会社を探すとき、業務内容や働き方に加えて、「入社後も学び続けられる環境があるか」を気にする方も多いのではないでしょうか?
データックでは、一人ひとりの学びと成長が、より良い仕事や組織の発展につながると考えています。そのため、学びと日々の業務が繋がる形で支える仕組みを整えています。
このストーリーでは、データックにある3つの取り組みをご紹介します!
目次
書籍購入制度
学会参加
社内勉強会
書籍購入制度
データックには、業務に関連する書籍の購入を支援する制度があります。
対象となる分野は、疫学・統計学・公衆衛生といった専門分野だけではありません。データサイエンスやAIに関する本、ビジネススキルやマネジメントに関する本など、幅広い学びを後押ししています。
また、紙の書籍だけでなく、電子書籍やオーディオブックも対象です。自分に合った形で学びやすいことも、この制度のよいところです。
必要な知識にアクセスしやすい環境があることで、日々の業務の中で生まれた関心や課題意識を、そのまま学びに活かすことができます。
学会参加
社外の学会、勉強会への参加も、学びを支える大切な仕組みのひとつです。
疫学・統計学・公衆衛生に関する学会に加え、臨床系の学会や、製薬・医薬品業界に関わるイベントなど、業務に関連するさまざまな場に参加することができます。現地開催に加え、オンライン開催の学会・イベントも対象となっています。
日々の仕事に近いテーマを深められることはもちろん、社外の発表や議論に触れることで、新しい視点や最新の知見を得られる機会にもなっています。
社内勉強会
データックでは、学びを個人の中だけで終わらせず、社内で持ち寄りながら深めていくことも大切にしています。
定期的に開催している社内勉強会では、疫学手法、機械学習、プロジェクトマネジメント、研究におけるAI活用まで、幅広いテーマを扱っています。
また、運営の仕方にも工夫をしています。たとえば、テーマを選ぶ際には「参加したメンバーの行動や実務にどんな変化が生まれるか」を意識しています。
以下は、勉強会の一例です。
発表は輪番制で担当しており、最近勉強になった論文の紹介や、学会・勉強会の参加報告を取り上げることもあります。それぞれが学んだことを持ち寄ることで、知識や視点が少しずつ社内に蓄積されていく場になっています。
学び続けることは、個人の努力だけで成り立つものではなく、環境や仕組みによって支えられる面も大きいと思います。データックでは、書籍購入制度、学会参加、社内での共有といった取り組みを通じて、学びを始めやすくし、広げ、蓄積していくことを大切にしています。学びながら働きたい方に、社内の雰囲気が少しでも伝われば嬉しいです!