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なにをやっているのか

長瀬 Deputy CEO
エントランス兼スタジオ
当社は、中国の最大級ストリーミング配信プラットフォーム「Douyu」(斗魚)と日本の大手総合商社・三井物産のJVで、日本で2019年10月より『ミルダム(https://www.mildom.com/)』というeスポーツ主軸(他、エンタメ全般)のライブ動画配信プラットフォームを運営してます。 「Douyu」は、登録ユーザー2.5億人(日本の総人口の約2倍)、配信者数は600万人と中国では知らない人がいないくらい、巨大なプラットフォームを形成しております。数々の配信プラットフォームが生まれる中、競争の激しい中国市場で成長を遂げ、7月のNASDAQ上場を果たして時価総額は約3950億円に達しました。2019年の四半期のうち、1期だけ見てもユーザー数が2730万人増加しています。 日本国内のライブ配信市場は、2018年:132億円→2020年:7442億円に達すると予想されており、特に、eスポーツは成長期待が大きく、既に中国やアメリカでは大規模マーケットが形成されており(例:世界賞金の賞金額は2ケタ億円に達する等)、今後も更なるマーケット拡大が予想されます。 今後5Gの台頭により、映像や音声の品質向上、遅延解消、VRの活用等で、よりハイクオリティなライブ感が演出が出来、新型コロナウイルスの影響によるパラダイムシフトにより、日本人の価値観が大きく変わろうとしていることからも、今非常に注目を浴びているマーケットでもあります。 当社では、芸能事務所、著名な動画配信事業者、インフルエンサー等との契約があり、会員数は好調に伸び、多くのアクティブユーザーを抱えています。

なぜやるのか

MTGの風景①
MTGの風景②
当社のミッションは「いまつながる、いまかなえる、いま楽しくなる」。ライブ配信プラットフォームを通じて、一人でも多くのユーザーに、今以上の「いま」で満たせる世界を実現したいと強く思っています。 「DouYu Japan」はまだ立ち上がったばかり。まだメンバーは少数ですが、「日本に“配信者”という職業をつくりたい」と大きなビジョンを描く、思いを持ったメンバー揃いです。 「DouYu」の創業者兼共同CEOである張氏は、日本のサブカルチャーの愛好家。今回の日本市場への参入を成功させるために、強力なバックアップを推進。 パートナーである「三井物産」は、長年メディア事業に力を入れており、ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントと共同会社を経営。傘下の「ANIMAX」や「キッズステーション」から、アニメ番組を長年放映するなど、日本国内のサブカルチャーを支えています。三井物産の担当者も、今回のDouYu Japan設立に際して「ゲームプレイヤーや配信コンテンツを視聴するユーザーが、コミュニケーションをより深めながら楽しめる環境を日本につくりたい」と意気込み、ゲーム実況を中心とした、ライブ配信プラットフォームの定着を目指しています。

どうやっているのか

オフィス内
MTGルーム
中国で熾烈な競争を勝ち抜いてきた「DouYu」の高レベルな技術力と運営ノウハウ、JV(ジョイント・ベンチャー)ならではの資本力を強みに、『ミルダム』は日本市場で大きな成長を実現できると見込んでいます。 プラットフォームづくりへの投資も惜しみなく進められ、積極的な投資計画も既に推進中です。 まだスタートアップ期にある今、私たちの仲間となれば、飛躍的な成長プロセスを肌で感じられることでしょう。一緒に組織を築いていくやりがいもあります。意思決定はスピーディで、中国⇔日本の距離を感じずに、積極的なチャレンジが可能です! ゲームを愛する方、私たちと一緒に日本で新たなゲームのカルチャーを創りましょう。