2025年にLCMの一員となった南雲さんがBNSで出会ったのは、
ストーリーで読んだ通りのプロダクト愛と、
入社わずか2週間の新人の声にも真剣に耳を傾けるフラットな関係性でした。
「ただ運営するだけでなく、もっと理想の空間を自分の手で形にしたい」。
大好きな宿泊の世界で、一歩踏み出して創る側へ。
南雲さんが「ここなら自分らしくいられる」と確信した、BNSの魅力を語ってもらいました。
──入社の決め手
Q:数ある企業の中で、BNSを選んだ理由は?
BNSを初めて知った時、掲げているビジョンや価値観が驚くほどスッと心に入ってきました。
言葉の一つひとつにプロダクトへの愛情が込められていて、
直感的に、私の大切にしてきた想いと重なる、場所はここだと感じました。
Q:最終的な「決め手」は何でしたか?
Wantedlyのストーリーをすべて拝見し、HPの言葉と現場の姿勢が一貫していることに惹かれました。
特に、働く人を大切にする姿勢が行事や言葉の端々から伝わってきて、
「ここなら自分らしく、熱を持って働ける」と確信できたことが決め手です。
──キャリアの軸
Q:キャリアの中で大切にしてきた軸を教えてください。
「誰かの感情に寄り添い、感情を動かすきっかけをつくること」です。
宿泊業界に長く携わってきたのは、旅行が人の人生において特別な時間だから。
大切な人と過ごすかけがえのない時間は、すべて感情と強く結びついています。
だからこそ、表面的なサービスではなく、深く感情に向き合える環境を求めていました。
Q:入社後のギャップはありましたか?
正直、ほとんどありませんでした。
「こんなにギャップのない会社があるのか」と驚くほどです(笑)。
メンバーの意識の高さ、プロダクトへの深い愛、そしてコミュニケーションを重んじる姿勢は、記事で読んだそのままでした。
──組織・カルチャー
Q:職場の雰囲気を一言で表すと?
「熱」です。
仕事に対する熱量が非常に高く、全員が同じ方向を向いて走っているのを日々肌で感じています。
Q:チームの強みは何だと思いますか?
ネガティブな発言がほとんどないことですね。
課題があったとしても、「どうしていくか」「自分に何ができるか」という前向きな視点で話が進みます。
そのポジティブなエネルギーが自然とチーム全体、そして取引先にも伝染していく。
この推進力こそが、BNSの最大の魅力だと思います。
──成長・挑戦
Q:今後、BNSで挑戦したいことは?
新規物件の立ち上げに一から携わりたいです。
これまでのキャリアでは「運営」が中心でしたが、BNSは自社で企画・設計(illiStays)を手がけています。
現場を知るホスピタリティ事業部だからこそ出せる意見を、ハード面(設備・内装)に反映させていく。
自分がいるからこそ生まれる価値を、新しいホテルという形にしていきたいです。
──メッセージ
Q:どんな人がBNSに向いていると思いますか?
「主体性のある人」ですね。
圧倒的なスピード感でホテルをOPENしていけるのは、一人ひとりが自ら考え、行動しているから。
自分から動き、より良くしていこうとする姿勢がある方には、最高の環境です。
\応募を迷っている方へ一言お願いします/
私はミスマッチを防ぐため、最終面接の際にホテルとオフィスの見学をお願いしました。
通常フローにはないお願いでしたが、快く対応してくださり、ネット上だけでは分からない空気感を感じ取ることができました。
BNSは、社員の意思や提案にきちんと向き合ってくれる会社です。
少しでも気になる方は、ぜひ一度実際に見に来てほしいと思います。
Q:最後に、BNSでしかできない経験とは?
「年齢や経歴に関係なく、提案し、挑戦できる環境」です。
入社2週間の私が出した「こうしたほうがいい」という提案に対しても、先輩方は真剣に向き合ってくれました。
自分の意思に真摯に応えてくれる環境があるからこそ、圧倒的なスピードで成長できる。
それがBNSで働く醍醐味だと思います。