カルチャー、仕事に続くテーマは、CREATEEの核心そのものである、クリエイティブ。
振り返り会議(KPT)を通じて、私たちの強みとして提示してきた「クリエイティブ力」を、もう一歩具体的に言語化しようと試みました。
行き着いた答えは「ブランドの本質を捉え、SNSで伝わる視覚表現に変える力」。それはどういった力なのか、この記事でご紹介したいと思います!
トレンドを真似るのではなく、本質を変換する
SNS動画の世界では、流行の見せ方をコピーすれば、それなりの作品をつくることができます。しかし、それでは「どこかで見たことがあるもの」でしかありません。
CREATEEが取り組むのは、その逆です。
まずはブランドや商品の核にあるものは何かを掴んだ上で、SNSならではの見せ方と、思わず二度見してしまうようなビジュアルを掛け合わせる。
ブランドの核 × SNSの見せ方 × 驚きのあるビジュアル
この3つが組み合わさって初めて、CREATEEらしさが生まれます。
ある映画作品のイベントPR動画では、世界観を象徴する海やキャラクターの能力と結びつけて映像を表現。別作品では、車を実際に運転できない状況でも、会議室のモニターと撮影の工夫だけで運転シーンをつくり出す。制約があるからこそ、アイデアで超えていくことを大切にしています。
単なる記録や報告に終わらせず、作品そのものを「体験」として届けることこそが、CREATEEの最も大きな武器だと考えています。
企画を生むのは、異なる視点の掛け算
では、本質を変換する企画はどう生まれるのでしょうか。
良い企画には、クライアントへの理解・市場や視聴者への理解・クリエイティブ表現という3つの視点が欠かせません。
CREATEEには、目的を深く理解する人、トレンドを調査する人、視覚的アイデアを考える人、それを現実的な制作に落とし込む人など、多様なメンバーがいます。この複数の視点が一つのテーブルで掛け合わさって、CREATEEらしい企画が立ち上がります。
誰か一人の天才ではなく、異なる才能の掛け算で生まれる。アベンジャーズ型チームこその真価を発揮できるような、環境づくりにも取り組み続けています。
面白い人が集まる、プロジェクトハブ
CREATEEの周りには、面白いものをつくることに熱量を持つクリエイターが自然と集まってきます。
新しいものをつくれる。
大きな挑戦ができる。
自分のアイデアを乗せられる。
80点で終わらず、その先を目指せる。
そんな期待があるからこそ、優れたクリエイターが集まってくきます。
CREATEEは、制作会社というよりも、面白いことを実現したい人が集まる「プロジェクトハブ」に近いのかもしれません。
だからこそ大切にしているのは、一人ひとりが何を得意とし、どんなものをつくりたいのかを理解した上で、一緒に仕事をすること。
クリエイターの気持ちがのった作品は、驚くほど良いものになる。その熱を引き出すことが、CREATEEの役割だと考えています。
これからの仲間に向けて
今後力を入れていきたいのが、「クリエイティブプロデューサー」という役割づくりです。
クライアントの目的を理解し、必要な専門家を選び、クオリティと予算を調整し、なぜこの表現が必要なのかを言葉で説明し、制作チームをまとめる。その司令塔となる人を、育て、迎えていきたいと考えています。
縦型のショート動画を入口にしながら、その先にはブランドムービーやグローバルキャンペーンといった、さらに大きな表現へと広げていく。
でっかいものをつくる。作品の本質を掴み、面白い仲間と想像を超えるものをつくる。
そんなクリエイティブに心が動く人を、CREATEEはお待ちしています!
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