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すべてのストーリー

経験は、肩書きより残る

役職がつく。会社が変わる。年収が上がる。キャリアにはいろんな“変化”があります。でも、あとから自分を支えるのは肩書きではなく、経験だと思っています。どんな設計をしてきたか。どんな失敗を乗り越えたか。どんな難しい局面をやり切ったか。それは、会社が変わっても、環境が変わっても、自分の中に残る。市場価値は、他人からの評価で決まる部分もある。でも本質的には、「自分がどれだけ積み上げてきたか」に尽きる。派手さはなくていい。すぐに評価されなくてもいい。目の前の仕事を通じて、ちゃんと経験を増やしているか。それを大事にできる人は、長い目で見て強い。キャリアは、一瞬の判断より、日々の選択でできている。今日...

市場価値は、突然上がらない

キャリアは、ある日いきなり跳ね上がるものではないと思っています。話題の技術に触れたから。肩書きが変わったから。会社が変わったから。それだけで本質的な力が急に上がることは、実は少ない。本当に差がつくのは、毎日の積み重ねです。・設計の意図を理解しようとすること・レビューの指摘を次に活かすこと・目の前の実装を雑に終わらせないこと・少しだけ背伸びした役割に挑戦すること派手ではない。でも、確実に力になる。市場価値とは、評価され続ける状態だと思っています。その状態をつくるのは、一発逆転ではなく、再現性のある成長。焦る必要も大きく跳ねる必要もない。止まらずに、積み上げる。1年後、振り返ったときに「ちゃ...

1年後に差がつくのは、派手な挑戦より小さな継続

市場価値を上げたい。そう思ったとき、つい新しい技術やトレンドに飛びつきたくなる。成長と聞くと、大きな挑戦や環境の変化を思い浮かべることがあります。もちろん、それも一つの選択です。ただ実際には、日々の現場での小さな積み重ねが後から大きな差になっていくことも少なくありません。・設計の意図を考えながら実装する・レビューの指摘を次に活かす・少しだけ難しい役割に挑戦してみる・目の前の仕事を丁寧にやり切るどれも派手ではありません。でも、確実に力になります。急激な変化ではなく、緩やかでも止まらない成長。1年後に振り返ったとき、任される範囲が自然と広がっている人は、特別なことをしているというより、続けて...

「会社の色より、エンジニアの強みを優先したい」

会社には、それぞれのスタンスがあります。特定の領域に強みを持つ会社もあれば、技術スタックを統一している会社もある。それぞれに、明確な戦略と魅力があります。AIクラウドは、その中で「技術の色を決めすぎない」という選択をしています。Reactを中心に活躍している人もいれば、バックエンドを深めている人もいる。インフラ、クラウド、基幹系など、取り組んでいる領域はさまざまです。あえてそろえない。なぜなら、エンジニアの強みや志向は一人ひとり違うからです。今の環境に大きな不満があるわけではない。評価もされているし、成長もしている。それでもどこかで、「本当に伸ばしたい方向と一致しているか?」と考える瞬間...

「手を動かし続けたい」を、キャリアとして成立させるために

エンジニアとして働く中で、こんなことを感じたことはありませんか。実装が好きなのに、次は設計、次は調整役テスターを続けたいのに、方向転換を勧められる「成長のため」と言われて、やりたいことから離れていくいつの間にか、「手を動かし続けたい」という気持ちが、わがままのように扱われる。そんな空気を、私たちは不自然だと感じていました。手を動かすことは、キャリアにならないのか?AIクラウドでは、実装や検証といった「現場で手を動かす仕事」こそ、エンジニアの価値を支える重要なスキルだと考えています。設計に進むことだけが正解ではない。マネジメントだけが成長でもない。続けたい役割を、続けられること。それも立派...

「案件を選べる」を、仕組みで本気にした。AIマッチングを導入した理由

案件選択制って、結局“人任せ”になりがち。「案件は選べます」この言葉、IT業界ではよく見かけます。でも実際は、営業が持ってきた数件から選ぶ情報が少なくて判断できない相性が良いかは入ってから分かるそんなケースも少なくありません。AIクラウドでは、案件選択制を“気合”や“経験”に頼らない仕組みにしたいと考えました。なぜAIマッチングを導入したのかエンジニアの希望やスキルは、思っている以上に細かく、そして変化します。今は実装を深めたい次はクラウドにも触れたいフルリモートがいい業務ドメインは◯◯が合うこれを人の記憶や感覚だけで正確に把握し続けるのは限界があります。だから私たちは、社内データとAI...

【代表挨拶】AI時代に代替されないエンジニアへ

AI・クラウド・データの急速な技術革新により、エンジニアが扱う技術領域はいま、大きな転換期を迎えています。その中で、これからの時代に本当に求められるのはAIを使いこなし、価値を生み出せるエンジニアです。AIクラウドは創業以来、一貫して「AI・データ・クラウド」の3領域に事業を集中してきました。営業リソース、パートナー開拓、社内ナレッジ構築のすべてをこの3領域の価値最大化に集中させています。その結果AI企業やAI投資を強化する大手企業、生成AI推進部門などとの直接取引が拡大。AI案件が常時流入する事業基盤を確立しています。この基盤を支えているのが、AIマッチングによる高速な案件提案と、社内...

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