営業なのに、1日2万歩。日本中を駆け巡る「現場管理」が、フジパスクの営業部のリアルだった。 | フジパスク株式会社
今日は、フジパスクの立駐営業部で「この部署がいないと現場が回らない」と言われるほど信頼の厚い、初治(ういじ)課長にインタビューしてきました。作業着姿で現れた初治さんは、まさに「現場のプロ」。でも...
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「建築や医療のことは全く知識がなかったんです。でも、お世話になった野球部の監督の紹介と、会社の人たちの温かさが、僕をゼロから変えてくれました」
そう語るのは、2026年4月に新卒でフジパスクに入社した白米(しらまい)さん。大学院卒業まで長年、泥に塗れ仲間とともに野球を追い続けてきた白米さんが、超専門部署である「医療設備部」へ配属され、福島・大阪・千葉などの現場を飛び回りつつ、CAD設計の壁に挑んでいます。若きエースの本音を、インターン生が伺ってきました!
「医療設備部…?」建築も医療も専門外からのスタート
福島、大阪、福岡、千葉。全国を飛び回る現場研修と、CAD設計の「5年の壁」
白米さん自身の学習スタイル「なぜ?」をとことん突き詰める
野球部出身ならではの快挙!「ナブコ自動ドア連盟野球大会」での優勝と快進撃
フジパスクで描く、これからの軌跡
インターン: 白米さん、本日はよろしくお願いします!プロフィールでもお伝えしましたが、大学院まで野球部に所属して本当に素晴らしい青春を送られてきたのですね。そこから、東京のフジパスクへの入社を決めたきっかけについて、改めて詳しくお聞かせいただけますか?
白米:はい、よろしくお願いします!大学院まで野球に真剣に打ち込んできました。就活の際に、お世話になった野球部の監督から「フジパスクという、すごくいい会社があるよ。一度話を聞いてみるといい」と推薦・紹介していただき、温かい社風に惹かれて入社しました。
インターン: 監督の推薦だったのですね!そこから「医療設備部」へと配属されたわけですが、専門外の建築や医療の領域に不安はありませんでしたか?
白米:最初は「医療設備部…?」と自分でもピンとこなくて、配属された時はちょっと驚きました(笑)。でも、建築も医療設備もすべてが初めてのことだったので、抵抗感というよりは「ゼロからたくさん学べるいい機会だな」と前向きに捉えました。フジパスクの中でもかなり専門性が高く、独自の技術を磨ける部署なので、今ではここに入れて本当に良かったなと感じています。
インターン: 入社してまだ数ヶ月ですが、実際のところ業務はどうですか?
白米:最初はとにかく県外の現場出張が多くて、福島、大阪、福岡、そして千葉と各地を飛び回っていました。各地の事務所でスタッフの方々と顔合わせをし、実際の病院などの施工現場を見学しながらCAD(キャド)の図面作成を覚えています。
インターン: まだ見ぬ土地での研修はどうでしたか?
白米:初めての出張ばかりでしたが、すごく楽しかったです!特に出先で大学の友人と合流できたりして、結構楽しめました!
インターン: それは出張の醍醐味ですね!ただ、CADのパソコン作業は大変だとお聞きしました。
白米:そうなんです!本当にめちゃくちゃ難しいです。大学時代はワードを少し触る程度でしたので、専用ソフトでの作図には大苦戦しています。現場の先輩たちのプロの仕事を見ていると、完璧にこなして一人前になるには「大体5年はかかるんじゃないか」と思っていて、日々焦りつつも勉強を重ねています。
インターン: 5年という長き道をどうやって進めていますか?
白米:僕の性格上、マニュアルや言葉を表面上だけで暗記するのが苦手で、「なぜこの作業をするのか、根本の意味や仕組み」が腑に落ちないと覚えられないタイプなんです。だから、知らない用語が出てきたら、まずは自分でネットや専門書で背景から徹底的に調べて理解を深めます。それでも解決しない点について、「ここまでは理解したのですが、この部分はどうでしょうか?」と筋道を立てて先輩に聞くようにしています。先輩たちも本当に忙しい中、優しく根本から噛み砕いて教えてくださるので、非常に恵まれています。
インターン: その探求力、新入社員とは思えないほど頼もしいです!社内の“優しさ”は日頃から実感しますか?
白米:めちゃくちゃ感じます!入社する前に何より心配だったのが人間関係だったんですが、フジパスクの人たちは本当に皆さん優しいです。他の同級生から「残業が辛い」「上司が厳しすぎる」という話をよく聞きますが、当社は残業もほぼありませんし、上司も「もういいから早く上がりなよ!」と親身に声をかけてくれます。人間関係や働きやすさの観点では、誇れるほど良い職場ですね。
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インターン: そしてなんと、5月に開催された「ナブコ自動ドア連盟野球大会」で、富士パスク野球部として見事【優勝】を果たしたそうですね!しかも、白米さん個人として【優秀選手賞】も受賞されたとお伺いしました!
白米:あはは、ありがとうございます!大学まで本気で野球をやっていましたので、チームの力になれて本当に嬉しかったです。詳しくは弊社のニュースリリースにも掲載されていて、社内でも温かいお祝いの声をたくさんいただきました(笑)。野球大会のおかげで、普段接点のない自動ドア点検などを担当する部署の人たちとも一気に距離が縮まりました。
インターン: 素晴らしい実績ですね!その一方で、社内の他部署との関わり方で思うところはありますか?
白米:はい。医療設備部で一番年齢が近い先輩でも30代後半なので、本音を言うと、日常的に気軽にたわいもない雑談ができる同級生世代の若手が部署内にもっと増えるといいな…という寂しさは少しあります(笑)。また、僕たちのフロアがある3階と他の階(4・5階)でそこまで交流が多くないので、野球大会のような機会をもっと増やして、フロアをまたいだフランクな交流イベントが活発になると、さらに明るくて面白い会社になるんじゃないかなと感じています。
インターン: 非常に建設的なご意見ですね!最後に、白米さんがフジパスクで目指している将来のビジョンをお聞かせください。
白米:まずはこの1年間、しっかりと基本知識と現場での施工技術、そしてCADをマスターすることです。焦らずにベースを固めて、将来的には施工図が描けるだけで終わるのではなく、他者よりも「この人なら安心して任せられる」と信頼され、会社の最前線で案件を動かせる“営業”としても活躍したいと思っています。
インターン: プロとしての成長と活躍に向けて、着実にステップを上っておられますね!白米さん、本日は熱いお話をありがとうございました。これからのフジパスクを引っ張るリーダーとしての活躍を心よりお祈りしています!
白米:温かいメッセージ、本当に嬉しいです。ありがとうございました!これからも、根本を大切に全力で進んでいきます!