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「放置される寂しさ・悔しさ」を知る僕らがこの事業部を作った。

SES業界には「塩漬け」という言葉がある。本人の希望や成長とは関係なく、いったん決まった現場にずっと据え置かれること。営業にとっては売上が立ち続ける状態で、エンジニアにとってはキャリアが止まる時間だ。SOKUSHINのIT事業部は2024年7月に立ち上がった。母体は土木の会社で、それまでIT事業部は存在していない。ゼロから思想ごと持ち込んで作られた組織だ。なぜ作ったのか、何ができていて何がまだなのか。立ち上げメンバーに、一つずつ聞いていった。この事業部は、何がきっかけで生まれたのか3人は、どんな経緯で集まったのか思いを、どうやって形にしたのか「できたこと」と「まだ足りないこと」入社したエ...

【社員インタビュー】面談で、担当営業は何を話しているのか

「月1回、担当営業との面談があります」SESの求人票を10社分並べれば、たぶん8社にはこの一文が書いてある。だから、この言葉はもうほとんど何も伝えていない。エンジニアが本当に知りたいのは、その1時間で実際に何が話されているのかのほうだ。報告会なのか、雑談なのか、それとも――。今回は、実際に現場のエンジニアと毎月向き合っている営業2名に、対談形式で聞きにくいことまで含めて聞いてみた。[話し手]児玉|インフラ領域を中心に、40代以上のベテランエンジニアを多く担当。渡井|担当は落ち着いたベテラン層から同年代まで。全員と対面で会う。 何人のエンジニアを担当しているのか聞かせてください渡井:一人あ...

「エンジニアを絶対に孤独にさせないこと」を最優先に考えた組織作り

私は「現場で孤独を感じるエンジニア」をたくさん見てきました。このような状況はあってはならないと思っています。そんな当社がどんな想いで、どのようにしてエンジニア一人ひとりに接しているのかをお伝えします。「放置しない」は、理念ではなく実例から生まれた個人の営業成績を、あえて追わない「放置しない」を支える、地味だけれど欠かせない仕組み埋もれていたキャリアが、動き出すとき伴走してもらうために、必要なことSOKUSHINの実態「放置しない」は、理念ではなく実例から生まれた―そもそも「伴走密度No.1」とは、具体的にどういう状態を指しているのでしょうか。一言で言うと、「これまで放置されてしまったエン...

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