「かっこいいブース」を作るだけでは、もう足りない。
展示会のブースは、数日間のためだけに作られます。
そして会期が終わると、多くのブースが解体され、そのまま廃棄されます。
数百万円かけて作られた空間が、わずか数日でなくなる。
展示会業界では、それが当たり前になっていました。
でも私たちは思いました。
「もっと違う方法があるのではないか」
展示会を“使い捨て”から変えたい
そこで生まれたのが、再利用できる展示ブース「Re:ブース」です。
同じ資材や構造を活用しながら、展示会ごとにレイアウトや見せ方を変える。
・廃棄物削減
・CO₂削減
・コスト最適化
環境配慮と展示効果を両立する、新しい展示会の形です。
実際に私たちはこれまで600件以上の展示会をサポートし、CO₂排出量最大64%削減という取り組みも進めています。
その価値を伝えるのが「パース」
でも、Re:ブースには一つ大きな特徴があります。
それは、
「完成する前に価値を伝えなければならない」
ということ。
展示会はまだ存在していません。
クライアントはパースを見て、
「この展示会なら成功しそう」
と判断します。
つまりパースは、
完成予想図ではなく、
“未来の体験を伝えるビジュアル”
なのです。
クライアントが見ているのはデザインだけじゃない
展示会ブースのパース制作では、
- どんな企業なのか
- 何を伝えたいのか
- 来場者にどう感じてほしいのか
まで考える必要があります。
空間を描くというより、
企業の想いやブランドを
立体的に表現する仕事です。
制約があるからこそ面白い
Re:ブースは完全オーダーメイドとは少し違います。
再利用できる構造だからこそ、
- 限られた部材
- 決まった構造
- 予算制約
があります。
その中で
「どうすれば一番魅力的に見えるか」
を考える。
実はそこに、
デザイナーとしての面白さがあります。
パースが受注を左右することもある
展示会ブースは、
提案段階で勝負が決まることも少なくありません。
クライアントが最初に見るのはパースです。
その一枚で
「お願いしたい」
と思っていただけるかどうかが決まります。
だから私たちは、
パース制作をとても重要な仕事だと考えています。
こんな方に来ていただけたら嬉しいです
- 3Dパース制作が好きな方
- 展示会や空間デザインに興味がある方
- Illustrator・Photoshop・Vectorworks・SketchUpなどの経験がある方
- サステナビリティやSDGsに関心がある方
- 「ただ描く」だけではなく提案にも関わりたい方
経験年数よりも、
「面白そう」
「やってみたい」
という気持ちを大切にしています。
デザインで展示会の未来を変える
これからの展示会は、
ただ目立つだけではなく、
環境への配慮やサステナビリティも求められる時代になっています。
私たちはRe:ブースを通じて、
展示会の新しいスタンダードを作りたいと考えています。
あなたのパースが、
企業の展示会を変える。
そして展示会業界そのものを変えていく。
そんな仕事に興味があれば、
ぜひ一度お話ししましょう。
まずは気軽に「話を聞きに行きたい」からご連絡ください。