1
/
5

すべてのストーリー

【"何"を作るかではなく"なぜ"作るか】――MONKEY TECH CTO箱守さんの8年と、これからの組織

MONKEY TECHの中心で、ASP「MONKEY」をはじめとした自社プロダクト群を作り続けてきた箱守 崇さん。新卒で広告代理店のエンジニアとして入社し、DSP・DMP・ASPの開発、データ基盤の刷新、そして自社ASPの立ち上げを経て、現在はCTOとして組織を率いています。「事業会社のエンジニアリング」と「少人数で成果を出すチーム」という、似ているようで両立が難しいテーマに、箱守さんはどう向き合っているのか。キャリアの軌跡、技術選定の思想、マネジメントの判断軸まで、ご本人にお話を伺いました。▮キャリア:なぜ、未経験エンジニアがCTOになったのか── まず、これまでのキャリアを教えてくだ...

未経験で月1,000万円、ROAS1000%。上司と一緒にゼロから新ポジションを立ち上げた1年目

先日の7期総会で、入社1年目にして新人賞を受賞した西島さん。未経験で広告業界に飛び込み、上司との二人三脚でゼロから新しいポジションを立ち上げた1年だったといいます。そんな西島さんに、この1年でどんなことがあったのか、何が支えになったのかを、たっぷり聞いてみました。▮ 受賞の一報を聞いた瞬間、何を考えていたか──まず、受賞の一報を聞いた瞬間は何を考えていましたか?「純粋に嬉しかったです。未経験で入社して不安も多かった中、毎日親身になって指導してくれた上司がいたので、新人賞という形で少しでも恩返しできたことが嬉しかったです」──"恩返しできた"という言葉、すごく西島さんらしいですね。受賞を...

量で経験差を埋める。1年目で受賞した運用者の未経験からの1年。

先日の8期総会で、入社1年目にして表彰を受けた藤田さん。未経験で広告業界に飛び込み、いきなり大きなプロジェクトを任された1年だったといいます。そんな藤田さんに、この1年でどんなことがあったのか、何が原動力だったのかをたっぷり聞いてみました。---▮ 受賞の一報を聞いた瞬間、何を考えていたか──まず、受賞の一報を聞いた瞬間は何を考えていましたか?「全く予想していなかったので、驚きました。賞がほしいと思って働いていたわけではなかったので。ただ、日々の業務を評価していただけたことは率直に嬉しかったです」──まさかの一報だったんですね。"賞がほしくて働いていたわけじゃない"というスタンス、すごく...

【インタビュー】"間違えたら事故"の機能をどう作るか — Big4媒体の広告自動ON/OFFと、運用者を眠れるようにした設計

SARUCREWの広告運用を裏側で支える社内プロダクト群のひとつ、社内では「一括ON OFF機能」と呼ばれているツールがあります。Big4媒体(Google / Meta / ByteDance / SmartNews)のキャンペーンを、指定した時刻に自動でON/OFFする仕組みです。「ミスったら金額が動く」領域の自動化って、エンジニアは何を考えて作っているんだろう?——MONKEY TECHのエンジニアの箱守さんにインタビューを実施しました。——まずシンプルに、これは何の機能なんですか?Big4媒体(Google / Meta / ByteDance / SmartNews)のキャンペ...

【インタビュー】Meta入稿を自動化した話 — 広告代理店のエンジニアが"作らない"と決めるとき

SARUCREWの広告運用を裏側で支える社内プロダクト「AdXaru」(アドザル)Meta広告の入稿作業を自動化するこのツールを開発したMONKEY TECHのエンジニアの箱守さんにインタビューを実施しました。事業会社のエンジニアって、何を考えてコードを書いてるんだろう?——そんな素朴な疑問から、話を始めました。——AdXaruって聞き慣れない名前ですけど、そもそも何を解いたプロダクトなんですか?広告運用チームが毎日1〜2件、手作業でやっていたMeta広告の入稿を自動化したものです。1件あたり1〜2時間。キャンペーン設定、ターゲティング、クリエイティブ紐づけ、予算——ひとつひとつは難しく...

