ココロザシ社員にインタビュー!エンジニアのリアルな声をお届け【第㉑弾】
こんにちは!採用担当の吉井です🪅
今回は社員インタビュー第21弾として佐藤さんのインタビュー記事をお届けします!!
本日はよろしくお願いします!
早速ですが、前職ではどんな仕事をしていたか教えてください!高校卒業後、最初は営業やSNSマーケティングだったり、エンジニアではない仕事をしていました。
1社目を退職後にITに関わる仕事がしたいという思いでプログラミングスクールに通い始め、HTML・CSS・Javascriptなど、エンジニアの基礎的なスキルを学びましたが、そのあとすぐにエンジニアになろうという決断には実は至らず、エンジニアではない仕事をいくつか挟んでいました。その中で、Windows上で繰り返し行う作業を自動化するマクロを組む業務があり、シンプルにこの仕事内容が楽しく、やはりエンジニアを目指そうと思い、前職でようやくエンジニアとしてのキャリアをスタートしました。
前職では自社システムの開発で主にPHPを触っていました。PHP自体は入社前に自己学習していたというのもあり、比較的スムーズに触れてはいたのですがFWが独自のものを使用しており、技術について勉強すればするほど、独自FWを採用していることに少しずつ違和感を覚えたり、物足りなさを感じるようになり転職を検討し始めました。
当時はどんな軸で転職活動を行っていましたか?前職では比較的レガシーな技術を使用していたのもあり、やはりモダンな技術が使えるかどうかを大きな軸として持っていました。前職在籍中から、ReactやNext.jsを勉強していたことや友人からの紹介でそれらを採用したシステム開発に携わった経験から、「新しい技術や領域に挑戦できるか」と「技術的な努力が給与に反映される仕組みがあるか」の2つを主な軸としていました。
あとは、欲張りかもしれないのですがReactやNext.jsなどモダンな技術を使用しての開発経験は事実上は未経験という状態だったものの、新しい技術や領域にはどんどん挑戦できるような会社がいいという拘りもあり、頑張った分だけ給与が上がる仕組みがあるかどうかも見ていました。
ココロザシでの面接の印象はどうでしたか?ココロザシ以外にもSES業界の会社を受けていたのですが、他の会社は実態的には人材派遣という印象が強く、あまり個人にはフューチャーしていないイメージでした。一方でココロザシは、「なぜその技術を学習をしようと思ったのか」や「今後どうなっていきたいか」など他社と比較して、実績以外の部分にも注目してくださったのが印象的でした。
入社後はどんなプロジェクトで経験を積んでいますか?まずはReactを採用したシンプルなSPAのプロジェクトを選定して頂きました。その後もReact、Next.jsを軸足にNoSQLなどのチャレンジ領域を体験しながら、現在はサーバレスExpressを使ったAPIの開発リーダーを行っています。参画した全てのプロジェクトでAWSをアーキテクチャとして採用している為、確実にフルスタックエンジニアへの経験を積むことができています。
(👆入社前と入社後のスキルセットの変化)
佐藤さんが仕事をする上で大切にしていることを教えてください!大きくは2つあり、1つ目は他責による悪循環を過去のプロジェクトで経験し、二度と味わいたくないので「自分の下についてくれるメンバーのせいにしない」ということです。
2つ目は曖昧な理解による意思決定が後々大きな歪みにならないよう「腑に落ちるまで深堀りする」ということです。例えばReactの構文だったりも、「元がこうだから、こう書く」ではなく、自分で納得できるまで理解してからコードを書くということを徹底しています。
ココロザシに入社して良かった点を教えてください!フルリモート環境でチャレンジ領域を意識したプロジェクトに参画でき、自分の成長を実感できるため、モチベーション高く働くことができる点です。他ではなかなか経験できないような難しい挑戦を色々経験できていて、自分の成長に確実に繋がっているなと感じています。そこに付随して、自分が頑張った分だけ、成長した分だけ給与が上がっていく仕組みが社内にしっかりあるため、常にモチベーション高く働くことができています。あとは、フルリモート環境で出社型と比べると、ある程度自由に働ける環境があり、ココロザシの働く環境は僕自身にとってベストな環境だなと感じています。
ありがとうございます!
では最後に、佐藤さんにとっての”志”を教えてください!理想のフルスタックエンジニアになる
今後のキャリアを考えた際に、自分は技術が好きなのでコードはずっと書き続けたいと思っています。中長期的にはテックリードのようなキャリアを目指しており、全ての業務をこなせるよう引き続き日々努力していきたいと思います。
佐藤さんありがとうございました!
(文・吉井秀実)