「広告は夢を売る仕事」と語るのは、20年以上にわたり広告業界の最前線を走ってきた、CREATEE代表の岡田。多くの企業が、SNSをどう活用すべきか迷う今、CREATEEは単なる制作会社ではなく、企業の相談相手としてのポジションを築いています。
なぜ今、CREATEEで働くのか。変化の激しいSNSマーケティング市場で戦う面白さと、そこで求められる人物像について話を聞きました。
── 岡田さんから見て、今の企業のSNSマーケティング市場はどんなフェーズにあると感じていますか?
今はまさに過渡期です。「とりあえずSNSをやらなきゃ」という段階は過ぎて、それをどう成果につなげるか、多くの企業が悩んでいます。再生数やフォロワー数といった数字だけでは社内を説得できず、「結局、何のためにやっているんだっけ?」という本質的な問いに向き合っている時期だと感じます。
インフルエンサー施策を一つとっても、ただバズらせればいいという数字の世界線ではなく、よりニッチでも熱量の高いコミュニティを持つマイクロインフルエンサーへのニーズが高まっていますね。
もう一つ重要なのが、コンテンツに「Authenticity(本物感・リアルさ)」が求められていることです。AIコンテンツが一般化する状況とバランスを保ち、共存しながらも、メッセージとしてはリアルで等身大のものがこれまで以上に視聴者に響く時代になってきていると思います。
── そうした状況の中、CREATEEはどのような価値を提供できていると感じますか?
CREATEEの強みは、SNSを事業の一部として考えることです。単なる映像制作じゃなく、「なぜこのクリエイターがこの見せ方をするのか」をきちんと言語化して、クライアントが社内で納得感を持って説明できるように整えます。
CREATEEにはファウンダーの前園を含め実践者のクリエイターが多く在籍しています。だから机上の空論ではなく、リアルな視点でAuthenticity・本物感・等身大なコンテンツを一緒に考えられる。作り手側の視点と視聴者に近い目線、両方を提供できるところが強みだと思っています。
また、海外のミームやフォーマットをいち早くキャッチし、これは日本でも流行りそうだと目利きをして、ローカライズして提案することも得意としています。そのスピード感もクライアントの皆様から評価いただいているポイントです。
── 岡田さんご自身は、CREATEEでどのような役割を果たしていきたいですか?
長年広告営業として、何もないところからアイデアを形にする仕事をしてきました。今は代表という肩書きですが、気持ちとしてはクライアントの相談相手でありたいと思っています。
ゴールは、ありがとうと言われること。企業が抱える課題は千差万別だからこそ、ただパッケージを売るのではなく、相手の悩みに寄り添い「CREATEEならこういう解決ができますよ」と最適な価値を提供していきたい。 結果はもちろん大事ですが、それ以上にプロセスを含めて信頼されるパートナーでありたいですね。
── 今、CREATEEにジョインする面白さやメリットは何だと思いますか?
CREATEEで働くことは、単にSNSのスキル以上に、クライアントの課題を自分事として捉えて、一緒に同じ方向とゴールを見て取り組んでいくパートナーになれることです。それは相手の企業・組織への理解や、担当者さまの立場を考えるなどの、思考力を身につける機会になります。
企業と直接取引する案件が多いからこそ、キャンペーン施策やSNS運用でも、本来の目的とゴールをわかった上で提案できるんです。商流の一部になるのではなく、企業と目線を合わせ、全体像を見ながらインパクトを出していける環境があります。クライアントからフィードバックをもらえることも、モチベーションや改善につなげていくことができます。
いわゆるトレンドだけに流されず、なぜこの施策が意味を持つのかを考えられる人にとって、非常に多面的で面白いキャリア形成の場だと思います。本質がどこにあるのか。そういう考え方が身につく環境です。
── 今後、どんな人と一緒にCREATEEをつくっていきたいですか?
自分で課題を見つけて自走できる人、効率化を自然に考えられる人、そして常に好奇心を持って新しいことにワクワクできる人と一緒にやっていきたいです。好奇心は前向きさやポジティブにもつながるし、それなくしてはクライアントに新しいものを提供できないので、それが自然に身についていることは大事だと感じています。
インフルエンサーを選ぶ際も、その企業に本当に合う人を丁寧に見極めて、なぜそのクリエイターが最適なのかを言語化して提案する。そういうリアルな視点を持つ仲間とCREATEEをつくっていきたいですね。
CREATEEでは仲間を募集中!
現在CREATEEでは幅広い職種の仲間を募集しています。
ご興味のある方は、ぜひお話ししましょう!