【未経験がぬくぬく正社員でプログラマーになれるというのは幻想です】ぶっちゃけます!現実的な解決策「業務委託」 | 株式会社エーオー
正社員での採用とは別に「業務委託」での採用も提案しています。未経験からプログラマーに なっていただくにあたって、現実的な方法として提案しています。現在、実際には一行もプログラムを書いた...
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ネットで求人情報収集やIT転職をお考えの方がよくやるミス①に続きまして、
②もお伝えしたいと思います。
これは、経験がおありの方に観てほしい話です。
転職先企業でご自身に業務経験があるのに
「(それとは別の)未経験の業務をやりたい」と主張されると
ほとんどの企業が不安がります。
転職前の企業でやりたいことができなかったから転職した、
という背景の人もいると思いますので、気持ちは判ります。
ただ、受け入れる企業側からすると、
サッカーが上手だったからと言って、
待遇そのまま野球をやらせてOKかは未知数なのです。
少なく見積もっても、ルールに慣れるまでは
同業の経験者よりリソースを割かれます。
下手したら、勝手が違ってあまり能力を発揮できないかも。
そのとき、その代償を一番払わされるのは企業です。
(応募者は心理的に落ち込むだけで金額的には代償が無いと思います)
従って、企業が「転職先で未経験の技術を身につけたい」求職者に求めることは
(その後に未経験技術案件に従事する)
のどちらかを受け入れてください。私はAにした方が良いと思いますが。
多くの会社で、できるか判らない業務をいっぱしの待遇の人にやらせません。
期待値(人的コスト X 期待通りになる確率)が悪いですから。
完全未経験待遇なら別です。
未経験技術者を育成している会社ならですが、それならOK、となりますから。
転職先で新たな技術を身につけたい方は、
上記のどちらかを受け入れることを主張なさったら、
すんなり転職できると思いますよ。
【ネットで求人情報収集やIT転職をお考えの方がやりがちなミス③】につづく・・・
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