入社1年でマネージャーを目指す20代「IR Roboticsでの成長戦略」 | 株式会社 IR Robotics
「入社1年でマネージャーに昇進する」という目標を掲げ、IR Roboticsに入社した人材紹介事業部の横貫匠乃介さん。目標の実現に向けて経営者と並走しながらコンサルタント業務に励み、わずか"9か...
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こんにちは!IR Robotics採用担当の清水です。
今回は、弊社の急成長セクションである人材紹介事業部(CxO人材バンク)を牽引する、事業部長の岩瀬さんと、入社1年目で頭角を現しマネージャーへと駆け上がった横貫さんにお話を伺いました。将来の仲間に向けて、弊社社員と事業の成長戦略へ迫ってまいります。
成長企業の成長に直結する人材紹介を行っている"CxO人材バンク"の誕生秘話、そして二人が見据える2035年までのビジョンまで、赤裸々に語り合ってもらいました。
「今の環境で、自分の成長スピードに限界を感じている」「もっと圧倒的な裁量を持って、市場価値の高い仕事に挑戦したい」と感じているあなたの背中を、環境とアセットの両面から力強く押してくれるヒントが詰まっています。ぜひ最後までご覧ください!
▼横貫さんインタビュー記事はこちら
清水:お二人、今日はお時間ありがとうございます!社内でもこの二人のコンビは本当に勢いがあって、いつも良いエネルギーを放っているなと感じています。まずは、岩瀬さん!横貫さんと面接で会った時のことから振り返りたいのですが、当時の横貫さんの第一印象って覚えていますか?
岩瀬:「めちゃくちゃ気合が入っている人が来たな!」というのが第一印象でした(笑)。とにかく真っ直ぐで、自分の思いや気持ちがすごくしっかりしている。会話をしていく中で、彼自身の「ビジョン」や「やりたいこと」が明確に伝わってきたんです。彼に芯が一本通っているから、会話がすごくしやすかった。
面接の段階から、彼がうちの会社に入って実際に活躍している姿……つまり、一緒に働くイメージが鮮明に湧いたんですよね。その直感は今も全く変わっていません。
清水:面接の時点で一緒に働くイメージが湧くって、素晴らしいことですよね。横貫さんは、最初から「上を目指したい」と宣言していたんですか?
岩瀬:そうなんですよ。彼自身が「最短でマネージャーにチャレンジしたい!」という強い思いを最初から言葉にしてくれていました。
上司として、メンバーにそういうチャンスや環境を提示してあげることは私の役割であり、やりがいです。でも、やっぱり相手からのアウトプットや意志が最初からあった方が、確実に打席を用意しやすいんですよね。本人の中に明確なビジョンがあると、「何としてでも、それを実現させてあげたい」ってこちらも強く思うんです。
彼、最初の1on1から今に至るまで、ずっとその目標を言い続けているんですよ。本当に、驚くほどの「有言実行」の男です(笑)。
清水:横貫さん、岩瀬さんから大絶賛されていますよ(笑)。逆に、横貫さんから見て、当時の岩瀬さんの印象はどうだったんですか?
横貫:いや、これ、今だから言えるんですけど、面接前はめちゃくちゃビビってました(笑)。
事前に人事の方から「次は岩瀬とお会いしていただきます。すごくインパクトがあって、できる女性部長ですよ」と聞いていたんです。その情報だけで、僕の勝手な脳内イメージが膨らんじゃって……。「きっと毎日筋トレしていて、ゴリゴリの女部長が出てくるに違いない……!」って、わけのわからない妄想をしていました(笑)。
清水:ゴリゴリの女部長(笑)。それは面白いですね!実際に対面してみてどうでした?
