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10年目の開発者が、ハッカソンで改めて感じたこと

肌寒い10月の週末、私は宮城県石巻市にいました。参加したのは、3日間にわたって開催された「第11回 石巻ハッカソン2024」。少し前の出来事ではありますが、今振り返っても、この3日間は自分にとって大きな刺激になった時間でした。当時、入社して丸10年を迎え、日々の開発や保守、チーム内外からの相談に応える中で、周りに頼られる場面が増えていました。もちろん、それはありがたいことです。一方で、開発を始めた頃に感じていた「何かをつくることそのものへのワクワク感」を、少しだけ置き忘れていたようにも感じていました。そんなタイミングで、思い切って参加したのがこのハッカソンでした。「刺激的な挑戦をしたい」...

未経験から開発へ、そして新規事業へ。自分で考え、サービスを育てるエンジニアの挑戦

指示されたモノをただ作るのではなく、自分でも考えながら製品をより良くしていける。――そんな環境に魅力を感じ、未経験からアクアリーフに入社したKさん。新機能の実装やバグ修正、システム調査などを通じて経験を積み、現在は入社5年。サブリーダーとして活躍しながら、新規事業の企画・推進にも挑戦しています。開発者として、そしてサービスを育てる一員として、どのように成長してきたのかを聞きました。入社の決め手はどんなところでしたか? 入社後、どんな仕事をしていきましたか?新人から中堅社員になってどんな変化がありましたか?企画部門への挑戦についても教えてくださいアクアリーフでの働き方について教えてください...

異業種からアクアリーフへ。二人が語る、仕事との向き合い方

自分で考えたことが、誰かの役に立つ。その実感を支える仕事環境や、日々感じている手応えについて語り合ってもらいました。アクアリーフで活躍する社員たちも、最初からIT業界にいたわけではありません。今回話を聞いたのは、異業種から転職してきたTさんとKさん。前職で感じていた仕事のやりがい、エンジニアを目指したきっかけ、そしてアクアリーフに入って実感したこと。二人の言葉から見えてきたのは、「自分で考えたものが、誰かの役に立つ」ことへの強い喜びと、挑戦を歓迎するアクアリーフの風土でした。それぞれの原点。IT業界の外で感じていた“仕事の面白さ”エンジニアを目指したきっかけは、「もっとできるはず」という...

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