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【配属はドラフト制!?】新卒1期生に聞くドクターリセラの歴史

こんにちは!ドクターリセラ株式会社 採用担当の橋口です🎈

今回は弊社ストーリーで1番多くのPV数を誇る「ホワイトじゃなかった時代の本音のハナシ」シリーズの続編(?)です!!

今から14年前の新卒の配属について、実際に選ばれる立場を経験した新卒第一期生の福田さんに執筆していただきました!終盤では2022年現在の制度についても説明しますのでぜひ最後までご覧いただけますと嬉しいです✨


こんにちは!サロンサポート事業部 SS経営管理課の福田 亜由美です。

短期大学卒業後、2008年に新卒第一期生としてドクターリセラ株式会社に入社しました。


福田 亜由美(ふくだ あゆみ)さん


ドクターリセラとの出会い

きっかけは母でした。母は当時、ドクターリセラの製品を取り扱っているエステティックサロンで働いていました。

ドクターリセラのADSシリーズを使い始めた母の肌がどんどんキレイになっていき、母はいつも私にキレイになった肌をうれしそうに自慢していました(笑)

その影響もあり、私は10代の頃からアクアヴィーナスシリーズを愛用していました。初めてクレンジングを使用したとき、今までの洗いあがりと違って肌がつっぱらず、潤いを感じ、感動したことを今でも覚えています。


私の就活

短期大学ではキャリアコミュニケーションの英語を学び、留学も経験したので、子供が好きということもあり、将来は子供に英語を教える仕事に就きたいと考えていました。

そんななか、就職活動がはじまる頃に母から「ドクターリセラも会社説明会やっているみたいよ。行ってみたら~?」と。まぁ、好きな製品だし、説明会ぐらいなら行ってみようかなと軽い気持ちで受けに行きました。

会社の代表が前に出て話をしていることも衝撃だったのですが、ビビっときた代表の一言が、「海外事業部をつくりたい」でした。それを聞いた私は、「であれば私が海外事業部を作る!」と思ったのです!

選考に進み、当時は、一次面接、二次面接、代表取締役と常務取締役による最終面接でした。緊張しやすく話すのが得意ではないので、グループ面接の時点で「あ~落ちたな」と(笑)

それでもなぜか最終面接まで残り、最終面接も合格した私はドクターリセラへの入社を決意しました。めでたくドクターリセラと結婚です(笑)💒


内定者時代

内定した同期は19人。内定期間から内定者研修を経て、同期の仲を深めていきました。


08卒メンバー。画像の粗さが歴史を物語っています。


内定者として過ごす中、先輩社員の皆さんの社員旅行に連れて行っていただくことに!当時は楽しみよりも緊張でいっぱいでしたね(笑)

しかも、そこで内定者の配属発表がされることに・・・!!

そしてなんと、私たち新卒第一期生の配属は、なんと・・・

「ドラフト制度」

ドラフト制度の配属とは・・・私の部署にこの人がほしい!と選び取ることです。

それぞれの部署長がほしい内定者を選び、他の部署とほしい人がかぶった場合はなんとじゃんけん。選ばれなかった人は、配属が足りていない部署へ配属になる、という仕組みでした。

今考えるとなんと恐ろしい・・・😂笑

実は私の場合、社員旅行の前から、ある先輩社員からドクターリセラの内定者アルバイト中に内線をいただいたことがあって。「私の部署に来てほしいんです!」と。

そういったことがあったので、きっと私はドラフトの時にはこの先輩に選んでいただいけるだろうと安心しきっていました。選ばれなかったらどうしようという心配はなかったと記憶しています(笑)

ドラフト当日

運命のドラフト当日、私はやはりその先輩の方から選んでいただいたと思うのですが、じゃんけんをされていたので、その先輩がじゃんけんに負けていたら配属先は別の部署になっていたと思います。

ドラフトでは、選ばれなかったということは内定者にはわからないようにはなっていましたが、選ばれなかったと察するんですよね。それを察していた同期は、落ち込んでいたように思います。。

そんな酷なドラフト制度配属は、無事(?)第一期生限りで打ち切りになりました。


ドラフトする側の上司の皆さん。現サロンサポート事業部部長の脇原(右)/副部長の嘉藤(左)。なんだか楽しそうです。そして・・・若い!😲😲


入社後は・・・

入社してからは、その部署で働くのが楽しかったですね。先輩は優しいし、シュレッダーにネクタイを巻き込むような先輩もいて(笑)笑顔が絶えない部署でした。

ちなみに配属された部署がなくなるということで、1か月で部署異動になったいうオチでした😅


振り返ってみて

ドラフト配属について、実際に選ばれる側の体験談をお話しました。当時、同期内がかなりザワつきましたし、目の前でドラフトが行われるということもあり、ワクワクはありましたが、やはり選ばれる側の心理的負担が大きいので廃止になって良かったのではないかと思います。

以上が14年前の新卒配属、ドラフト制でした。福田さんありがとうございました!ドラフト制から8年後、橋口が入社した2016年当時の配属先は入社式での発表でした。

詳しくはこちら👉〈悪夢の入社式から5年、部署新設にこぎつけた採用担当橋口さんの奮闘記


それではここからは現在の配属手法、【カルチャーフィット配属】について橋口よりお話します。


22卒メンバー🌱


カルチャーフィット配属とは・・・「適材適所」を心理的な要素に着目して達成する配属手法です。

近年の学術研究によると、性格や価値観といった心理的特性に着目すれば、配属後のミスマッチをなるべく軽減してストレスをなるべく抑えることができる可能性が指摘されているそうです。

『ドクターリセラ流カルチャーフィット配属』具体的には・・・入社時に配属先を決めるのではなく、入社後の研修やOJTを通して新入社員の「やりたいこと・将来のビジョン」を掘り深めていき、それを鑑みて配属先を決定する、といった流れです。

私の体験談でいうと、確かに入社時に特定の職種に対して”想像で”憧れを抱いていましたが、その職種の方が具体的にどんなビジョンを持ってどんな仕事をしているかは理解できていませんでしたし、他の職種についても未知で、自分の適性も分からずな状態でした。🤦‍♀️

ですので、研修で相互理解や自己分析をしたうえでの配属決定は正直言って羨ましいです!心理的安全性も担保されるのではないかと思います。

22卒も絶賛研修中!今から配属が待ち遠しいです✨

ご覧いただき、ありがとうございました。


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