横貫:実際にお会いしてみたら、もう180度真逆でした!めちゃくちゃ丁寧に対応してくださって、雰囲気もすごく物腰柔らか。
僕の勝手な「部長像」って、どっしり構えていて、数字が未達だったらロジックでガンガン詰めてくる人だったんですよ。でも岩瀬さんはどちらかというと、圧倒的な突破力がある。何より、話す言葉のひとつひとつに、ものすごい熱量がこもっているんです。
「この人は、今どういう考えで組織を作っていて、どんな思いで人と向き合っているのか」がビシバシ伝わってきて、面接の最中に「あ、俺、この人の下で働きたい。この人に付いていきたい」と本気で思いました。
清水:なるほど。まさに良い意味でのギャップだったわけですね。そこから実際に入社してみて、その印象に変化はありましたか?
横貫:良いギャップがさらに深まりましたね。入社する前は、「私の信じた道はこれだから、みんな付いてこい!」というトップダウンの引っ張り方をする方なのかな、とも思っていたんです。
今まで「お前はこうしろ」と上から指示されて、自分の意見を出しても「いや、こっちのやり方の方が絶対にいいから」と型に嵌められることが多かった。全然真逆で、最初の1on1の時から、岩瀬さんは「じゃあ、こうしよう」と指示を出すんじゃなくて、「それ、いいね!やってみようよ」って言ってくれたんです。
清水:指示を与えるのではなく、まずは本人の意思を尊重して背中を押す。
横貫:そうなんです。完全にボトムアップなんですよ。「これならどう?」「まずはあれやってみなよ」という感じで、どんなことでもまずは挑戦させてくれる。
岩瀬さんが「いいね、やってみよ!」と、自分の頭でPDCAを回す環境をずっと作り続けてくれました。だからこそ、自分で考えて、自分で実績を出して、ありがたいことに今こうしてマネージャーという大事な役職を任せていただけるまでになれたんだと思っています。
清水:ここで少し、お二人が向き合っている「CxO人材バンク」という事業について教えてください。そもそも、どういった成り立ちで誕生した事業部なのでしょうか?
岩瀬:IR Roboticsは、もともと上場企業のIPO活動支援や、IR支援を軸に成長してきた会社です。
例えばIPO活動支援では、上場企業やIPO準備中の経営層だけを集めた「経営者向け勉強会」を開催しています。またIR活動支援では、弊社スタジオに上場企業の社長をお呼びして、YouTube動画を使った配信サービスを提供しているんです。
つまり私たちは、「毎日、成長企業の経営層と深くコミュニケーションを取る環境」が当たり前にありました。
そうした日々のリアルな対話の中で、経営者の方々から一番多く上がる声が「やっぱり企業を成長させる上で、最も重要なのは『人材』だよね」という切実なニーズだったんです。その声にダイレクトに応えるために立ち上げたのが、私たちの人材紹介事業部「CxO人材バンク」になります。
清水:なるほど!会社の祖業である「経営層との繋がり」から自然に派生して生まれた事業なんですね。そうなると、他社の人材紹介サービスとの「強みの違い」もそこにあるのでしょうか?
岩瀬:まさにそこが最大の強みです。キムさん(代表)がベンチャー界隈で築いてきた信頼も含めて、私たちは成長企業の経営者とのネットワークがめちゃくちゃ強い。
普段からオフラインで頻繁に社長たちとお会いできる関係性なので、組織の課題や「どんな人が欲しいか」という話を、仲介者を挟まない最高の『1次情報』として直接聞くことができるんです。
社長と直接話していると、その場で「実はまだ公にしていないんだけど、こういうポジションの人が欲しくて……」と、非公開求人をその場で直接いただけることが日常茶飯事です。社長の頭の中にしかまだなかった企業の課題や、潜在的なニーズに触れられる。このネットワークの強さと情報のスピード感は、他社には絶対に真似できない私たちの圧倒的な強みですね。
清水:それだけ強力なアセットがあるからこそ、横貫さんのような若いメンバーも打席に立って、大きなやりがいを感じられるわけですね。岩瀬さん、横貫さんを「よし、ここからマネージャーを任せよう」と決意した具体的なタイミングは何だったのでしょうか?
