なにをやっているのか
社員食堂やホテルなど、食事を出す現場の仕込みと調理を、工場で終わらせる仕組みをつくっています。料理ごとに得意な食品工場と組み、容器、献立、温め方、提供の手順まで一緒に設計して、食事を出す事業者に届けています。現場は、いまある設備のまま、急速凍結した料理を温めて出せます。
・ホテル5か所で、すでに使われています
・受託給食の大手事業者と約20拠点での提供に合意し、2026年末の開始を目指して準備しています
・農林水産省 フードテックビジネス実証事業に採択
・日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社 2026」選出
・東京都 NEXs Tokyo 連携事業創出プログラム 採択
なぜやるのか
食事を出す現場では、働き手が減るほど、残った人の負担が増えていきます。採用で穴を埋め続けるのは難しい。だから私たちは、現場の仕事そのものを減らします。
目指しているのは「稼働に余裕のある工場の力が、人の足りない現場の食事になっている状態」です。
創業時は企業にサラダを届け、その後は自社の商品を工場と一緒に開発して販売してきました。そこで積んだ献立の設計と、工場と組んで量産する経験が、いまの事業の土台です。
どうやっているのか
代表の細井と、業務委託のメンバーで進めている現時点では小規模な会社。
代表とは週1回90分の打ち合わせをして、日々のやり取りはSlackで進めます。取引先との商談や訪問は前もって日程を調整し、平日の日中に出られないときは代表が対応します。メールや資料の下書きはAIで作り、判断が要るところに人の時間を使います。打ち合わせや訪問が必要なときは、有楽町の拠点(NEXs Tokyo)や都内で会うことが可能です!