インターンを、アルバイトや部活と同じくらい身近な選択肢に
僕は、インターンをもっとアルバイトや部活と同じくらい身近な選択肢にしたいと思っています!
サッカーしかしていなかった頃
僕自身、小さい頃からずっとサッカーをやっていました。
サッカー自体はめちゃくちゃ楽しかったし、そこで学んだこともたくさんあります!
でも高校生になって部活を辞めてからは、「せっかくならお金を稼いでみよう!」くらいの感覚で引っ越しのアルバイトを始めました。
それと同時に、自分で非営利団体を運営したり、学校の勉強をしたり。そんな生活をしていました。
そして、引っ越しのアルバイトを辞めて、今は株式会社Unigoでインターンをしています!
インターンで一番大きかったのは「社会の解像度が上がる」こと
もちろん、インターンでもお金はいただいています。でも、実際にやってみて一番大きいと感じているのは、「社会の解像度が上がること」です!
今は主に営業をしています。営業をしていると、ただ商品やサービスを売ればいいわけではありません。
- 相手の会社はどんな会社なのか
- そこで働いている人はどんな人なのか
- どんな課題を抱えているのか
- その会社の中で組織を動かしているのはどんな人なのか
実際に企業の方と話して、仕事をしてみることで、今まで自分の外側にあった「会社」というものが、少しずつ具体的に見えるようになってきました。
これって、普通に学校生活を送っているだけでは、なかなか得られない経験だと思います!
「失敗をそのままにしない力」がつく
そして、もう一つ感じているのが、「失敗をそのままにしない力」の大切さです。
初めてやることに、最初から正解なんてないと思います。
やってみる。失敗する。考える。もう一度やってみる。
その繰り返しの中で、どうしたら良くなるのかを自分で考える。
特にスタートアップのインターンでは、決められた仕事をこなすだけではなく、「そもそも何をしたらいいんだろう?」「どうしたらもっと良くなる?」と、自分で考えて動く場面が多くあります。
だから、最初から正解を知っている必要はない。むしろ、正解がないところから、自分なりの正解をつくっていく力は、間違いなく身につくと思っています!
僕は、これこそインターンで得られる大きなものの一つなんじゃないかなと思います。
「やってみたい」から始めていい
だからこそ、インターンは「すごいことができる人がやるもの」じゃなくていい。最初から特別なスキルを持っている必要もない。
「やってみたい」から始めていい!
インターンが、アルバイトや部活と同じくらい、学生にとって身近な選択肢になったら面白いなと思っています!