デザイナー→営業→運用とキャリアピボットしながら掴んだブレイク

「脳汁が出るかどうか。それだけで選んできました」キャリアの話を聞いたとき、橘速人さんは開口一番そう話してくれました。フリーランスのデザイナーからSARUCREWに入社し、営業を経て広告運用者へ。通販アフィリエイト、特にYouTube広告で圧倒的な実績を出したあと、半年前にGPMチームへ移りました。キャリアの振れ幅が異常に広い29歳が、なぜ何度も"テーブル"を変えてきたのか。そして今、何に脳汁を出しているのか。徹底解剖します! 「ROASを叩き出すことが全てでした」——SARUCREWに入る前は何をされていたんですか?フリーランスでデザイナーをやっていました。SARUCREWに入ってからは...

「負けん気と警戒心、両方持ってる奴は少ない」── 元ボクサーが率いるASP事業部の現在地

プロフィール齋藤大樹|広告本部 ASP Group ゼネラルマネージャー2022年2月入社。元プロボクサーという異色の経歴を持ち、入社後わずか数年でASP事業部の責任者に抜擢。現在は事業部の拡大とメンバー育成の両輪を回す。── 入社前はどんな仕事をしていたんですか?広告関連の営業です。数字を追って、案件を回して、それなりに評価もされていた。でも、ある時期から心拍数が上がらなくなった。毎月同じサイクル、同じ手法、同じ空気。「この先もこれが続くのか」って思った瞬間、急に景色が色褪せて見えたんですよね。──もし今これを読んでいる人の中に、同じ感覚を持っている人がいたら、たぶんこの先の話は響くと...

AI時代、最後に勝つのはエモだった。30歳取締役が仕掛ける、SARUCREWの“非合理”な勝ち筋

こんにちは!SARUCREW(サルクルー)採用担当です。 今回は、30歳にして取締役を務める矢田(やだ)さんにお話を伺いました。30歳取締役が見ている「組織の景色」AI時代に“ロジカルな人間”が生き残る唯一の方法未経験でも「未来のリーダー」になれる人の条件について、赤裸々に語っていただいています。自分の市場価値をあげたいさらに大きなことを成し遂げたいそんな野心を持つ方には、間違いなく刺さる内容です。ぜひ最後まで読んでみてください。矢田 プロフィール役職: 取締役(広告本部 管掌)役割: 組織の「戦術」のチューニング/全体最適化特徴: 徹底的なロジックの先に、泥臭い「人間味(エモ)」を重ん...

“センス”を捨て、ロジックでハックせよ今村が語る「AI時代のクリエイティブ論」

こんにちは!SARUCREW(サルクルー)採用担当です。今回は、広告本部で活躍する今村幸斗(いまむらゆきと)さんに、独自の「クリエイティブ論」についてお話を伺いました。クリエイティブにおける「媒体理解」の重要性生成AIを“作る”ためではなく“抽出”に使う思考法月1億を動かすマーケターのインプット術データ分析における「固定値」と「変動値」の見極めAI時代に生き残るクリエイターの条件“ハック思考”を身につけたい若手へのメッセージについて、その裏側を余すことなく語っていただいています。「感覚ではなくロジックで勝ちたい」「AIを活用して市場価値を高めたい」そんな方は、ぜひ最後まで読んでみてくださ...

“反骨心”からマーケターとして覚醒した男「勝てる若者の思考法」

こんにちは!SARUCREW(サルクルー)採用担当です。今回は、広告本部で活躍する今村幸斗(いまむらゆきと)さんにお話を伺いました。生い立ちと原動力学生起業に踏み切った“勝率”のロジック期待値思考のルーツSARUCREWで視座が上がった理由5年後、会社を変える存在になりたい理由“勝ちにこだわる若手”へのメッセージについて、じっくり語っていただいています。「成果を出したい」「思考性が高い仲間と働きたい」そんな方は、ぜひ最後まで読んでみてください。今村幸斗プロフィール1997年生まれ大学3年時、BtoC営業会社を起業大学卒業後上京、新たに広告事業をメインとするベンチャーの立ち上げを行う協業し...

