初めまして。S-COURT株式会社、採用広報です!
本日より、wantedlyでの発信をスタートすることになりました! 「S-COURTってどんな会社?」という疑問にお答えできるよう、ストーリーを通じて私たちの等身大の魅力をお届けしていきます。
今回は、パートナー事業部で活躍している小林葉月さんにお話を伺いました。
アルバイトとしてS-COURTに入社し、現在はパートナー事業部の中核を担う存在です。
目の前の仕事にひとつひとつ向き合いながら、役割を広げてきた小林さん。未経験からのスタートでも、どのように仕事と向き合い、キャリアを築いてきたのか。
インタビューでは、日々の仕事のことや、S-COURTで働くリアルな感覚について、率直に聞きました!
目次
──まずは自己紹介とご経歴を教えてください
──アパレル業界からの転身。 S-COURTを選んだ理由はなんですか?
──小林さんの1日のスケジュールを教えてください
──入社してから成長したと感じる点はありますか?
──仕事の中で、大変だと感じる場面はありますか?
──S-COURTはどんな雰囲気の会社ですか?
──最後に、S-COURTに興味を持っている方へメッセージをお願いします!
編集後記
──まずは自己紹介とご経歴を教えてください
パートナー事業部の小林葉月です。
前職ではアパレル販売員として3年ほど働いていて、コロナ禍をきっかけに退職を決めました。
S-COURTには2022年に入社し、最初はアルバイトとしてWebマーケティングのアポインター業務をしました。それから少しずつ任せてもらえる範囲が広がり、サービスの成長もあってアポイント業務と並行してCS担当として、お客様の成果向上に向けたサポートも行うようになりました。
それから1年後に正社員になって、CSチームのリーダーや管理部マネジャーを経験し、 現在はパートナー事業部でアポインター組織の運営と、パートナー企業様との連携を担当しています。
──アパレル業界からの転身。 S-COURTを選んだ理由はなんですか?
最初に感じたのは、学歴に関係なくチャンスがある環境だな、ということでした。
実際にアルバイトとして働いてみて、「あ、ちゃんと自分の頑張りを見てくれているな」という感覚があったのを覚えています。
それと、社員メンバーの人柄に惹かれたことも理由の一つです。質問や相談をしやすい雰囲気があり、ここでなら安心して働けそうだと感じました!
自分のアイデアが、業務や仕組みに反映されるスピードも早くて、その分責任もありますが、そこを前向きに楽しめる人には合っている会社だと思います。
──小林さんの1日のスケジュールを教えてください
1日のスケジュールは、10時に出社してまずはメールやタスクの確認、朝礼から始まります。
その後は日によって変わりますが、取引先やお客様対応、面接対応などを行っています。関わる人も多くて、社内のメンバーだけでなく、パートナー企業の方とも日常的にコミュニケーションを取っています。
定例ミーティングや終礼を終えて19時頃に業務終了、という流れが多いですね。
▼業務内容を伺ったところで、小林さんの1日のスケジュールを簡単にご紹介します。
【パートナー事業部:小林さんの1日】
10:00
・メールチェック
・タスク確認
・朝礼
11:00
・ミーティング
12:00
・ランチ
13:00
・取引先・お客様対応
15:00
・面接対応
16:00
・取引先・お客様対応
18:00
・定例ミーティング
19:00
・終礼、業務終了
日によって内容は変わりますが、社内外とのやり取りを軸に、複数の業務を並行して進めているそうです。
──入社してから成長したと感じる点はありますか?
入社当初は、自分の業務をこなすことで精一杯でした、、
でも今は、チーム全体の動きや成果を見ながら判断する視点が身についたと感じています。
自分一人で完結させるのではなく、周囲と連携しながら進めることの大切さを学ぶことができて、全体を見ながら判断する視点が少しずつ身についてきました。
──仕事の中で、大変だと感じる場面はありますか?
役割が広がるにつれて関わる人が増えてきて、チームメンバーやパートナー企業など、それぞれに合わせたコミュニケーションは簡単ではないなと感じます、、
まだ試行錯誤している部分も多いですが、経験を積みながら、少しずつできることを増やしていきたいなと考えてます!
──S-COURTはどんな雰囲気の会社ですか?
仕事中は、割とみんな黙々と作業している印象がありますね。それぞれ集中して、自分の役割に向き合っている感じです。
ただ、飲み会になるとだんだん雰囲気が変わって、、
普段より会話が増えたりして、そのギャップが面白いなと思います。(笑)
オンとオフの切り替えがはっきりしているところは、S-COURTらしさかもしれないです。
──最後に、S-COURTに興味を持っている方へメッセージをお願いします!
S-COURTは、周りを頼りながらも、主体的に動ける人に向いている職場だと思います。
決められたことを淡々とこなしたい方や、安定を求める方はギャップを感じる場面があるかもしれません。
それでも迷っている人がいたら、ぜひ一緒に働きましょう!
編集後記
今回のインタビューを通して、小林さんが社内外から信頼され、自然と頼られる存在であることをあらためて感じました。
役割が変わっても、立場が変わっても、周囲との関係性を大切にしながら仕事を進めてきたからこそ、今のポジションを任されているのだと思います。
やり取りを重ねる中で、 「チームにいたら心強い」「相談してみよう」と思われる理由が、言葉の端々から自然と伝わりました。
このストーリーを通して、S-COURTの雰囲気や働き方が少しでも伝わっていれば嬉しいです。
経験やスキルに不安があっても、まずは話を聞いてみるだけでも構いません。少しでも興味を持っていただけたらぜひ一度お話しましょう。
お会いできることを楽しみにしています!