障がい者の社会への扉を開く「カレイドスクエアパーク」の思い。
障がい者の社会への扉を開く「カレイドスクエアパーク」の思い。少子化が叫ばれて久しい昨今ですが、子ども向けで需要が高まっている福祉サービスがあります。障がいのある児童や生徒を放課後や休日に預かる「放課後等デイサービス」は、近年、新潟県内で提供する施設の開所が目立っています。県北の胎内市と村上市にある「カレイドスクエアパーク」もそのひとつ。なんでもカレイドさんでは、ただ子どもたちを日々ケアするだけでなく、やがて社会に出る将来を見据え、就労のための支援や社会参画活動にも力を入れているとのこと。また近年は障がいのある人たちによるアート作品にも注目が集まっていますが、カレイドさんでも、利用する子ど...