システムエンジニアから、AIエンジニアへ
——「できること」を一歩ずつ広げた話。
最初は、Javaを使った業務システム開発が中心でした。
いわゆる典型的なシステムエンジニアとしてのスタートです。
まずは、業務システム開発から
担当していたのは、
・社内向けの業務管理システム
・顧客情報や進捗を管理するWebアプリ
・既存システムの改修や機能追加
たとえば、
「申請業務を紙からWebに移行するシステム」
「Excelで管理していたデータをDB化し、検索・集計できる画面を作る」
といった開発を、Java(Spring系)で行っていました。
堅実で、社会を支える仕事。
でも心のどこかで、こんな気持ちもありました。
「この先、もっと新しい技術にも挑戦してみたい」
Pythonとの出会い。そして、AIへの興味
そこで始めたのが、Pythonの学習。
最初は業務とは直接関係なく、完全に自己学習でした。
・Pythonでのデータ処理
・簡単なスクレイピング
・ライブラリを使った機械学習の基礎
そして、
自分用の小さなAIツールを作り始めました。
たとえば、
・過去データを使って傾向を予測する簡単な分析ツール
・問い合わせ内容を分類するテキスト解析ツール
・社内データを元にしたレコメンドの試作
正直、最初は「お試しレベル」。
でも、「AIを動かす側」に立てた感覚が、すごく面白かったんです。
いきなりAIエンジニア、ではなかった
AI開発に関われるようになったとはいえ、
最初からメイン担当になれたわけではありません。
最初は、
・既存AIモデルのテスト
・学習データの前処理
・精度検証やチューニングの補助
いわばAI開発の入口からのスタート。
それでも、
Javaで培った「設計力」や「ロジックを組み立てる力」は、
確実に役に立っていました。
少しずつ、AI開発の中心へ
実務を通して経験を積み、
今では、こんな開発にも関われるようになりました。
・Pythonを使ったAIモデルの実装
・業務システムとAIを連携させた仕組みづくり
・「AIをどう業務に活かすか」まで考える開発
業務システム × AI
その両方を理解していることが、自分の強みになっています。
学びながら成長できる環境がある
この会社のいいところは、
「最初からできる人」しか求めていないわけじゃないこと。
・学習の時間をきちんと評価してくれる
・チャレンジしたい分野に手を挙げられる
・分からないことを相談できる環境がある
会社は、全力でサポートしてくれました。
だからこそ、
システムエンジニアから、AIエンジニアへ。
無理なく、でも確実にステップアップできたと思っています。
最初からAIエンジニアじゃなくていい
大切なのは、
「学び続ける姿勢」と「一歩踏み出す勇気」。
ここには、
成長途中のエンジニアを本気で応援する環境があります。
次は、あなたの番かもしれません。