こんにちは!
ネクストキャリコンサルティング広報です!
生成AIの進化によって、
「この仕事、数年後にはなくなるらしい」
そんな話を耳にする機会が増えました。
実際、
・入力作業
・定型的な事務処理
・言われた通りに進めるだけの業務
は、すでにAIや自動化に置き換わり始めています。
では逆に、
AI時代でも価値が落ちない人材とは、どんな人でしょうか?
今回の記事は、これからの働き方を考えるヒントとして、
読んでもらえたら嬉しいです!
「作業ができる人」ではなく、「仕組みを考えられる人」
これから求められるのは、
手を動かす人ではなく、
- なぜこの業務が発生しているのか
- もっと効率的な流れはないか
- 人が不安にならずに使える設計になっているか
を考え、形にできる人です。
言い換えると、
✔ 課題を構造で捉えられる
✔ 全体を見て整理できる
✔ 人と仕組みの間に立てる
こうした力は、AIには代替できませんよね。
「個人の不安」を見てきたからこそ、見えたこと
ネクストキャリアコンサルティングは、
営業代行・空調事業・キャリア支援などを通じて、
これまで多くの「働く不安」と向き合ってきました。
- 今の仕事に不満がある
- 今の会社では将来の選択肢が見えない
- 挑戦したい気持ちはあるのに、失敗が怖くて動けない
一見すると、
これらは「個人の能力」や「努力」の問題に見えるかもしれません。
しかし、実際に話を聞いていくと、
多くのケースで原因はそこではありませんでした。
不安の正体は、「仕組みが見えないこと」
私たちが見てきたのは、
人が不安になる瞬間には、必ず“見えない部分”があるという事実です。
- 今の仕事を続けて意味があるのか分からない
- 今の行動が、将来につながっている実感が持てない
- 失敗したとき、誰がどうフォローしてくれるのか分からない
こうした状態が続くと、
どれだけ前向きな人でも、動けなくなってしまいます。
こうした「見えない不安」は、なぜ起こるのか?
働く現場では次のような形で表面化します。
・仕事の全体像が分からず、手探りで動く
・自分の成果が、どこにどう影響しているのか分からない
・判断基準が共有されておらず、毎回迷う
だからこそ重要なのが、「仕組み」です。
どれだけ良いサービスや想いがあっても、
・業務フローが整理されていない
・数字や進捗が共有されていない
・対応が人によってバラついている
この状態では、現場で働く人は常に
「これで合っているのか?」という不安を抱え続けることになります。
つまり私たちが見てきたのは、
個人の不安は「能力不足」ではなく、
現場や事業の中にある
・見えない
・判断できない
・共有されていない
といった“仕組み不足”として現れている、という事実でした。
だから今、価値が高まっている「裏側の仕事」
AIが進化すればするほど、
逆に重要性が増しているのが、
- 業務フローを設計する
- 数字や情報を見える化する
- 人とツールをつなぐ
- サービス全体を安定して回す
こうしたバックオフィス×業務設計の力です。
これは「地味な仕事」ではありません。
むしろ、
仕組みを整えた人が、
事業のスピードと信頼を決める
と言っても過言ではありません。
我々が“仕組みづくり”を重要視する理由
私たちが目指しているのは、
「一部の人だけが成功する世界」ではありません。
個人が無理をせず、
今の生活を守りながら、
キャリアや働き方の選択肢を広げられる社会。
それを実現するには、
派手な営業力よりも、
裏側を支える“仕組み”が不可欠です。
- 契約や申込みの流れ
- 顧客対応・進捗管理
- 数字管理や報告フロー
- ツールやAIの活用
- マニュアルや情報整理
これらを整えることで、
初めて「安心して挑戦できる環境」が生まれます。
AI時代でも価値が落ちない人の共通点
これからの時代に強いのは、
次のような人です。
言われたことをこなすより、「なぜ?」を考える
細かい違和感に気づける
人の動きと仕組みをつなげられる
静かに全体を支えることにやりがいを感じる
もし、
「派手な成果より、土台をつくる仕事が好き」
「事業にちゃんと関わっている実感が欲しい」
そう感じたことがあるなら、
その感覚は、
これからの時代にかなり強い武器です。
最後に
ネクストキャリアコンサルティングでは、
今まさに事業とサービスを“仕組み”で支えるフェーズにあります。
だからこそ、
「AI時代でも価値のある仕事って何だろう?」
と考えている方とは、ぜひ一度話してみたいと思っています。
もしこの考え方に少しでも共感したなら、
次は一緒に、
「どう仕組みをつくるか」を話してみませんか。