こんにちは🌞インターン生の設楽です。
こんにちは!ディーネットで人事インターンをしている設楽(自己紹介はコチラ)です。
実は今回、同じインターン生としてずっと気になっていた、IT教育系動画編集チームのリーダー・濵本さんにインタビューしてきました!
専門外の分野から飛び込み、どうやってリーダーまで登り詰めたのか?同い年だからこそ聞けた『ここだけの話』をインターン生目線でお届けします!
🌟「デザインを学びたい」という思いから大阪へ。インターンという実践の世界に来た
🌟ゼロからのスキル習得を支えた、現場での実践課題
🌟プロダクトデザインからITへ。インターンで見つけた「ものづくり」の共通点
「新しい分野に挑戦したい」「学びを実践で試したい」と考える学生・若手の方に、きっとヒントになる内容です。
◇濵本さんのプロフィール◇
・🏫大学
関西の私立大学に通う4年生。大学では主にプロダクトデザインを学ぶ。
・👤働き方
曜日と時間を固定して、業務に集中できる環境を積極的に作っている。
・💻主な業務内容
動画編集チームで、主にショート動画の企画・制作・SEO対策を担当。
◇業務内容について深堀り◇
・🚀制作コンテンツ
YouTubeチャンネル/X:「ワイのITアカデミア@ITエンジニア基礎力」
ITの基礎知識をモリヤーティこと現役エンジニアの森屋さんが「都市伝説風」に解説する。同名のXアカウントで動画投稿のお知らせもしている。
・🌱「ワイのITアカデミア」とは?
モリヤーティが、IT業界を目指す方向けに、知っていて損はないIT知識を惜しみなく発信しているIT教育コンテンツ……すべては日本のIT人口を満たすため……!
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普段の作業風景を撮影するために会議室で再現してもらいました!(いつもは周りにもっと人がいます。)
Q.ディーネットでインターンを始めたきっかけは?
僕は、大学でプロダクトデザインを学びたくて地元長崎からよりデザインを学んだり働いたりする環境が揃った大阪の大学に進学しました。大学3年生になった時に、Wantedlyでインターンを検索したところディーネットの動画制作の枠を見つけました。
大学で学んでいることの延長線上であれば町工場なども考えられたのですが、せっかくなら新しい領域にチャレンジしてみようということですぐにWantedlyを通してメッセージを送りました。
Q.メッセージを送ってから採用までの流れはどんな感じでしたか?
すぐにメッセージに反応をしてくださって、サクサクと選考が進んだ印象があります。だいたい、1週間前後で決まりました。
最初は「オンラインでカジュアルに話してみたいです」と軽い気持ちで面談をお願いしました。画面越しに会社のことや自分の興味をゆるく共有して、「もう一度、少し深めて話しましょう」となって、最終的にオフィスでの対面面接に進みました。
いわゆる「ザ・企業」なオフィスに来るのはほぼ初めてで、緊張しました。面接では、表面的なことだけじゃなくて、これまでの経験やこれから挑戦したいことをしっかり聞いてくれて、「この人たち、本気で自分のことを見ようとしてくれている」と感じました。当時、金髪だったんですけど見た目じゃなくてやる気を見てくれているなという感じがしました。会社の説明も、きれいな言葉だけじゃなく、現場のリアルが伝わってきました。
ちなみに、入ってからのギャップはほとんどありませんでした。想像していた「企業っぽさ」は確かにあるけれど、同時に、人の温かさや相談しやすさもそのまま。チームは今では人数も増えて個性豊かな人たちが集まっています。
ゼロからのスキル習得を支えた、現場での実践課題
Q.インターンでは、どのような業務をしてますか?
僕の業務は、「雑学を都市伝説風に」届けるショート動画の制作です。尺はだいたい40秒〜1分10秒。ネタのリサーチ、構成、台本づくり、素材集め、編集、サムネやテロップ、効果音、最終チェック、入稿まで、一連の流れを一人で担っています。編集アプリはFilmoraを使っています。
タスク自体は社員の方がNotionに整理してくれていて、それをベースに動きつつ、テーマの切り口や見せ方はかなり裁量をもって任せてもらっています。1本仕上げるのに8〜9時間くらい。ネタ集めから入ると、正直もっとかかります。都市伝説っぽい溜めや余韻、ラストの落としどころを丁寧に作り込んで、短尺でもゾクッとくる体験を目指しています。困った時は、社員の方やほかのインターンの学生に声をかけることもあります。特に、動画のサムネイルはアドバイスをもらうことが多いです。
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IT×都市伝説のYouTubeShorts。サムネに思わず引き込まれます。動画・音声共に技術が詰まった力作です、、!(コチラから濵本さんの動画を見られます。)
Q.インターンがある日のスケジュールを教えてください!
