきたら第一声なんて言うと思う?」と会話を振られたら「そもそもありえないでしょ」って思っちゃうのですが、「生ビールで!」「ヒヒーン!」と普通に答えられる人間がいるそうで。
「こんな思考回路の人間がいたんだ!」そう気づけたことと、
「この人はこういう思考回路の人だから」と割り切れるようになったこと、
MBTIは私に人間関係を楽にする方法を教えてくれました。
2.MBTIで学んだ人間の思考回路の違い
次にMBTIでどう思考回路が異なるのか、具体的に説明したいと思います。
MBTIは公式で16タイプの人間に分けられます。
MBTIについての具体的な説明はこの記事をみてください!
記事:https://www.wantedly.com/companies/company_2255170/post_articles/993439
例えば私はESFP-T(エンターテイナー)です。
とても簡単に説明すると、
外交的で(E)、現実主義・事実主義で(S)、感情的で(F)無計画者(P)で、メンタル弱め(-T)
です(笑)
もっと噛み砕くと、
疲れた時は人に会いたくなり人と会うことでエネルギーを回復し(E)、妄想や空想が苦手で事実ベースでしか会話を楽しめなくて(S)、喧嘩をした時は解決策よりもまずは寄り添って欲しくて(F)、旅行は計画を立てずとも行き当たりばったりで楽しめるタイプ(P)です。(-Tは省略)
だから私は
喧嘩の時はまず解決策を考えたいタイプ(T)とは喧嘩が長引くし、しっかり計画を立ててから旅行へ行きたいタイプ(J)には「私しか計画立ててないじゃん」と不満を持たれがちだし、「もしも話」が好きなタイプ(N)には「そんな現実ありえないからわかんない」と言ってしまい「会話がつまらない」と言われがちです。
ちなみに私は、生粋のF型なので、相手に寄り添って、旅行の計画も立てるし、もしも話にも乗るので、T型との喧嘩が長引く以外はフィクションです。T型恋人との喧嘩は恐ろしいほど長引きます😉
ただ、自分自身は無計画で旅行でも全然OKだし、もしも話よりも、芸能人のゴシップとか、好きな推しの話とか、飼ってる犬の話とか、最近の恋バナとか、空想の話より事実がある話をする方が好きです。
MBTIを知る前は、
例えば喧嘩した恋人(T型)に対して、
「1ミリも寄り添わず解決策しか提示してこないじゃん、人の心無いんか?私のこと好きじゃないのか?」
と思っていたけど、T型という人間が存在すると知ってからは、
「この人(T型)にとって、解決策を提示することは私への1番の誠意なんだろうな」と思えるようになりました。
例えば職場の人に対して、
「この人とはなんか話が噛み合わないな」と思っていたけど、MBTIを聞いてみるとN型だったりして、
「あ、そりゃ見てるところが違うし思考の仕方も全く違うから当然だな」と思えて、「じゃあ自分がN型に沿った思考回路で話を聞けば理解しやすいかも」と自分の受け止め方を変えられるようになったし、伝え方も変えられるようになりました。
例えば友達に対して、
私は失恋した時は、ひたすら誰かと会って笑って、人と話していたいので、失恋した友達のこともよく遊ぼうと誘っていましたが、
I型からすると、「一人でいることがエネルギー回復の方法」であると知ってからは、I型の友達にはむやみに誘わないようにしました。
総じて、先述した通り、自分とは全く異なる思考の仕方をする人間がいる、と知ってから、人間関係で「仕方ない」と割り切れるようになったし、自分の在り方も変えられたんです。
3.MBTIにおける最も分かり合うことが難しい違い
これは到底一生分かり合えないな、という違いが人間にはありますが、MBTIでその違いを1つ挙げるとしたら、個人的にはNとSの違いの部分だと感じています。
NとSはそれぞれ、直感型・理想主義、感覚型・現実主義と言われますが、
どういうことか。
物の捉え方が全く違うのです。
N型は、抽象的な”概念”や未来への想像、物事の”意味”や”背景”に関心が向かう
S型は、”五感”を通じて得られる情報を重視する
超噛み砕くと、
N型は、「目に見えないもの」も大事にする
S型は、「目に見えているもの」を重要視する
もっと噛み砕くと
N型は、もしもの話や、まだ起きていない未来の想像の話が好きで、言葉の裏にある意味まで考える
