なにをやっているのか
トラインスミス株式会社は、支援が必要な児童や大人の自立支援を行う事業所です。
私たちは「支援」という言葉の前に必ず「自立」という言葉が入ると考えています。
自分でできることは自分でする、できないことは必要なサポートを受ける。そのうえで
自分らしく自分の町で暮らしていくことが、私たちが考える「自立」です。
思わず出かけたくなる。
いろんな人が集まってくる。
地域の人とのつながりを作っていけるそんな「広場」を私たちは提供していきます。
なぜやるのか
お互いの"違い"を"素敵"と感じられる社会を実現する
近年、精神医学や精神医療は大きく変化しています。とはいえ、障害のある子どもたちの特性を「自分勝手」「わがまま」「困った子」などと捉え、「怠けている」「本人の努力不足」「家庭のしつけの問題」などと批判されることも少なくありません。学生時代までは目立った問題はなくても、就職を機に、社会の壁にぶつかることもあります。
しかし、周囲の人が子どもの個性や能力、希望などを理解し、サポートすることができれば、子どもたちの可能性はもっと拡がるはず。早い段階からきちんとした治療と教育をおこなえば、社会の一員として自分らしく成長することができるのです。
誰一人として同じ子ども、同じ大人はいません。
お互いの違いを認め合い、違うからこそ素敵なのだと感じられる社会であってほしい。
私たちは、これから社会に船出していく"子ども"たちに対して、様々な学びの場を提供できる通所支援事業店舗を展開し、関係機関、地域社会との密な連携ができる仕組みを構築しながら保護者と協働で子どもの"生きる力"を育んでいきます。
村上の地に生まれたばかりの私たち、トラインスミスおよび弊社が運営するカレイドスクエアパークを何卒よろしくお願い申し上げます。
どうやっているのか
わたしたちの行動指針
①知恵の循環
・知識の蓄積と共有を大切にし、組織の中でしっかりと循環させよう
・身に着けた知識はそのままにせず、様々な機会や場面で活用させることを
意識しよう
・常に未熟を認識し、驕らず謙虚に、自分自身に磨きをかけよう
②確かな価値判断
・曇りなき眼で物事を見定め、誠実かつ正しく生きよう
・自分が理想と思う、身だしなみや言動、思想や仕事の仕方を心掛けよう
・かっこいいと思うことはどんどん真似て、率先垂範を実践しよう
③近代科学の活用
・多種多様な考えを尊重し、常に広い視野で物事をとらえよう
・失敗を恐れず、新しいコトには率先してチャレンジしよう
・常に創意工夫を忘れずに、自由な発想で取り組もう