私がエア・ウォーター・リンクを選んだ理由
私は、新卒のときに同業界の別会社に就職しました。続けていくうちに「違う環境で挑戦したい」といった思いが芽生え、エア・ウォーター・リンクに転職します。
同業界に転職を考えた理由は、そのとき持っていた専門知識を活かそうと考えたからです。まっさらな状態からスタートする選択肢もありましたが、「活気あるエア・ウォーター・リンクでなら、経験を活かし頑張れる」と考えて、入社を決意しました。
入社する前から、エア・ウォーター・リンクは業界内で「活気がある会社」として有名でした。入社した今、想像以上に活気にあふれていると感じています。驚きですね(笑)
入社してからの長くはない期間で取引先が増え、これからより伸びていく楽しさを感じています。
強みを活かして目指すは管理職
業界的に女性が営業職として活躍しつづけることは、難しい部分もあります。医療の現場は何が起こるかわからないため、緊急対応が多い傾向があるからです。
緊急対応と子育ての両立はなかなか難しく、寿退職の方が多くいるのが現状です。メーカーやディーラーでも、女性の役職者の方がほとんどいません。ただ、エア・ウォーター・リンクは、働いている女性も多く、活躍しやすい環境があると感じています。
私は4月に入社したばかりなので、新卒の方と一緒に入社式に参加しましたが、役員の方々と話した際には「管理職になりたい」と自身のキャリアの未来を伝えました!
私が今、営業として続けられている理由は、人が好きで、コミュニケーションが好きだからだと思います。新しい営業先でどのように人間関係を構築するか考えることに、楽しさを感じます。戦略を立てている、とも言えるかもしれないですね。
私の強みとして他の方から言っていただいて嬉しいことは、「気遣いができる」ということです。
例えば、ドクターが欲しいと望む前に、必要とされるのではないかと思い予想して動けるのは「私らしさ」かもしれません。
他にも営業として気を付けていることとして、最初に会ったときの言葉遣いも気を付けています。初回の印象によって、今後の仕事が決まるからです。相手にとって最適なコミュニケーションを常に考えて、プライベートの話を盛り込むことが良いのか、真面目な話が良いのか、状況に応じて選ぶようにしています。
活躍できる人材は、物事を俯瞰して見られる人
医療の現場で何が起こるのか分からないため、予測して前もって準備することが必要です。実際に医療機器を病院に納入したときに、関連した他の機器が欲しいと言われることも少なくありません。
エア・ウォーター・リンクだけでなく、業界全体として上に上がれる人は、全体を見れる人が多いと思います。
ただ最初から、俯瞰して見られるほどの専門知識は必要ありません。仕事を通して知識を付けながら、あらゆる可能性を考えて準備できるようになっていくことが重要です。
医療機器は専門知識が必要だからこそ、好奇心がある人は弊社に向いていますね。日々進化する技術に対して興味を持てる方は、仕事を楽しめると思います。
そんな医療業界に興味があり、活躍したいと考えている方や、知識への探求心がある方、人を喜ばせることが好きな方は。ぜひ応募していただければと思います。
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