案件選択制って、結局“人任せ”になりがち。
「案件は選べます」
この言葉、IT業界ではよく見かけます。
でも実際は、
- 営業が持ってきた数件から選ぶ
- 情報が少なくて判断できない
- 相性が良いかは入ってから分かる
そんなケースも少なくありません。
AIクラウドでは、案件選択制を“気合”や“経験”に頼らない仕組みにしたいと考えました。
なぜAIマッチングを導入したのか
エンジニアの希望やスキルは、思っている以上に細かく、そして変化します。
- 今は実装を深めたい
- 次はクラウドにも触れたい
- フルリモートがいい
- 業務ドメインは◯◯が合う
これを人の記憶や感覚だけで正確に把握し続けるのは限界があります。
だから私たちは、社内データとAIを活用したマッチングを導入しました。
AIクラウドの「AIマッチング × 案件選択制」
AIクラウドでは、エンジニア一人ひとりの
- スキル
- 経験
- 希望条件
- キャリア志向
をデータとして蓄積し、AIが最適な案件候補を自動で抽出します。
その上で、精度の高い候補リストをもとに
営業が提案準備を進めます。
つまり、
✔ やみくもに案件を投げる
✔ 営業都合で決める
ではなく、「最初から相性が高い案件だけを見る」状態を作っています。
選ぶのは、あくまでエンジニア
AIが決めるわけではありません。
最終的に
「どの案件に進むか」
「今回は見送るか」
を決めるのは、エンジニア本人です。
AIはあくまで、選択の精度を上げるための道具。
だからこそ、
「選ばされる」のではなく
「納得して選べる」案件選択ができます。
まずは、話してみませんか?
AIマッチングや案件選択制について、
文章だけでは伝わらない部分も多いと思っています。
だからAIクラウドでは、カジュアル面談からのスタートを大切にしています。
今すぐ転職を考えていなくても大丈夫です。
「仕組みとして面白そう」
それだけでも、十分な理由です。
エンジニアが自分で選び、納得して働ける環境を、私たちは本気で作っています。