週に2日出勤し、出勤の日は10:00から17:00まで勤務しています。
日によってけっこう変わるんですけど、ショート動画の撮影がある日は、ワイアカチームの上司である森屋さんと一緒に動くのが基本です。森屋さんの予定が合いやすい午前中に撮影して、午後は撮影データの仕分けをコツコツ進めます。余った時間で動画編集の構成を考えます。
Q.今まで動画編集の経験はほとんどないとのことでしたが、どうやって動画編集できるようになったのですか?
動画編集を一通りできるようになったきっかけは、最初の「宿題」でした。
僕の時は長尺動画がテーマで、見本をひたすら見返して同じ構成とテンポで再現。
「まずは同じものを作ってみよう」という課題になっています。
最初は、正直かなり不安でした。初めての動画編集で、いつか先に入った方みたいに作れるようになるのか、気になっていました。
パソコンに慣れたおかげもあって、今ではカット割りなどのすぐに終わらせられるところはすぐに終わらせて、こだわりたいところには時間を割けるようになりました。
Q.未経験の不安はどうやって乗り越えたのですか?
「見て覚える」を徹底しました。めちゃくちゃ上手な先輩の手元を横で見ながら、ショートカットキーの使い方やカット割りの判断、1カットの尺の取り方まで徹底的に真似しました。そうやって手を動かし続けるうちに流れが掴めて、構成づくりからラフカット、テロップや効果音の入れまで、自走できるようになりました。
他にも、自分はそんなにおしゃべりなほうではないんですけど、上司の方がおしゃべりなのでコミュニケーションはよくとっていると思います。
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ワイアカチームの上司、森屋さん。明るい雰囲気で親しみやすいです。
プロダクトデザインからITへ。インターンで見つけた「ものづくり」の共通点
Q.就活がひと段落されたとのことですが、学業や就活の両立はどうしていましたか?
僕の学科は去年から授業が週2で、月火がほとんど空いていたんです。
だからその流れのまま、インターンは基本ずっと月火に固定しました。
就活の時期は予定が読めなかったですけど、常に月火はインターンに来ていたと思います。
加えて、人事課の横田さんとは、契約や意向の確認、スケジュールや卒業時期の見通しまで、定期的にすり合わせをしています。ディーネットで「どう成長したいか」「ここでどんな経験を積みたいか」といった深い話もします。
結果的に、「月・火固定」という軸と、定期的な面談で、学業・就活・インターンを無理なく両立できています。
Q.インターンが就活に活かされたと思うことはありましたか?
就活でインターンが役に立ったなと思った瞬間は、「動画制作の実務インターン」そのものの珍しさで人事の方に関心を持っていただけた時です。長期インターンがまず珍しい貴重な経験ですが、さらに動画制作というのが珍しかったんだと思います。
大学でプロダクトデザインを専攻していた僕がIT系の動画制作インターンがきっかけでITエンジニアの道を視野に入れることができました。
そこで、IT企業にもクリエイティブな「ものづくり」の観点が共通していることに気づき、ディーネットの楽しそうな雰囲気に触れるうち、「技術を使ったものづくりに挑戦したい」という関心を持つようになりました。
最後に
これから頑張りたいことと、未来の後輩へのメッセージをお願いします!
今後は、チームを牽引できるリーダーシップを磨いていきたいです。
そして、未来の後輩たちに伝えたいのは、「硬くならず、チャレンジを」ということです。
僕も畑違いから挑戦しましたが、企業が本当に求めているのは、ビジネスマナーや「らしさ」ではなく、あなたの純粋な「やる気」と「チャレンジ精神」です。
硬くなったり、萎縮したりする必要はありません。自分の個性と情熱を信じ、恐れずに飛び込んでみてください。心から応援しています。
濵本さんのインタビューを通して動画知識ゼロからわずかな期間で後輩をまとめる立場まで成長されたことに、同じインターン生として大変驚き、刺激を受けました!
そんな成長エピソードの一方で柔らかな雰囲気と笑顔が絶えず、濵本さんの人柄を感じられるインタビューになったと思います。
ディーネットで長期インターンシップにチャレンジしてみませんか?
もっとディーネットを知りたい!と思ったら、他にも記事を出しているので読んでみてくださいっ
本日紹介したYouTubeチャンネルです。ITリテラシーが爆上がりするので是非見てください👀💻✨