S型は、今日あったことや昨日のテレビ番組の話が好きで、言葉や行動に何の深い意味もない
これは、Xでわかりやすく解説してくださっている方々がいて、その方達の言葉と私の勉強のまとめを合算したような説明になります。
さらに理解しやすいように、日常生活に落とし込んだ例をいくつか提示します。
パターン① 日常会話
▼S型同士の会話
S型:「今日暑い!」
S型:「それな、溶けるわ」
▼S型とN型の会話
S型:「今日暑い!」
N型:「(え、暑くて外に出たくないってこと?)じゃあ出かけるのやめる!?」
パターン② 旅行時の会話
▼S型同士の会話
S型:「あの観光地行きたい、どうやって行くんだろう!(ワクワク)」
S型:「超綺麗だよね、行くか!」
▼S型とN型の会話
S型:「あの観光地行きたい、どうやって行くんだろう!(ワクワク)」
N型:「(調べて欲しいってこと?)こうやって行くみたいだよ」
S型:「え、調べてくれたの!?(嬉しい優しい)ありがとう、行こう!」
これ、S型からすると、 本当に「今日暑い」「どうやって行くんだろう!」以外の意味も何もなくて、「発言した意味」も何もなくて、ほぼただの独り言なんですよね。
でもN型は言葉の裏にある意味まで読もうとするから、こういう会話になってしまうし、場合によってはN型がしんどい思いをすることも増えてしまいます。
S型といる限り、しんどい思いをしがちなN型さんたちに伝えたいのは、
「どうやって行くんだろう!」というS型の発言は、本当にただの興味で、本当に行くことになった時はちゃんと自分で調べます。「調べて欲しい」という意図での発言では120%ないし、「暑いから家に帰りたい」という意図での発言でも200%ないんです!
逆に言えば、S型は言葉以外の意味は何もないので、自身が遠回しな発言をすることもほとんどないと思います。ストレートにものを言うので、言葉の裏にある意味など考えず、もっと安心してほしいなと思っています!
パターン③ 日常会話
▼N型同士の会話
N型:「あの犬何考えてるんだろう〜!」
N型:「ほんとだね、散歩楽しいなとかかな〜」
▼N型とS型の会話
N型:「あの犬何考えてるんだろう〜!」
S型:「犬じゃないからわかんない」
S型は本当に、もしもの話ができない。。。
脳の構造上、本当に「わからない」んです。
N型の人から、「S型とは話が盛り上がらない」、「S型はつまらない」、とS型が言われる要因や、
S型の人が、「N型は深く考えすぎ」、「全ての言動に特別な意味なんてないのに なんで?なんで? と聞かれまくってしんどい」とN型に感じる要因はこの違いにあります。
これらの例からわかる通り、
NとSには、根本的な、日々、普通に行われている”思考の仕方”に大きな大きな努力では埋めようもない違いがあります。
それこそ、S型の私からすると、MBTIを知って初めて「N型の人たちみたいな思考回路の人間がいたんだ!」と知りました。(恥ずかしながら)
日常で、「なんでこんなこと言うんだろう?」「どういう神経してるの?」って思うことって、誰しもあるじゃないですか。
だけど、こんなに人間として”思考回路が全く違う人間がいる”ということを知ったら、
「私には理解できないけど、そういう”人間”なんだな」と思えて、少し楽になりませんか。
私は色々深読みしちゃうけど、この人はS型だから多分何もそれ以上の意味を持たず会話を楽しんでるだけなんだろうな、とか
私は寄り添って欲しいけど、この人はT型だから寄り添うより解決策考えてくれるのがこの人にとっての誠意なんだろうな、とか
MBTIを知ることで、「人間から得たモヤモヤの全部が全部、悪意によるものではない」と思わせてくれたんです。「この人は悪意があるんじゃなく、ただそういう人だから」と思える、割り切れる。これが私の中でMBTIを勉強してよかったことです。
N型とS型の違いが一番厄介だと感じるのは、他の違いは努力次第でどうにかできるもの、だと個人的には思うからです。
他に厄介だと言われる違いとしては、F(感情型)とT(論理型)、P(知覚型)とJ(判断型)がありますが、
いずれも、どちらもお互いの型に寄り添うことができれば、大きな問題には発展しないと思います。
FはTに寄り添って一緒に解決策を考える努力をして、TはFに寄り添って論理の前に感情を少しでも見せる努力をすれば大きな問題にはならない、