岩瀬:事業部はいま、立ち上げたばかりの急成長フェーズです。そのため、組織の拡大には「個人の高いパフォーマンス」だけではなく、それを他のメンバーにも伝播できる『再現性』がすごく重要になってきます。
横貫くんがマネージャーにチャレンジするタイミングが見えたのは、彼が「なんとなく」ではなく、「なぜ自分が成果を出せているのか」という再現性を持ったやり方を、明確に言語化して部下に下ろせるな、と分かった時です。
清水:感覚ではなく、ロジックとしてやり方を共有できる状態ですね。
岩瀬:そうです。彼は1年目でしっかりと個人目標を達成して、その後も安定的に数字をコンスタントに叩き出し続けました。「数字の安定」と「やり方の言語化」、この2つが揃ったのを見た時に、「あ、今、絶対にマネジメントにチャレンジさせた方がいいな」と確信しました。
清水:お二人が見据える「人材紹介事業部の未来」について、少し大きな話をさせてください。3年後、5年後、そしてその先、この組織をどんな姿にしていきたいですか?
岩瀬:私たちは、IR Roboticsのビジョンを軸に、日本の「成長企業」を人材の側面から圧倒的に支えられる組織になりたいと考えています。いま、多くの企業が直面している人材不足の解消はもちろん、これからの日本にイノベーションを起こしていくような成長企業を、私たちの手で人材側面で支援していく。それが、私たちが目指す大きな世界観です。
そのためにも、「ハイクラス人材の転職なら、『CxO人材バンク』だよね」という絶対的な第1想起をとっていくことが、極めて重要だと思っています。
清水:ハイクラス人材紹介で第1想起。具体的にはどのような状態を目指しているのでしょうか?
岩瀬:明確に目指しているのは、年収1,000万円以上のハイクラスレイヤーの方々が、キャリアの転機に真っ先に私たちを頼ってくれるような組織です。
だからこそ、いま事業部では全員が合言葉のように掲げている目標があります。それが、「2035年までに、年収1,000万円以上のハイクラスレイヤーが必ず登録している人材サービスになる」ということ。ここで確実に第1想起を獲得することこそが、私たちの目指す未来の姿です。
清水:その山を登るにあたって、今、組織として「足りないピース」は何だと感じていますか?
岩瀬:どこまで行っても、このビジネスは「人」がすべてです。これから5年、10年と考えたら、プレイヤーはもちろん、組織を引っ張るマネジジメントレイヤーのピースが非常に重要になってきます。私たちのブランドや世界観に共感し、「この組織を大きくすることに、自分の人生の生きがいを感じられる」。そんな熱い想いを持った仲間を、どれだけ多く集められるかが勝負ですね。
清水:横貫さんは、岩瀬さんが語るこの大きなビジョンを聞いて、マネージャーとして今後どのように貢献していきたいと考えていますか?
横貫:日本全国に人材紹介会社って、いま3万社以上もあると言われているんですよね。その中で頂点を狙うというのは、とんでもないスパンの挑戦ですし、生半可な気持ちでは絶対に達成できないと思っています。
だからこそ、まずは自分が現場のマネージャーとして、メンバー一人ひとりに寄り添い、共に伴走し続けることが大前提です。
そして将来的には……いつまでも岩瀬さんに頼っているだけじゃなくて、早く岩瀬さんの横に並べる存在になりたい。いや、もっと言えば、岩瀬さんが今座っている事業部長の座を奪いに行くくらいの、それくらいの圧倒的な基準で、この事業部を一緒に引き上げていきたいと思っています!
岩瀬:最高ですね。いつでも待っていますよ!(笑)
――岩瀬さん、横貫さん、本日は本当に熱いお話をありがとうございました!
企業の「経営層ネットワーク」という圧倒的な強みの裏側を知り、この事業部がなぜこれほど急成長しているのか腑に落ちました。最強の武器(アセット)を持って、最高の環境(ボトムアップ)で打席に立てる。そんな贅沢なステージで、あなたも自分の可能性を爆発させてみませんか?ご応募、お待ちしております!