AI博覧会へ行ってきました!
数々の商材がある中、思うところはこれからのシステムエンジニアのあり方。
弊社のお客様のプロジェクトでも「AIエージェント開発」が多くなったり、生成AIを導入して人員削減を少しずつ行っていたりしていますが、
少しずつ変化しても、まだしばらくは今と同じシステムエンジニアの需要はあると思います。
※写真は、AIを導入してみたけど。。の参照データの一部
ただ、10年後20年後を見据えたとき、
システムエンジニアはどのような立場になっているのか。
企業としてどのような取り組みや育成をしていった方が良いのか。
考えますよね。
そんな中、今日の基調講演をいただいた方々の話しをきいて
AIは人の仕事を奪うのではなく、
AIに任せて良いところと人でしかできないことの線引きをしっかり行い、
AIに任せられるところは任せて作業効率を上げていく。
またシステムエンジニアの根本は、
お客様(もしくは世の中)のお困りごとを解決する仕事であることを再認識。
私は、システムエンジニアのお仕事は接客業に似ているというか、
接客業だと思っています。
”お客様が困っていることは何だろう。”
そこを汲み取る力、また解決・改善していく力が必要不可欠だと思います。
・・・そこが難しいんですけどね!
でも、すぐにできなくても汲み取ろうと気持ちがあれば、できていくことだと思います。
わくわくを日本に★