なにをやっているのか
SOKUSHIN は、インフラエンジニア・開発エンジニアが活躍する SES 事業部です。
クライアント先のプロジェクトで、システムの運用・保守から構築・設計までを担っています。
一定の経験を積んだのに、運用監視や保守から抜け出せない。
気づけば、市場価値が上がる実感のないまま年数だけが過ぎていく。
そんなエンジニアが、次のレイヤー(構築・設計・クラウド)へ踏み出すのを、
私たちは本気で後押しします。
そして私たちが追いかけているのは、案件数でも規模でもありません。
“伴走密度 No.1”
一人のエンジニアのキャリアに、どれだけ近く、濃く寄り添えるか。
その一点で、業界の誰にも負けたくないと思っています。
定期面談・月報での密な交流・上流への挑戦機会・案件選びの仕組みを、
事業の真ん中に置いているのはそのためです。
母体は、設立 60 年を超えるグループ。その揺るがない土台の上で、
エンジニアが誰一人孤独を感じることなく、安心して「次の一歩」を踏み出せる環境をつくっています。
なぜやるのか
「放置される寂しさ・悲しさ」を私たちは知っています。
SOKUSHINの担当営業メンバーは、全員が前職で SES 業界を経験しています。
そして全員が、同じ光景を見てきました。
スキルも経験もあるのに、運用監視の現場に放り込まれたまま未来が見えなくなる”エンジニア。
「次は構築を」と言われ続けて、何年も変わらない。
営業とは年に一度話せるかどうかで、会社にとっては案件の穴を埋めるだけのコマのような扱い。
相談相手もないまま、ある日、静かに辞めていく仲間。
私たち自身が、その「コマ扱い」され、放置される光景を良くないと思っていました。
それは変えられない会社の制度であった。
経験を積んでも報われない、あの寂しさ・悲しさを忘れていません。
「会社のやり方を変えれば、エンジニアはもっと安心して、もっと上まで成長できるはず」
そう信じる人間が集まって、自分たちの手で「あったらよかった会社」をつくることにしました。
だから、私たちは「伴走密度 No.1」を掲げます。
放置される悔しさを知る僕らだからこそ、あなたに寄り添う理由がある。
これは、きれいごとではなく、原体験から出てきた約束です。
どうやっているのか
「伴走密度 No.1」は、気合いではなく「仕組み」で実現します。
担当営業は、月に一度は必ず face to face で面談します。
現場の状況、これからのキャリア、今の案件で次に活きるスキルが積めているかまで踏み込んで話します。毎月の月報には、人事が一件残らず目を通して返信します。全エンジニア分すべてに、です。
上流への挑戦も、口だけではありません。構築・設計・クラウドへ進むために必要な資格の取得費用・
書籍は会社が負担。そして、先輩エンジニアが後輩のために、週 1 回の勉強会を“自発的に開くこと
もあります。要件定義から設計まで、現場ではなかなか触れない上流工程を、実戦形式で
経験できる場です。20 歳ほど年の離れたベテランと、毎週机を並べることも。
案件は、最後はエンジニア本人が決めます。
会社都合で行きたくない現場へ強引に送り込むことはしません。
ただし、自由=放任ではありません。
スキルダウンや成長が止まるような選択をしようとしたら、私たちは全力で止め、正しい方向へ一緒に導きます。場合によっては、だんだんステップアップできるように 1 年ほどを目安に異動も一緒に考えます。
そして、案件の合間も給与は 100%保証します。
経験者ほど「待機で評価も収入も下がる」恐さを知っているはず。
その不安を、まず消します。
希望する場合は、経営陣との距離も近いため、事業部長・役員と 1〜2 ヶ月に一度は直接話せます。
私たちは、甘やかす会社ではありません。耳の痛いことも言います。
でも、経験を積んだあなたを
また運用で塩漬けにする、現場に放置する、孤独を感じさせる
これらのことだけは、絶対にしません。
それが、「伴走密度 No.1 」です。