採用の場で、いちばんもったいないと感じる瞬間があります。「自分はゲームにそこまで詳しくないので」と辞退されるときです。
REJECTの仕事の大半は、ゲームの知識では解けません。この記事では、会社の中で実際に何が起きているのかを、職種ごとに紹介します。
◣ AGENDA ◥
① いま走っている7つの職種
② 「好き」は入場券にはなるが、定期券にはならない
③ 未経験からでも来られます
① いま走っている7つの職種
1 事業開発/新規事業開発室
既存事業の外側に、次の柱をつくる仕事です。市場を見て、数字を引いて、組む相手を探して、契約を巻いて、立ち上げる。やることは他業界の事業開発と変わりません。違うのは、意思決定から実行までの距離がとにかく短いことです。
2 パートナー戦略室(法人営業)
「世界一のチーム」という資産を、企業のマーケティング課題を解く武器として売る仕事です。看板貸しのスポンサー営業ではありません。相手の事業課題を聞いて、選手・タレント・大会・グッズを組み合わせた企画をつくる。実質はソリューション営業です。
3 MD/グッズ企画開発
企画、デザインディレクション、原価計算、生産管理、在庫、EC、店頭。ファンが本当に欲しいものを、利益が出る形で、期日までに出す。アパレル・雑貨の経験がそのまま活きます。
4 クリエイティブディレクター
ユニフォーム、REJECT GEARのプロダクトとパッケージ、アパレル、選手とVTuberのキービジュアル、大会や発表の映像、ポップアップの空間。すべてを貫く「かっこいい」の基準を定義する仕事です。
5 タレント/VTuberマネージャー
配信の外側を全部つくる仕事です。案件調整、スケジュール、収支、権利処理、企画。演者の夢に伴走しながら、同時に事業として成立させる。芸能・エンタメのマネジメントに近い職種です。
6 経理・財務
複数の事業部を抱え、M&Aも行いながらIPO準備を進めています。伝票を切る仕事ではなく、「どの事業が利益を生んでいて、どこを畳むべきか」を数字で言い切る仕事です。上場準備をゼロから経験できるフェーズです。
7 アカデミー事業
eスポーツの「学び」を事業にする立ち上げです。教育とエンタメの両方に接点がある、いちばん新しい挑戦です。
② 「好き」は入場券にはなるが、定期券にはならない
ゲームやエンタメが好きであることは、この会社では大きな強みです。ユーザーの気持ちが肌感でわかるのは、あとから身につけられません。
ただ、それだけで続く仕事ではありません。
たとえば2026年8月、渋谷モディで所属VTuber14名の単独ポップアップショップを開きました。来場したファンが目にするのは、きれいに並んだグッズと、写真を撮りたくなる空間です。その裏側にあるのは、什器の寸法、レジまでの動線、追加発注をかける判断のタイミング、当日のシフト、権利表記の一文字。どれかひとつでも抜けたら、あの光景は成立しません。
熱狂は、こういう積み重ねの上にしか乗りません。
REJECTが探しているのは、熱狂の裏側にある地味な仕事を、面白がってやれる人です。
③ 未経験からでも来られます
いま社内にいるメンバーの前職はバラバラです。eスポーツ業界からまっすぐ来た人のほうが、むしろ少ないくらいです。AmazonやDeNAから来たメンバーもいます。
必要なのは業界知識ではなく、自分の職能を持っていることと、その職能を新しい文脈に置き直せること。この2つだけです。
現在、上記すべてのポジションで仲間を探しています。どのポジションも、まずはカジュアル面談からで構いません。「話を聞いてみたい」だけで十分です。ご応募をお待ちしています。
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EMPOWER GAMING LIFE.
ゲームを、人生を豊かにするものに。これがREJECTのミッションです。
2018年、eスポーツチームとして始まりました。いまはタレント、映像、イベント、グッズ、教育まで、ゲームを軸にした事業を東京・虎ノ門から動かしています。目指しているのは、アジア発のゲーミング・ラグジュアリー・コングロマリットです。
REJECT THE ORDINARY.
社名の「REJECT」は、拒絶。前例を、諦めを、そこそこで終わる結果を。断ってきたから、いまがあります。
募集中のポジションは、このページの下にまとめてあります。まずは15分、話を聞きに来てください。
株式会社REJECT