人生の節目に寄り添う、BELTAのカスタマーサクセス
こんにちは、採用担当の山本です。
今回は、カスタマーサクセス歴5年で、延べ3万人以上のお客様をサポートしてきたカスタマーサクセスDiv.の大根さんにお話を伺いました。
就職・結婚・妊活・出産・育児・更年期、人生の節目に生じる課題を、「データ × テクノロジー × マーケティング」で解決していくBELTA。その最前線に立つのが、カスタマーサクセスのメンバーです。
BELTAが掲げる理念「ライフステージをあなたと育む」を、最もリアルに体現している仕事。人生の意思決定を支えるという言葉の意味を、実際の現場からひもときます。
プロフィール
2019年4月株式会社ビーボ(株式会社ベルタの前身)に新卒社員として入社。5年間カスタマーサクセスに従事し、3万人以上のお客様と接点を持つ。入社1年でカスタマーサクセスのお客様応対クオリティを競う電話コンテストにて優勝。現在は新人社員の教育も行う。
入社のきっかけは「人の人生に関わる仕事がしたい」
ーまずはじめに大根さんがベルタに入社した理由を教えてください。
昔から「人と関わる仕事」がしたいという想いがありました。中でも、誰かの人生の節目に寄り添えるような仕事に惹かれていました。
BELTAのカスタマーサクセスは、商品を売る仕事ではなく、お客様が「どんな人生を歩みたいか」「どうなりたいか」に伴走する仕事。「売るではなく、支える。その姿勢に心を動かされました。」
お客様の人生に本気で向き合う、そんな環境で働きたいと思い、BELTAへの入社を決めました。
「専任制度」で、お客様の人生に本気で向き合う
ーBELTAならではのサポート体制について教えてください。
私たちには「専任担当」という仕組みがあります。
一人のお客様に一人の担当がつき、妊活から出産、産後のサポートまで一貫して関わるんです。 だからこそ、悩みや背景を深く理解し、継続的に最適な提案ができます。
妊活期に担当したお客様が妊娠し、「出産しました!」とリアルタイムで連絡をくださったときは、本当に嬉しかったですね。
その瞬間に、自分の存在を思い出してもらえたことが何よりのやりがいでした。
専任さんとのエピソードはこちら。
「売る側と買う側」ではなく、「人生を共有する関係」に
ーお客様との関係性は、どんな雰囲気なのでしょうか?
もはや友達のような関係です(笑)。
ライフステージを一緒に歩むうちに、自然と家族や将来のことなども話すようになります。お客様の“目的”に向き合うことで、信頼関係が育っていく。私たちは、その信頼の上に成り立つ体験を何より大切にしています。
「3万人の声」と歩んできた日々が、BELTAを進化させる
私は、これまで延べ3万人以上のお客様と直接向き合ってきました。一人ひとりの悩みや想いを聞き、ライフステージの変化に寄り添いながら積み重ねてきた3万通りの体験は、私にとって何よりの財産です。
カスタマーサクセスは、単にお客様を支える存在ではなく、その膨大な声を社内にフィードバックし、商品やサービスの進化を導く起点でもあります。
まさに、お客様の体験を未来の事業へと変える架け橋のような役割です。
感謝の朝礼 信頼と前向きな空気を育てる時間
ベルタには「感謝の朝礼」という文化があります。
感謝の朝礼は、「人を感じる」ことで、チームの垣根を越えて信頼関係を深め、前向きな空気を育てるための習慣。
顔を合わせて誰か・何かに感謝を言葉にすることで、社内全体の温度が自然と上がり、挑戦を応援し合える関係性をつくっています。
こうした“感謝と挑戦”の両方があるからこそ、BELTAのカスタマーサクセスは、日々お客様の人生と真剣に向き合い続けることができるのです。
人生の意思決定を支える挑戦の真ん中で
誰かの人生の節目に寄り添い、背中を押す。その積み重ねが、ベルタが目指す「ライフラインプラットフォーム」を形づくっています。
もしあなたが「人のために本気になりたい」「社会の“まだない”を変えたい」と思うなら、その想いこそが、BELTAのカスタマーサクセスに必要な素質です。
あなたの挑戦で、誰かの人生が変わる。
それが、この仕事の魅力です。
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