BizPatoの営業は、少し変わっています。
飛び込みも、テレアポもありません。
売り込みのトークも、ノルマもありません。
それでも、営業の役割はとても重要です。
なぜならBizPatoの営業は、
「売上をつくる仕事」ではなく「事業を壊さない判断をする仕事」だからです。
そもそも、BizPatoは「売る会社」ではありませんでした
BizPatoは、代表が SEOの会社として立ち上げたことから始まりました。
そのため、
- 自社のLPはSEOに強く
- 「民泊運営代行 東京」などの検索で上位表示され
- 広告を打たなくても、自然と問い合わせが入る
という状態が、創業当初からできあがっていました。
つまり最初から、
「無理に売らなくても、興味を持った人が来る」構造だったのです。
それでも、一度「間違った営業」をしてしまった
事業が成長する中で、
「もっと売上を伸ばそう」「契約数を増やそう」
そんなフェーズがありました。
その結果どうなったか。
本来BizPatoのお客様ではない方とも契約し、
契約後にトラブルが起きるケースが増えました。
- 現場が疲弊する
- 無理な要望が増える
- 結果として、事業全体が歪む
この経験から、BizPatoははっきり気づきました。
「契約できるか」ではなく、「契約すべきか」を判断する営業が必要だ。
BizPatoが営業に求めている、たった一つのこと
それは、誠実であることです。
- なんでも「儲かります」と言わない
- 厳しいものは、たとえ自社の売上にならなくても正直に伝える
- オーナー様に利益が残らないなら、契約しない
BizPatoが目指しているのは、
契約後もお互いに利益が残り続ける関係性です。
そのため、
- 横柄な態度
- 協力的でない姿勢
- なんでも丸投げしたいという考え
こうした方からの問い合わせは、
売上規模が大きくても お断りする判断をしています。
BizPatoの営業の1日は、こんな流れです
9:00〜10:00|問い合わせ確認・一次対応
新規問い合わせの確認、温度感の整理。
朝一で返信し、検討意欲を落とさないことを大切にします。
10:00〜12:00|ヒアリング・オンライン対応
Zoomや電話で状況をヒアリング。
目的・物件条件・希望収支を整理し、
「成立する案件かどうか」を見極めます。
13:00〜15:00|収支シミュレーション・資料作成
過度な期待を持たせない、現実的な数字を作成。
嘘のない資料をお客様に共有します。
15:00〜16:30|行政・制度リサーチ
自治体ごとの民泊ルールを一次情報で確認。
曖昧な情報は使いません。
16:30〜18:00|業者リサーチ・提案準備
清掃会社・行政書士・消防設備などを調査し、
運営として無理のない形を整えます。
これを見て、
「営業っぽくないな」と感じた方は、正解です。
今、BizPatoが求めている人
正直に言います。
- ガンガン売りたい人
- 自分のやり方を押し通したい人
- 数字を振り返らない人
こういう方には、合いません。
来てほしいのは、
- 代表の意向を素直に受け取り、実行できる人
- 営業というより、営業補佐・営業事務に近い役割を楽しめる人
- 相手の意図を汲み取るのが得意な人
- ベンチャーならではの変化を前向きに楽しめる人
そして、
- 数字を見て
- 改善し
- 仕組みに落とし込む
そんな地道な仕事を、きちんとやれる人です。
「売らない営業」は、実は一番難しい
断る判断は、勇気がいります。
数字と向き合い続けるのも、根気がいります。
でもその分、
事業を本当に強くしている実感があります。
BizPatoの営業は、
スポットの売上ではなく、
長く続く宿泊事業を一緒につくる仕事です。
最後に
もしあなたが、
- ゴリゴリ営業に違和感を感じている
- 事業の裏側から支える仕事に興味がある
- 「売る」より「選ぶ」営業をやってみたい
そう思ったなら、
きっとBizPatoの営業は合います。
まずは、話を聞くだけでも構いません。
一緒に「ちゃんと続く事業」をつくりませんか?