『大学時代に10億売ったCMOが語る、“努力ではなく戦略”で人生を変える方法』

今回は、CMOとして事業成長を牽引する伊東直紀(いとうなおき)さんにインタビューしてまいりました。中学生から続く“探究心”の正体「努力では勝てない」と気づいた理由凡人が勝てる市場の見つけ方才能より“戦略×市場選定”が重要なワケ広告運用が凡人に向いている理由について、率直に語っていただきました。「努力しているのに伸びない…」「自分のキャリアに迷っている…」そんな思いを持つ方は、ぜひ最後までお読みください。株式会社SARUCREW取締役CMO 伊東 直紀1997年長野県生まれ。中学時代から、SEOメディア運営、掲示板・ゲーム攻略Wiki運営、SNS運用、FX/先物取引/株式投資など、インター...

【代表インタビュー】人生を変える情熱をもつ仲間と“熱狂“し”最高“を超え続ける

2019年4月に設立した株式会社SARUCREWは「創業から3年で100億の売上を作る」という目標を掲げ、凄まじいまでの情熱と行動力で苦難と挫折を乗り越え目標を達成しました。一人ひとりが「仕事に熱狂し、人生に熱狂し、社会に熱狂し、未来に熱狂」し“最高“を更新し続け、想像以上の成長を手にする。新たな目標に向けて挑戦し続けるSARUCREWは、人生を変えるほどの強い思いをもった仲間を探しています。今回はSARUCREWをリードする代表の石井に、起業の経緯、会社づくりへの思い、SARUCREWの魅力、求める人材についてインタビューしました。当社にご興味をお持ちの方は、ぜひご覧ください。株式会社...

「狂うほど挑戦できる場所」──SARUCREWが業界未経験者からも選ばれる理由

SARUCREWは、創業からわずか4年で年商150億円という驚異的なスケールアップを遂げた、まさに現代型の超加速ベンチャー企業です。掲げるパーパスは、「狂ったように仕事をし、狂ったようにクライアントの売上を上げる」。その言葉どおり、ただの成長企業ではなく、マーケットを揺さぶる熱量と現場のスピード感を武器に、広告・マーケティング領域で急成長を続けています。現場の判断スピードは秒単位。機会損失を徹底的に嫌い、挑戦を恐れない文化が根付いています。変化の激しい業界では、安定よりも柔軟性。正解よりも実行。SARUCREWは「考える前に動く」タイプの人にとって、最高にフィットする環境です。❚未経験か...

「狂ってるくらいが、ちょうどいい。」5人の船出が、150億企業に進化するまで

◆ 株式会社SARUCREWの創業の背景と設立代表の石井尚貴さん(兵庫県出身・1992年生まれ)は、学生時代から「人を惹きつける力」に磨きをかけていました。大学在学中はバーテンダーとしてカウンターに立ち、相手の心をつかむ会話術と観察力を身につけます。そこから導き出した自らの強みを、「もっと多くの人に影響を与えられる場所で活かしたい」と考え、卒業後は広告代理店の世界へ飛び込みました。未経験からのスタートながら、営業として圧倒的な成果を残し、わずか1年足らずでMVPを獲得。数字にこだわり、顧客の課題に真摯に向き合い続けた姿勢が社内外から高く評価されました。そのキャリアの中で、「もっと自由に、...

【1年半で昇進したメンバーも!?】未経験からWebマーケターとして活躍できる秘密を教えます!

皆さんこんにちは!SARUCREWでは、未経験からWebマーケターへ挑戦したい方を募集しています。しかし、「本当に未経験でもできるの?」「どうやって成長できるの?」といった不安や疑問を持つ方は少なくないと感じています。そこで今回は、・当社の育成環境・成果が正当に評価される仕組みについてご紹介します!この記事を読むと、なぜSARUCREWでは短期間でマーケターとして成長できるのか?を知ることができます!◆ 3ヶ月間のOJTプログラムで成長を実感!入社後約3ヶ月間のOJTを通じて、実践的なスキルを習得していく環境があります。基本的には、実務を行うチームに配属されます。配属先のチームで、教育経...

1,189フォロワー
19投稿数

スペース

スペース

社員インタビュー