建機レンタル業の営業マンの価値って10円?
ここ数年15億の売上を行ったり来たり。でも今期上半期で対前年売上15%増。久しぶりに対前年2桁増の業績が続いている。本業の土木工事業者向け建設機械レンタル事業の業績は決して悪くはない。でもこの商売の10年後20年後を考えた時に未来はあるのか?値段の叩き合い。ダンピングの応酬。昔、かけ出しの営業をしていたころ、お客様にこんなことは言われたことを覚えている。「建機レンタル屋のレンタル単価を下げさせるには、10円玉があればいい」「取引先の営業マンが売り込みに単価見積持ってきたら、その場で別のレンタル屋に電話してその場で単価問合せすればいい。あとは、お望みの値段を言えばその単価になるから」って。...