PはJに寄り添って、旅行に行く時はホテルを予約したり1つでも計画的な行動を起こす努力をして、JはPのその努力に気づいてあげられれば大きな問題にはならないと思います。
ただ、NとSに関しては、根本の思考回路、物事の捉え方が全く異なるので、難しい。
少なくともMBTIを知らなければ、「合わない人」「一緒にいるとなんかしんどい人」でお互いのことを片付けてしまう組み合わせだと思いますし、MBTIを知ってても尚、努力が難しく、合いづらい組み合わせではないかと思います。
ちなみに仕事においても顕著に違いが出るタイミングがあって、
N型は、未確定な事の結果を想像するのが好きで、
S型は、早く確定したいし確定した事しか視界に入らないので、
会議などで、「ん?」「噛み合わないな」と思うことが多かったり、
「いやまずは今のことを確定させてから先のことを考えないといけないのでは?」、「いやまずは確定前にもやってみないと」というすれ違いも生まれやすいと言われています。
でも、こうしたすれ違いやモヤモヤも全部、MBTIさえ知っていれば
「この人はN型だからあの発言だったのか、仕方ないな」
「この人はS型だからあんなふうに考えてたんだな、仕方ないな」
と割り切れる。悪意がなかったと思えて無駄に人間関係に悩む必要がなくなるんです。
N型のこと、S型のことを知り、
関わる相手がN型かS型かを知ることでこんなにも人間関係そのものとの向き合い方が変わります。
4.終わりに
私は「この人をもっと知りたい」という好奇心からMBTIを勉強しましたが、勉強して本当によかったと思っています。
たとえば恋愛。
N型の彼なので、私のただの意味のない言動や冗談にマジレスしてきたり、「なんでなんで?」と理由もないのに聞かれたり、
「なんなのこの人!不快!」とMBTIを知らないなら思っていたと思います。
T型の彼なので、喧嘩したら「ごめんね、嫌だったね」も言わず解決策ばかり次々と提案してきて、「欲しい言葉をくれない、理解してくれない!」とMBTIを知らないなら思っていたと思います。
でもMBTIを知っているから、「悪気があるわけじゃなくて、こういう思考の人」、「私のことが嫌いだからやるのではなく、むしろ私に興味があって彼なりの誠意だ」と思えます。
たとえば職場。人間関係で悩む場面第1位ではないでしょうか?
話が噛み合わないなと思って終わりではなく、MBTIを知っていると、「物の見方がまず違うんだ」と気づける、「私とこの人のものの見方が違うことにこの人も気づいていないんだ」と気づける、自分が合わせにいく努力ができる。
言い方などがきつく感じても、「このMBTIだから仕方ない」、「悪気があるんじゃなくて、もともとこういう人だから気にしない」と思えます。
MBTIを知る前の私は、人間関係のモヤモヤができると、「この人は私に嫌悪感があるからこんなふうな言動なんだ」、「悪気があるんだ」、「この人とはなんか合わない」と思っていましたが、
知ってからは、「この人はこのMBTIだから悪気があるわけじゃない」、「もともとそういう人だから仕方ない」、「MBTIあれか、そりゃ私と合わないわ(笑)」と思えます。
逆に深く関わる前にMBTIを知っておくと、大体の人物像が把握できて、”予防”ができるし、相手に”期待”しなくなって、すごく人間関係が楽になりました。
人間関係に不必要に悩みたくない人は、環境を変えることももちろん大切ですが、
MBTIについても、知ってみてください!楽しく生きられるようになります!✨
私からもMBTIについての記事を今後も専門性高く出していく予定ですので、ぜひフォローしてお待ちください!🌈
5.弊社Out-Loopについて🌱
ここまで読んでいただきありがとうございました!
私、採用広報ひなは、Out-Loop株式会社に所属しており、
弊社は現在積極採用中になります!
フルリモートや週休3日制など、
柔軟な働き方を実現した上で、ご自身のキャリアを諦めず全力で成長し続けられる会社です!
この記事を通して、Out-Loopにご興味を少しでも持っていただけた方、是非お気軽にエントリーください!✨
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